佐々木圭一のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
NOを YESに変える技術。
1.自分の頭の中をそのまま言葉にしない。
2.相手の頭の中を想像する。
3.相手のメリットと一致するお願いを作る。
つまり、答えは自分の中にない。相手の中にある。
YESに変える切り口。
1.相手の好きなことをベースに話をする。
2.相手に選択の自由を与える。
3.相手を認めるように話をする。
4.あなた限定。ということを伝える。
5.チームワーク化。一緒にやろう。ということを伝える。
6.相手の嫌いなことを回避する。
7.相手に感謝を伝える。
言葉はひらめくものではなく、作れる。技術なのだ。
漫画版も非常に面白い。 -
Posted by ブクログ
【目的】
ビジネスにおいて相手を立てるためのトーク術を理解しておくため
【内容と所感】
人に物事を伝えるためのコツを書いた本。
第2弾ということで、第1弾のフィードバックも含んでいるのだろうか。実例や実践例が多くてイメージを掴みやすかった。
コミュニケーションにおいては、相手の気持ちになり
・相手にとって得なこと、嫌なこと
・相手の認められたい欲
を刺激する事が大切という内容を具体的な例と共に記載
また、人の記憶に残るフレーズを作るためのコツについても述べている。印象に残っているのは下記
・ 対比表現を使う
・感動詞を使う
・フレーズを繰り返す
・身体的な感覚を表現する
要は、伝えたいことを淡々と述べるのではなく、ひと手間付け加えろということ。
身体的な感覚を表現するのは、物事を大袈裟に伝える感じがして苦手だったのだが、別で読んだ雑談本にも、聞き手の少しだけ話を盛るべきと書いてあったため、
「この間可愛い子がいてさ〜」
ではなく
「この間、目が覚めるほど可愛い子がいてさ〜!」
と言えるようになりたい。
-
Posted by ブクログ
店で出会った性悪のオネエが実は優秀なアドバイザーで、そのオネエから「伝え方」について教えられて一流の編集者になる話
内容はとてもわかりやすく、実例もあり実践しやすい形になっている。
対人において相手に「どう伝えるか」がいかに大事で、それによって相手の行動が変わる。
少し言い方を変えるだけのドシンプルな手法だけど、効果てきめん。
この内容の一部は某有名書籍「影響力の武器」にも通ずるもので、説得力のあるものになっている。
つまり人の心理の本質に触れられているものなんだと思う。
それをマンガでシンプルに、そしてマンガを殺さず活かすとても良い構成だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレわ、なにこれ⁉︎と書店で思わず手に取ってしまった本を紹介したいと思います。
伝え下手で、自分も伝え方が上手くなりたい!って人にとってはおすすめの一冊。
『まんがでわかる 伝え方が9割[強いコトバ]』佐々木圭一 著/星井博文 その他/大舞キリコ 作画
[本について]
シリーズ142万部突破のベストセラー『伝え方が9割』のまんが版、第二弾。「強いコトバをつくる5つの技術」、「『ノー』を『イエス』に変える7つの切り口」、が楽しく学べる!
[内容]
主人公は転職先の広告代理店でコピーライターに抜擢される。だが、昔から主人公には、「SNSも、メールも、企画書も、プレゼンも、私の言葉は伝わらない! 」という強烈なコンプレックスがあった。 ある日、主人公のチームは海外ファッション誌の日本版広告の担当になる。リーダーに連れられて企画会議に参加するも、ファッション誌の編集長には、自分が用意したコピーをダメ出しされる。しかし、編集長に「強いコトバは技術で作れる」ことをアドバイスされる。最初は圧倒される主人公だが、アドバイス通りに「強いコトバ」を考えるように。すると、実践するうちに、仕事を任されるようになっていく。
[感想]
友達に、めちゃくちゃしゃべるよねって言われる割に、LINEとかたまにスルーされるよなって思って手に取ってしまいました。マンガだけでなく、適宜文章が入ること、技術のまとめページがあることでとてもわかりやすいです。
読んでみると、日常的に聞く広告で使われているな、と思う伝え方が多数紹介されていました。考えたことをそのまま口に出すのではなく、意識して言葉を伝えるだけでこれほどの効果があるのか!!と驚きました。内容ももちろん大事ですが、伝え方によって周りからの評価は大きく変わります。え、すごい!と思わせるような伝え方を知ることが相手に興味を持ってもらうきっかけになるのではないかと感じました。この本を読んで、鳥肌が立つくらい印象に残る伝え方を学びませんか。
そして、実はわたしのこの文章では、学んだことを実践しているんです。どんな方法があるのか気になった方は、ぜひこの本を読んでみてください。