遠坂八重のレビュー一覧

  • ドールハウスの惨劇

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    家庭という小さな箱の中での惨劇。姉妹どっちにも害のある母親であったし、起こったことは悲劇だが、あの環境から逃れられたのは不幸中の幸いかなと。
    ネタバレにはなるが姉妹に罪がなくて心の底から安心しました。

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    2025年05月04日
  • 怪物のゆりかご

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    前作のドールハウスより面白かった。
    ドールハウスは双子の背景がこんな感じだよっていうのが先に来てて、いつ何時事件が起こってもおかしくなさそうだけど、なかなか事件が起きずに話が進んだのでちょっと読みづらかった。
    今回は先に事件が起きて真相解明だったから読みやすかった。

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    2025年01月25日
  • 怪物のゆりかご

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    どの時代もいじめがあり嫌ですが、身近にサイコパスがいるも嫌ですね。

    このコンビ、個人的に好きでした。

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    2024年09月29日
  • 怪物のゆりかご

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    前作のドールハウスの惨劇を楽しめたので、2作目があると知ったので、さっそく購入。
    事件をたこ糸研究会の高校生2人が解決する話なんですが、前回同様テンポよく展開が進むので飽きる事なく面白く読み進める事ができました。
    スプラッター系の作品を好きで書いていた作家さんだけあるので、そういった面も描かれてますが、ミステリー感が強く面白かった!
    文庫ではないのに、作家さんのあとがきもあって完結感もあってよかった。
    自分の読み間違いなのか、誤字なのかちょいと知らない名前が出てきたので、それがすごい気になるw

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    2024年08月04日
  • ドールハウスの惨劇

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    高校のたこ糸研究会の部員2人を中心に進むストーリー。
    中盤からは、一気読みしました!
    読みやすいし、難しくもないです。
    このタイミングで出てくるこの人怪しいよね、と思いつつ、バックグラウンドまで描写されてます!

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    2024年07月15日
  • 怪物のゆりかご

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    ネタバレ

    前作に続き、根底にあるテーマは重く
    問題提起として考えさせられる

    麗一と蓮司の掛け合いが面白くて好き

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    2024年06月15日
  • ドールハウスの惨劇

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    惨劇とまではいかないけど、読みやすくて一気読みした。
    キャラも立っているし、含みもあるので続編に期待も膨らみます。

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    2024年06月12日
  • 怪物のゆりかご

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    ネタバレ

    前作も面白かったので、こちらも読みました。
    前作の続きの時系列だったので、読む人は前作『ドールハウスの惨劇』から読むと、登場人物がよりわかって良いかと思います。

    今回のテーマはいじめ。
    そして今回は誰が犯人なのか怪しい人が多すぎて…誰が誰だかわからなくなりながらも(途中で前のページを戻ったりしながら)読み終えました。


    以下犯人のネタバレ。



    まさか、蒼くんのお父さんが快楽殺人鬼だったとは。途中に自称彼女の菜月、蒼くんのお母さん貴子も怪しいと思ったし、最早出てくる人みんな怪しく見えてしまった。300ページ超えですが、ページを捲る手が止まらず最後まで読みました。

    最後は蒼くんと菜月ちゃ

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    2023年11月28日
  • 怪物のゆりかご

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    いじめ、ダメ絶対

    やはりいじめは更なるいじめ・犯罪しか生まない、と心底思わされた話。
    いじめもダメだし、報復もしちゃいけないけど、物語の中では、主人公の麗一は元々ネジの飛んでる人柄だし、「あいつらは死んで当然」と言う意見にもあっさり同意したりして、きれいごとじゃなく率直な気持ちを話すから、読み手がとても考えさせられる。
    緻密なトリックの推理というより、少しずつ真実が麗一と蓮司によって明かされていき、そのときのやり取りが軽妙で前作から、このノリは好きだなぁ。正反対の境遇の二人が信頼しあってるバディ感が良かった。
    普通の顔をした壊れた人たちがたくさん出てくる話なので、現実に自分の周りにも実は潜ん

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    2023年11月26日
  • 怪物のゆりかご

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    麗一と蓮司のクスッとくる掛け合いがあるおかげで、話が重くなりすぎず読みやすかった。

    いじめる側の人間はどれくらいの制裁を受けるべきなんだろう。

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    2023年10月15日
  • 怪物のゆりかご

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    子どもの頃のいじめは被害者の心に大きな傷痕を残すばかりではなく加害者の方にも傷痕を残しているものである。高校生の2人が探偵になり問題解決に---なかなか良く出来ている話だ。文脈の中にホッとする思わずニヤッとする文脈もあって心安らむ時があって良かった。

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    2023年10月10日
  • 死んだら永遠に休めます

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    仕事があまりできていない人に対して、ここまで残酷な気持ちになることってあるのか。

    タイトルに関して言えば、「殺したら永遠に働けます」が本当の意味なのではないかと感じた。

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    2026年05月08日
  • 死んだら永遠に休めます

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    ネタバレ

    Audibleにて。聴き流ししても十分面白い有用な読み物。ハラスメントで痛めつけられ思考力が低下した主人公の能力部色になっている描写は上手で、その分、その後の読者を認識転換させる巧さは鮮やかだった。そんな暗鬱かつ暗愚な主人公に対し、派遣社員仁菜ちゃんは、キャラが最高に際立ち真の主人公と言えるくらい。またハラスメントの実際の描写は少なく、そのあたりの仕掛けもよく考えられている。

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    2026年05月08日
  • 死んだら永遠に休めます

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    ラストが衝撃的、どんでん返しくるだろうな…と読み進めていてもその結末は想定外。テンポもよく終始夢中で読み進めましたが、後味はあまりよくなかったかな。

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    2026年04月26日
  • 死んだら永遠に休めます

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    ブラック企業×ミステリーという異色のマリアージュでしたが、追い詰められた人間の狂気という点から考えるとサイコミステリーにもなるから不思議。

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    2026年04月25日
  • 死んだら永遠に休めます

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    ネタバレ

    部長からのパワハラで病みタイトル通り死んだら永遠に休める、と思い読み始めた。過度の労働とは、本人にとっての過度で周りからは通常かもしれない。これは考え始めると止まらないので、本人にとってキャパオーバーだと思ったら逃げていい、くらいに思っておきたい。ハラスメントは読んでて辛いな…真面目すぎる私は、仁菜みたいな生き方が理想。

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    2026年04月24日
  • 死んだら永遠に休めます

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    なるほどね、という感じでした。
    最初の方のパワハラをうけているところはとても辛かった。今どき‥と思いつつ、こういう人ってまだ居るのかもなとも思う。頭が良くても致命的に仕事が出来ない人もいる。でもこういうラストになるとは思わなかった。

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    2026年04月16日
  • 死んだら永遠に休めます

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    おもしろい。

    おもしろいが、終始陰鬱な気分を感じながら読み進めることになる。

    そういった種類の話が好きな人にしかオススメできないし、間違っても仕事上でトラブルを抱えている人にはオススメできない。

    読む人は選ぶが、色々と考えさせられることもあり、おもしろかったと言える。

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    2026年04月12日
  • 死んだら永遠に休めます

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    ネタバレ

    大手企業で働く青瀬は日々残業が当たり前、毎日深夜まで働く生活を送っていた。そんなある日、パワハラ上司の前川が失踪宣言というメールを最後に行方不明に。数日後、前川から「私は殺されました」というメールが事業所の社員全員に送信される。そこには青瀬たち5人の社員が名指しされていた…。

    え、こわ…。人間こわい。
    今年読んだ本で一番の衝撃だった。
    ブラック企業で完全にメンタルをやられている青瀬は探偵気取りの派遣社員の三井仁菜に巻き込まれ、前川の行方を調査することに。その間も会社では犯人だという目で見られ、住んでいるアパートでも苦情や張り紙をされたりと精神を蝕まれていく…。途中までは誰が犯人かわからず、何

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    2026年04月11日
  • 廃集落のY家

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    すっかりお馴染みになった色んな情報が出てくるモキュメンタリー調で始まり面白そうな雰囲気がありつつちょっと物語に乗り切れずに終わった。
    登場人物たちに魅力が無いので何だか読んでて楽しくない。
    特に主人公が個人的に好きになれないキャラクターで言動が浅はかにしか思えないし、蓬莱はシンプルによく分からん。(ちなみに泉もよく分からん)
    物語自体は何となく面白いんだけど、とにかく登場人物が全員どうでもいい奴らなので先の展開が気にならない感じだった。

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    2026年04月08日