宮之みやこのレビュー一覧
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購入済み
イマイチ……
作品によって出来の差がすごい……
後半は話の内容も、作画も、お金を払う価値はあまり……と思いました。最後の作品は漫画としても読みにくく、イライラしてしまう。
このレベルでお金を取るなら、続編は作らなくていいと思う -
購入済み
面白いけど…
不遇の令嬢が幸せになる、令息からの愛される生活。読んでて面白かったけど、もう少しひねりが欲しかったかな。
ハッピーなんだけど、読んだあとの幸せ感に、あと少し浸りたいかなと思いました。 -
購入済み
何話かが中途半端な状態で終わっている気がする。問題解決していないまま無理やりハッピーエンド感出しててモヤモヤしました。購入して満足感より後悔の方が多いかな。
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国王を妾の子と罵る性悪婆
今作は国王が主役の妃にとって竿役なのだが何故か一切の権力が無く大臣である主役の妃の父親の方が実権を掌握しておりあまつさえ現在の国王でありながら先代の聖女によって「妾の子(国王)に会えるか」と蔑まれている
女向け作品では頻繁に「妾」といった表現が用いられて決まって蔑称で扱われている、他の表現が有るだろうにわざわざ
先代の聖女は国王を妾の子呼ばわりしているのだ
先代の聖女は不妊であったのか子供が一人も居ない老婆であり何の権勢も持たないのに国王は老婆を宮廷に住まわせたままで自分から会うと申し出ている
王子も誰も生んでおらず能力ももはや無い老婆を宮廷に住まわせて温情を与えているのは国王なのに
キリスト教も存在しない世界では国王が何人も妃を持つのは当たり前なんだが国王の死後に誰もが国王が悪いと言い続けているのが性格悪い
亡くなった人への敬意が無いのが有り得ない、普通は亡くなった夫だったら良い事の方を思い出すだろ
この作品は男が完全に女のしもべのように扱われていて女は男に何を言ってもどんなに蔑んでも良いという倫理観で書かれていて呆れる限り
国を魔物が荒らし回るようになったのは→先代の聖女が力を喪ったからで→聖女は愛されなければ力を喪う→聖女の夫である先代の国王が何人も他に妃を設けて子供を産ませたから先代の国王が悪い、
と何度となく作中人物が先代の国王を罵っているが、それってどう考えても魔物が悪いだろ
魔物を排除しないのがおかしい -
無料版購入済み
母親が娘の殺害を目論んでんだが
『触れられると死ぬ』と言われた私←誰も言ってないんだが? それに王子なのか殿下なのか統一してくれ同一人物の事だろ
いちいち辻褄が合わない謎の世界なのでで考え込んでしまうのだが、題名ですら内容と合ってない
この手の謎世界は初回で少女が呪われている、だのと告知されたりするようだが今作はそれすら無く題名が誰の事かすら伝わり難い
生き物から強制的に魔力を奪い取ってしまう呪いの手だとかいう事も別に描かれていない
今作は主役が伯爵令嬢であるが母親は実母なのか?「お前が我が家に生まれただけでも」って言ってるが自分で産んだんじゃないのか、それすら説明していないのだが何故か母親が伯爵家の実権を握っている
宮之みやこ作品だと何故か女が家を掌握しているのもいつもの事
主役の伯爵令嬢の両手に触れられたら云々というのならそれは周知されて然るべきだろうが、何故か周知されておらず
伯爵令嬢には弟が居るが弟が伯爵令嬢に「ねねしゃま~」とわざとらしく舌足らずな喋り方な4歳児未満なのに姉の手袋にジャンプして飛び込んで(文章では意味分からんが絵で見ても意味分からん)
姉の手袋の中に弟が手をねじ込んだ次の瞬間に弟は眼球上転している、つまり白目を剥いて昏倒している
通常は眼球上転なんてしないがつまり意識不明であるから自発呼吸も困難になる可能性がある
魔力ってどういう物なんだ 体力使い果たしても急に意識不明にはならんだろ
弟には後遺症も無く成長してからも姉との仲は良好のままであるが、何故か両親特に母は娘である伯爵令嬢を部屋に監禁し、その後に両親は娘を殺す事を互いに思いついている、そしてその話が何故か監禁されている娘の部屋に筒抜けの大声で話している
伯爵令嬢は部屋を逃げ出す、事もしないが
拉致されかかっている王子に出くわして彼に触れて魔力を吸うと王子は魔力を吸われる事で伯爵令嬢の特性に気付く
王子は速攻で彼女を自分の婚約者だと定め彼女の実家の伯爵家に乗り込むと、母親は娘の伯爵令嬢を恫喝するが王子に直接腕を掴まれて咎められる
しかし母親は娘を殺害する事で口封じするつもりであるという
は?何なのこれ 頭おかしい
この漫画は新人漫画家が初めて連載しているそうだけどこんな原作そのまま描いておかしいとは気付かないのかな
両親が娘を虐待して殺そうとするのって同じ作者の他の作品でも見かけたけどそういうのが好きなの? -
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初対面の神職を玩具にする糞ガキ
宮之みやこ、それに作画の桛深ビスホは何の知識も無く取材もしていないから5歳児はここまで幼くないと判らない
5歳の聖女が初対面の大神官の頭を何度も手で叩いているのだ……呆れる、開いた口が塞がらない
原作小説では宮之みやこは5歳児の聖女が初対面の大神官に頭がつるつるだと何度も言っている、それのみならず王妃まで「まだ髪を生やす気があるのね」と述懐しているあたりで
ああ本当に宮之みやこは差別意識丸出しなのに自覚すら無いんだなと呆れたのだが
この漫画では大神官の頭を何度も手で叩いているので作画の桛深ビスホも酷い物だと分かった
5歳の聖女は(既に殺された)両親に厳しく躾けられたはずだが何も身に付いていないんだな
宮之みやこ達は実際の5歳児を取材すらしないのか、初対面の老人に対して頭がハゲているとかあまつさえ頭を連打するような糞ガキが居る訳ないだろ!
5歳児ここまで幼くないよ、作者ども何も知らない上に差別まみれだ -
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争いばかり多い作品だな
冷酷大尉は妖怪退治に赴き娼館で暴れ回る妖怪をあっという間に刀の峰打ちで昏倒させる
妖怪は下半身が蛇であり娼婦を買おうとしたのに売女どもに拒まれて暴れたという事なのだろう
冒頭で冷酷大尉は忌み嫌われた私と子供の頃に出会っている描写がなされる
1話目の冒頭でも描いていたんだから勿体ぶらないで早めに二人の出会い描写しろよ
義理の妹は婚約者の男が自分の父と話している場面を盗み聞き、という訳でもなくやたら大きい声で話しているのか部屋の外に聞こえてきて
婚約者は義理の妹よりもその姉の方と結婚したいと申し出ている事をその当事者である義理の妹が思い切り知るところになる
女向け作品って密談を大声で話しているのを聞いて企みを知るという展開が多過ぎだろ
婚約者と父は障子の部屋の中で喋っていて二人とも口は大きく開けておらず普通の声量で喋っているようにしか見えない
何で障子が開いてすらいないのに障子ごしに妹に筒抜けなんだ -
購入済み
ずっと争いばかりで恋愛は薄味
宮之みやこなので、実の親にまで虐待されている可哀想な美女(忌み嫌われた私)が男(冷酷大尉)に救われて大勢の男に愛されるという展開だけど
実の親や義理の家族からの虐待や罵詈雑言は嫁のみならず夫の方も同様の扱いであって
日本をモデルにしたであろう謎の国は人間と妖怪が戦争し続けていた事も有り人間も妖怪も剣呑な性格で常に啀み合っている
ちょっと話も絵も感心するような所が無いな
女向けって女ウケしそうな設定や下卑た下半身事情を継ぎ接ぎしたようないびつな話ばかりだ
本当に下卑ているのだ、何せ主役は義理の妹に「あばずれ」とか「禿げた爺様の妾になるものね?」と毎日言われ続けている
作中人物の台詞で品性が分かるものだと認識しているので、この作品自体が下品で下卑ていると判断せざるを得ない
義理の妹や義理の母が改心して、とは言わないまでもそもそもこういう主役にイヤガラセするためだけの役割を与えられた人物なんて登場させなければいいのに
美少女でありながらも悪行ばかりやらされて、そして冷酷大尉には性悪と初対面ではっきり断言される義理の妹みたいな悪役令嬢に自分なんかは肩入れしたくなるがそういう読者は宮之みやこは求めてはいないだろう -
購入済み
説明台詞長い
冷酷大尉の祖父が作中の設定を手下に解説している時の台詞が長過ぎて笑える
手下にそんな懇切丁寧に説明してあげてるってけっこう優しいな祖父
忌み嫌われた私の義理の妹は、自分の婚約者と父が婚約者を忌み嫌われた私に替えたいと申し出ているのを立ち聞きした
女向け作品って密談を立ち聞きするって稚拙な展開が多過ぎなんだよ
外から聞こえる程の大きい声で話してんのか
義理の妹は自分の婚約者を姉と結婚させ自分は姉の夫を略奪しようと自分の婚約者に持ち掛ける
これは女向け作品に限らないけど、主役にとっての悪役にされたキャラクターは異常なまでの執念と攻撃性を発揮するんだよな
イヤガラセ目的でそこまで必死になれないだろ
この作品はこの後も実の家族は啀み合う連中ばかりで更に忌み嫌われた私を求める美形の悪役は増えるしで
忌み嫌われた私と冷酷大尉の夫婦が愛し合うまで中々至らないんだよな -
購入済み
全てに既視感が有る不快感
宮之みやこはどの小説も、既視感しか無い
それは特定の個人ではなく女向け作品全体に言えるのかも知れない
日本ではない国だが作者は明治時代と明言している謎国で
人間と妖(あやかし)が昔から争っているが
黒船が来航したのを契機に人間と妖が争うのを止めたという
そんな仇敵同士だったら互いに相手を憎み合う方が当たり前だろうが
妖に対して何故か親しく接している『忌み嫌われた私』は母親が八歳の時に死んでから父が母が存命時から交際していた女と彼女に産ませた子供を迎え入れた
これ母が病弱だから父は後妻を迎えるつもりでいたという事なんだろうか
宮之みやこはそこまで深く考えていないか
義理の母親と義理の妹は忌み嫌われた私を八歳の時から虐待し続けている
しまいには義理の妹は姉(忌み嫌われた私)は「きっと禿げた爺様の妾になるものね?」とまで言わせている
宮之みやこって家族による虐待が好きだな……
宮之みやこは人が人を罵る描写だけは念入りだからか、義理の妹が禿も妾も蔑んでいるのだが、二人の父親は正に禿頭だし義理の妹は妾だったんだな
これは宮之みやこが義理の妹は実の父親すら蔑んでいるような人柄だと表現したいのだろうか
引っかかる所は最後まで途切れる事は無く、忌み嫌われた私と義理の妹、義理の母の前に冷酷大尉とやらが現れて忌み嫌われた私を娶ると言い出す
開いた口が塞がらない
絵もあまり上手くない -
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聖女の実の両親が惨殺される胸糞
1話では「また私たちはお飾りの夫婦だとか訳分からん女向け作品かよ」と鼻で笑ったが
2話以降では更なる胸糞が待ち受けていた、全然ほのぼのしてない
この作品、現代日本から拉致してきた女が聖女だと扱われる
そしてこの作品の5歳児は、虐待されている両親よりも義理の親の方が良いと義理の親の喜ぶ事を言わされているんだな
原作者は虐待する両親よりも引き取られた方がいいと単純にお考えであらせられるご様子
自分にはこの5歳児は、その5歳児を引き取った義理の女の体のいいオモチャのように感じられる
オモチャでなければペットだ
漫画版では原作小説での胸糞悪い聖女の実の両親が魔物によって用済みだと惨殺される描写は省いているのでバカどもには伝わらないのだろうが
原作者は虐待している両親なら魔物に惨殺させてもいいとお考えのご様子
5歳児の記憶は大人になってもしっかり有るから、この5歳児の聖女は後々まで実の両親の事を思い出すんだろうが義理の親に気を遣って実の両親の事を言い出したりはしないのだろう
5歳児はこんなに幼くない、考え方もちゃんとしているので周りの大人の事を見ながら発言して行動するのだよ
原作者や読者は知らないのだろうけど -
無料版購入済み
虐待や親殺し描写が有り低俗
全然ほのぼのしていない、聖女の実の両親が魔物に惨殺されている
聖女が虐待されている経験者ばかりなんだが
これは作者が虐待している連中は死ねばいいと思っているのだろうと感じたし
単に「聖女の両親どうなった?」と言われるのが面倒だから殺して退場させたのでもあろう
あとがきを読んでも、聖女が日本から召喚されたら実の両親が悲しむだろうというので
わざわざ聖女を虐待されている設定にして
虐待している両親が魔物によって召喚されて聖女の前に送り込ませると
聖女にわざわざ実の両親の前で「実の両親よりも義理の親である国王たちが親の方がいい」と明言させているのも意地が悪い
5歳の子供を幼くし過ぎた、5歳児って普通に頭回るし気も遣う、実の親の目の前で実の親を見捨てるような事を明言したりはしない
実の親が居ない場所では言うかもな
この世界はキリスト教が無いのなら別に一夫多妻でないだろうが
先王は正室との間には実子が居ないから、先王が何人もの側室を相手に7人以上も男を産ませたのだろうが
先王の正室は実子が居らず今上である国王に対して何の権限も無いだろうに横暴なのは自分が不妊だからだろ
この作品、女を慰安する為だけに書かれているからいちいちおかしいんだよ
全然ほのぼのしていないよコレ -
無料版購入済み
シュールで笑える程に滑稽
主役を不幸に陥れるべく劇中人物の知能が低く性悪な作品が多過ぎる
本作は5歳にも満たない弟が何故か宴会に連れて来られて一人きりで放置された結果として
弟の目線よりもずっと高い姉の手袋の中(子供は自分の目線の高さまでしか行動しない 飛び降りる事はしても飛びついたりはしない 脚力が足りなくて届かないから)、
目掛けて自分の手をねじ込んで姉の手袋を力ずくで弟が脱がせているシュールな絵を始まってすぐに見せられるので
あまりにもバカしか登場しておらず笑えてしまう
姉と弟、そして二人の両親も全て実の家族であるのが
姉を不幸にするべく弟の知能も両親の知能も性格も著しく劣悪にされているのでもう笑うしかない
ドラゴンが実在する世界観でドラゴンもこの姉の都合の良い道具となる