宮之みやこのレビュー一覧
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全てに既視感が有る不快感
宮之みやこはどの小説も、既視感しか無い
それは特定の個人ではなく女向け作品全体に言えるのかも知れない
日本ではない国だが作者は明治時代と明言している謎国で
人間と妖(あやかし)が昔から争っているが
黒船が来航したのを契機に人間と妖が争うのを止めたという
そんな仇敵同士だったら互いに相手を憎み合う方が当たり前だろうが
妖に対して何故か親しく接している『忌み嫌われた私』は母親が八歳の時に死んでから父が母が存命時から交際していた女と彼女に産ませた子供を迎え入れた
これ母が病弱だから父は後妻を迎えるつもりでいたという事なんだろうか
宮之みやこはそこまで深く考えていないか
義理の母親と義理の妹は忌 -
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聖女の実の両親が惨殺される胸糞
1話では「また私たちはお飾りの夫婦だとか訳分からん女向け作品かよ」と鼻で笑ったが
2話以降では更なる胸糞が待ち受けていた、全然ほのぼのしてない
この作品、現代日本から拉致してきた女が聖女だと扱われる
そしてこの作品の5歳児は、虐待されている両親よりも義理の親の方が良いと義理の親の喜ぶ事を言わされているんだな
原作者は虐待する両親よりも引き取られた方がいいと単純にお考えであらせられるご様子
自分にはこの5歳児は、その5歳児を引き取った義理の女の体のいいオモチャのように感じられる
オモチャでなければペットだ
漫画版では原作小説での胸糞悪い聖女の実の両親が魔物によって用済みだと惨殺される描写は省い -
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虐待や親殺し描写が有り低俗
全然ほのぼのしていない、聖女の実の両親が魔物に惨殺されている
聖女が虐待されている経験者ばかりなんだが
これは作者が虐待している連中は死ねばいいと思っているのだろうと感じたし
単に「聖女の両親どうなった?」と言われるのが面倒だから殺して退場させたのでもあろう
あとがきを読んでも、聖女が日本から召喚されたら実の両親が悲しむだろうというので
わざわざ聖女を虐待されている設定にして
虐待している両親が魔物によって召喚されて聖女の前に送り込ませると
聖女にわざわざ実の両親の前で「実の両親よりも義理の親である国王たちが親の方がいい」と明言させているのも意地が悪い
5歳の子供を幼くし過ぎた、5歳児って普 -
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シュールで笑える程に滑稽
主役を不幸に陥れるべく劇中人物の知能が低く性悪な作品が多過ぎる
本作は5歳にも満たない弟が何故か宴会に連れて来られて一人きりで放置された結果として
弟の目線よりもずっと高い姉の手袋の中(子供は自分の目線の高さまでしか行動しない 飛び降りる事はしても飛びついたりはしない 脚力が足りなくて届かないから)、
目掛けて自分の手をねじ込んで姉の手袋を力ずくで弟が脱がせているシュールな絵を始まってすぐに見せられるので
あまりにもバカしか登場しておらず笑えてしまう
姉と弟、そして二人の両親も全て実の家族であるのが
姉を不幸にするべく弟の知能も両親の知能も性格も著しく劣悪にされているのでもう笑うしかない
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