Pocheのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
SNSの使い方に関する悩みに答えた1冊。
フォロー外しや上司からのLINE、投稿疲れなど現代に溢れた悩みに優しく専門医が向き合ってくれる。
優しいイラスト、相談者に寄り添った姿勢、柔らかい色使い…どれも読みやすさに繋がっている。
答えとしてはありふれたものが多いけれど、真剣に悩んでいる人にとっては救いになるのかも。
巻末で作者も触れていたが、結局自分が悪いのではと思う問題ほど相手方の問題であることが多いこと、自分の気持ちに正直になることが質問への回答のベースになっている。
自分の意見を大切にして行動することが難しくなっている現代社会、闇深い…。
自分がどうしたいかをしっかりと持ってSNSツー -
Posted by ブクログ
「ま、いっか」これ実践してみると結構いい感じ。
すぐに忘れるし些細なことに囚われてた自分がバカらしくなる。
今まで何かと理由を付けて休んでいたけど、何もしない休みもいいものだ。
目には見えない痛みだから自分しか気が付かないし、労われない。
自分のジャッジは加点方式で。これも大事。勝手に期待して落ち込んでたことが多いからこれからはいい所を探そう!
ついで叱りはよくやるな。階段でこけた→足が上がらないほど体力が落ちてる→体重が重くなったせいだ→運動をなまけている!といった具合でね。
思考を変えれば、転んだ時に目の前のリュックがクッションになったおかげで大怪我せずに済んだ→防災のリュックだったから -
Posted by ブクログ
この本の良い所は、普段自分で当たり前と思っている考え方を「ホントにそう?」と思い直すきっかけをくれるところです。
例えば、一回取り組んだ事は続けなくてはいけない、嫌なことをされてもその人を許さなくてはいけない、自分を好きでいないといけない、人前で泣いてはいけない、など。
今の自分を肯定してくれる、かつ慰めてくれる内容でした。
この本を読んで一番感じたことは、もう自責しなくていいやと思ったことです。自分のできた部分だけ認めてあげようと思います。自責の念は、結局「完璧主義」からきているのではないかと思います。
3日しか書道を続けられなかったなら、「続けられなかった」に焦点を当てるのではなく、「3 -
Posted by ブクログ
頑張れない自分が嫌だな〜と思っていたときに見つけた本。
この本では読者を何度も何度も『頑張りやさん』と肯定してくれていて、今日に至るまで自分自身が許せなかった部分をあなたはよくやってるよと認めてくれるような本だった。
たしかに、嬉しい楽しいとかポジティブな感情は言葉にしていこうと思えるのにしんどいつらいとかネガティブな言葉は人には言ってはいけない、言っても分かってくれないと思っていた節がある。そうやって自分の気持ちを抑制して見ないふりをし続けたが故の大きなしんどいが今なのだと思うと、誰よりも自分の気持ちに耳を傾けるべき人間は自分自身なのだと気付かされる内容になっていた。
このような本を参