宮田ナノのレビュー一覧

  • すてきな退屈日和

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    何でもない日常を描いた作品は好きです。
    自分では気づかない視点を養うのにぴったりなんですよね。

    読書好きの私としては主人公の本棚のストーリーに共感しました。

    選書する際に自分の感情を反映したものを選びやすいですし、その反対も然り。
    妙にミステリばかり読んでいるな、という時もあれば
    旅本にハマる時期もあったり。

    何を読んでいるかでその時の気分がわかる。

    コレは読書好きアルアルなのかもしれません。

    数年前から読書ノートをつけているのですが、コレが非常にいい。(この本で言うところの本棚みたいなもんだと思ってください)
    パラパラめくっていると、本と共にその時の自分が蘇ってきます。

    読書ノー

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    2025年01月29日
  • もしもし、こちらは夜です

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    夜は好きです。
    みんなが眠ってひとりになれる時間。
    静かで音のないのを感じるとき、何故だかほっとする。
    朝か夜かで言うとじふは夜派かなと思う。
    このコミックもいろんな夜を楽しんでいる。

    明日、早く起きなくちゃという時に眠れないのが辛いけどいろんな方法があるんだなと。

    幼い頃におばあちゃん家でいとこと遅くまで遊んだこともあったなぁと何十年ぶりかで思い出した。

    夜の自販機さんぽもそこだけの光と音を感じるんだと何気なく通過してたのに発見があった。
    自販機、買わなくても何故かそこにあることに安心するのって何故だろう…。

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    2025年01月16日
  • すてきな退屈日和

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    評判が良かったので冬休みに読んだ。
    面白い話もあったけど、期待していたよりも冷めた感覚で読み終える話が多かった。

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    2025年01月03日
  • ハラヘリ読書

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    全部の章が好きで始まり、好きで終わった。
    もう大満足。宮田さんのゆるりとしたイラストが沁みる〜〜

    わたしも食べ物エッセイや、本の中に描かれている食べ物の描写が好きだけど、あまり記憶に残っているの作品が少ないのはメモを取って読んでないからかしら。

    3話の村上春樹さんが考える、オムレツ作りに一番適したシチュエーション最高。文章がもうえちちだ〜何気なく気軽にオムレツは作れないよ。

    それでも、4話の黒髪の少女のラムの件は何度も頷きながら読んだ。少女の豪酒具合は、勢いやペースの速さは凄まじいんだけど、森見先生の可憐で品のある描写で全然粗さを感じないのも良い。
    お酒に対してのハードルが下がりそう。

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    2024年11月06日
  • ハラヘリ読書

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    エッセイをあまり読まない私にとって、紹介されるどれも楽しそうな本ばかりで、刺激的でした♪
    食エッセイのしばりだけで、描写が表情豊かで、宮田ナノさんてカワイイ方なんだろうなと思いました。
    8話のブレックファーストの回は面白かったです!

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    2024年07月14日
  • ハラヘリ読書

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    沢庵は美味しいし、村上春樹の食に関する描写は完全にやばいし、黒髪の乙女は最高。

    村上春樹の小説も著者の宮田さんにはぜひとも読んでほしい。べろんべろんになるから。

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    2024年01月18日
  • すてきな退屈日和

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    夏子さんのキャラが好き。
    ゆる~い感じで共感できる部分もありクスッと笑えるなんだか楽しい日々を送る夏子さん。こたつの話が笑えた。

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    2023年12月02日
  • ハラヘリ読書

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    古今東西の名作に登場する美味しそうな食べものを、食いしん坊の作者独自の目線で語るコミックエッセイ。
    森見登美彦や森茉莉の作品から食べものにまつわる部分が紹介されていて、すごく分かるー!と共感の嵐。そしてそれぞれの著者への愛情やリスペクトが伝わってきて、読んでいて心地が良い。私も大好きな作品もあってほっこり。読んだことない作品については今度手に取ってみたいなあ。ただし夜中に読むとおなかがへってきてつらいので、満腹時をおすすめします(笑)

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    2023年09月02日
  • すてきな退屈日和

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    なんでもない日常のちょっとした気づきや思い出を漫画にして描いてある本。何もない日々も思い返せばフンワリと愛おしさがうかぶような、ホンワカしたエッセイ。

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    2023年07月26日
  • ハラヘリ読書

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    本当に本が好きなんだなあ。
    育ちの良さが伺えて作者とご家族を好きになった。

    どの紹介も素敵なのだけれど、やはり森茉莉の紹介がダントツでそそられた。
    『シュウクリイム』
    なんと甘美な響きなのだろうか。
    読み終わってすぐにシュウクリイムとコオヒイを買いに行った。

    文字数も多過ぎず、かと言って買って損したと思う程薄くない内容、少な過ぎず多過ぎもしない文章にこれでもかという程魅力が詰まっていた。
    食べ物と読書が好きな人はぜひ読んで欲しい。

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    2022年10月18日
  • ハラヘリ読書

    . . 𖥧 𖥧 𖧧 ˒˒

    fufu.。.:*

    #切ない #癒やされる #アツい

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    2022年09月30日