渡辺潤のレビュー一覧
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ネタバレ色々すっ飛ばして、対談まで来ましたが沢田先生が三人を見てとった行動が『謝罪』。
これは、大物ですよね。読めない人です。
内心は、ほぼ謝ることなんて思ってないでしょうが、謝ることで少なくとも自分の立場が今よりは上になることを知っている。政治家としての気質なのかもしれませんが。
証拠の500円札も、フロッピー手元にあることでそこまで重要ではないことに加え、最後の三人を掌握する話術。
読めないことに違いはないですが、現段階では人を使うことも知略も全て沢田先生が上でしょうね。みんなイラついてるのがいい証拠です。
そして、未来色々と考えてますが考えてない行動で水原さんの家へ。大和はそこまで今は考えてないでしょうから、合流してからかするまでの伏線でしょうが。
そろそろ、続くなら新しい敵が欲しいですね。
沢田先生が見限った関口兄弟を切り捨て、新しいなんか出てくるみたいな。
敵が居なくなっていて、解決に向かってますからね。
幸せなキャラがまだいないことから、大和がいったカップル宅も悲劇になりそうです。 -
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ネタバレとりあえず、どんどんと繋がって行きますね。
川崎さんが、大和の父親だったことから始まります。確かに、無駄に優しかったですもんね。
そして、関口登場。
彼は前にも書きましたが、残虐でありながら愛情が足りない子供のようにも見えます。
悪役三人がさくっと死に、夏美ちゃんも登場。
彼女も不幸な人生です。今は麻痺してなにがなんだかわかってなさそうですが。彼女も愛情に飢えてるところがあるのかもしれませんね。
本心は大和くん好きなんでしょうが。
夏美ちゃんのおかげで脱出ですが、ここでは父親を囮に使ったことに未来が激怒。
わかりますが、これだと未来がうざいです。
彼女はバカキャラ担当みたいなもんで大和が黒に染まっていかないための楔なんでしょうが、一人だったらすぐ倒れてそうですね。
真相追う新玉橋刑事とやっぱり懐中時計で生きてた水原刑事!と思ったら死んじゃいました。
大々的に夏美の前で死ぬかとも思いましたが、そうではなかったので、ちょっとこれは意外。でも、これで彼女は殺人になりました。後々の展開をちょこっ読むと、関口が彼女の罪をも被って行きそうな気がします。感情は不明ですが。
どんどんと闇に落ちていく大和。
こっちのがかっこはいいですけどね笑
次回はいよいよ沢田との対面です。 -
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ネタバレ未来の両親救出作戦です。
まずは、やっぱり情報ですね。まぁ、確定情報じゃないのもありますが、マンガですし分かりやすいように描き分けられていますね。
猫かわいい。
囮に使うのも可愛そうですが、作戦実行には必要なこと。ここらへんからヤマトも見境をなくします。それが、自分が助かることと言うよりは、こお状況を打開するためという思いが強く、研ぎ澄まし過ぎる感があるんでしょうね。
そして、力不足というか作戦は成功なんですが、頭で成功、力で失敗ですね。蔦はもっときついと思うんですが、腕力すごい人たちです。
結局、捕まって未来の両親のところへ一緒に連れていかれ、母親の正体の話へ。
まだ、わかりませんが当初の大和が考えていた両親黒幕もちょっと薄くなりました。 -
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ネタバレ水原さん、結婚しようなんて言うから死亡フラグ立っちゃったじゃないですか!
と、思いましたが、途中で夏美ちゃんが落としたペンダントのロケットを胸にしまったシーンがあったのであれもフラグですね。
水原さんは本当にフラグ好きですね。あれで、ロケット関係なく死んじゃってたら、逆に面白くて尊敬しますが、生きてるんだろうなぁ。
そして、関口さんの良心が語られるシーンがちょこっとだけ。
許されない過去と経歴がありながらもどこかで望んでいたのは誰かの愛情だったのかもしれませんね。
夏美ちゃんが今後、更正させてしまうのかは謎ですが。
ちょこっと縮まった大和と未来の仲も気になります。
あとは、次巻でヘリポートに戻る途中のハリーさんが死ななければいいですね。 -
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ネタバレ響子さんのことも含めて、沖縄編これで完結ですね。色々とありましたが、響子さんは竜の経緯をハリーから聞いて大和と未来を守ることに。
ハリーはお金を保護しようとしたけど、そこは鈴木さんに取られちゃいましたね。
北海道で会おうって、あの人本当に何が狙いなのかまだわかりません。
真玉橋警部はやはり切れ者ですね。
水原警官と一緒に味方になりそうではありますが、彼も自分の信じる正義で動いてそうなので、現在は証拠も不十分。警察内部も怪しいことからまだ時期も早いのでしょう。
先に気づいてしまいそうでうが、舞台が北海道になっても追いかけてくるのでしょうかね笑
そこはわかりませんが。
まだまだ、謎が多いこの事件。楽しみです。 -
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ネタバレ沖縄事件の解決編です。完全には終わってませんが。
鈴木の陰謀もここまでで、全てはタイセイさんに惑わされた結果となっていますが、彼の存在はいい悪役と引っ掻き回し役でした。
行動は好きじゃないですけどねw
キャサリンとケニーには幸せになって欲しいですね。
キャサリンも絶対にトラウマにはなるでしょうから。
鈴木が勝手に死んで、タイセイさんも帰る時にすれ違った真玉橋警部。あの天候ですが、ナンバーを確認してたのはすごいですね。
あれ、目見えるんじゃん。と思ってしまいましたが。
近づいてるようで遠くなってるような事件の真相。
未来が本当にヤマトの支えになってますね。
ヤキモチ焼くのもほほえましいです。 -
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ネタバレ関口と沢田の過去編が最初に。
よく、こういう悪役は過去になんらかの虐待だったり、トラウマ(PTSD)のようなものがあるっていう話がが多いですが、本当なんでしょうか?
そこで、ちょこっと精神異常があるとか?医学的根拠もやっぱあるんですかね?
あんまり信じたくはないですが、かわいそうではあります。
真玉橋警部も正義感強そうなので、今は二人を追ってますが、いずれ真相に気づいて味方になりそうですね。
感もよさそうなのですが、水原さんもいるので、彼の後釜みたいにならないかは心配です。
キャサリンはともかく響子さんはちょっとがっかりです。
自分の欲しい情報云々はわかりますが、そんなもんなんでしょうかね。 -
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ネタバレ色々と手に入れた情報ですが、すべて鈴木さんに先回りされて誘導されている感じですね。
フェリーのって、今度は沖縄に出発ですが、ミクの一言で事件は推理物みたいになって行きます。お金とられちゃったんで。
鍵とか今回は放置だったんですね。
色々と経て犯人を見つけ出しますが、今度はその犯人が協力的に。名前まだ、出てなかったと思いますが、今回は味方なんでしょうかね。3億円と思い当たってましたし、他の乗船者もなんらかの隠しネタみたいなのありましたしね。
酔っ払いの人も、鈴木さんの保険金の話でちょっと死亡フラグたってません?
沖縄ではなにがあるんでしょうか。。。 -
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ネタバレ朝霧に捕まったふたりですが、下調べをされていたおかげで募集されなかったライターを使用し、脱走完了。
一方、ミクは順調に朝霧に拉致られてしまいましたね。
それも、たまたまですが、放置してきた水原警官の逆襲でなんとか無事でしたが。
でも、朝霧はやっぱりフラグ立っちゃってましたね。
悪役で重要なのを黙ってようとするからですよね!
ま、相変わらずに殺し屋よりしれっと処理する関口もそうですが。今回もまたピンチのヤマトくん。でも助けてくれたのは過去変に出てきた人。
ダイナマイトとかマジ勘弁。ですが、関口さんのしぶとさ異常です笑
別のとこでも関口に襲われていたミクを助けたんでしょうが、どうしていつも頭を狙わないんでしょう?と、思ってしまいます。 -
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ネタバレ色々と親切な人と知り合いながら、時に巻き込みながら。巻き込むつもりは本人にはないけど、結果的にはそうなってしまいますよね。
学生の殺し屋に狙われながら、謎の杖を持った人は別でなにかあるし、鈴木さんはどっちについてるかもわからないですね。
怪しい描写はあっても、関口警官のように完全な敵対はしてないようにも思えます。
ちょっとずつですが登場人物的には黒幕が出てますね。関口サイドのみですが。
水原警官は熱血ですね笑
追いかけてきた夏美ちゃんもすごいですが、個人的には出番があって嬉しいです。
巻末では大和と水原さんは捕まってしまいますが、ピンチとラッキーの繰り返しですね。
学生の殺し屋さん、不審者を黙秘しようとした段階でフラグたってますが、どうなるんでしょ笑 -
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ネタバレ完全に悪役になってる関口警官、いや、悪い方なんだと思うけど、どうして、警官て悪役が多いんでしょうね。
ちょっと違いますが、プリブレのいやらしい刑務官を思い出しました。名前は忘れましたが。
しかし、なんとかコンビニで脱走した二人はさすがですね、ヤマトはそこまで想定してコンビニのトイレに寄ってたんですね。
そして、二人の逃亡生活が過ぎていく中でやっぱり自分たち意外はみんな怪しい人ばっかりです。ミクの両親にしても鈴木さんにしても。
フラグ的には関口さんは途中で死にそうですね。鈴木さんは敵のようにずっといますが、最終的には味方な気がしないでもないです。ヤマト側に寝返るか、ラスボスの可能性もありますが笑
それよりは、熱血警官の方が頼りになるのかな。。。後々登場して事件を解明していくなら警察の味方というか、知り合いも必要でしょうし、頭脳のヤマトと行動の水原警官がどうなるかわかりませんが・・・。
一筋縄ではいかない、やりにく相手ではあるでしょうけど。 -
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ネタバレ幼少の頃に偶然発見してしまった瀕死のおじさん。その人は主人公の父親を知っており、父親が過去の3億円事件の犯人だと言う。そして、誰も信じるな・・・。と。
こういう話は大好物です。
とはいえ、最初からある程度あたまの中に伏線だったり展開だったり思考しておかないとなかなか難しいですものね。
ま、途中でちょっと矛盾が出てしまうこともあるでしょうけど。
1巻を読んだ感じだと、先が楽しみです。過去と現在とちょっと話が個別に行き来するのが読みずらいところもありますが、読み返せば理解もできるでしょう。
人物がそこそこ登場し、味方なのか敵なのかもわからず、誰が死んだかもわからないこともありますが笑
ほぼ、90%敵なんでしょうけど。
幼い頃に失踪、そして亡くなった親父。それを子供の頃からよく一緒にいたミクとその家族。主人公はその家に引き取られたものの、高校生になったとき、父親の使っていた剣道着から旧札が見つかり、そのことで家庭が知らない間に崩壊していく。
ミクはよくついてきていると思います。本当に、作中でもありますg、限界ギリのところもあると思いますが。
そして、軍艦島。今は観光でも話題になってると思いますが、ちょっとロマンは感じますよね。
モンタージュではお金の隠し場所になっていましたが、お金ってやっぱ人を変えるんですね。それか、事件に関して別の思惑があるのかもしれませんが、その辺は今後の展開に期待です。