ろじのレビュー一覧
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購入済み
無かった
受け攻めどっちかなと思ってたら最後までえち無かった。でも最後の方で赤ちゃんが攻めかなと言う気はした。碧くんの覚悟が決まるまで耐えた赤ちゃんすごいよ。ところで吉田って察しよすぎて何者…
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Posted by ブクログ
ネタバレドラマ化!!ってなって、始まる前に読んでしまった。
いやぁこれ、おもしろいわ。
航と湊は高校時代,
航が写真部に貼ってある湊の写真が好きで見惚れていた時に、声をかけられ「もっと見せて」と言ったのが出会い。
大学生になりシェアハウスを4年間し、
湊は就職で北海道に行き、シェアハウス解散。
一人残された部屋で、航は湊のことが好きだったと気がつく。
航は実家の写真館に就職して数年経ち、湊から連絡。今近くにきているという。
久しぶりに会うと、ずっと一緒にいたかのような感覚になる。こちらに転勤することになったらしく、湊が言う。
「俺と同棲しよう」
え?
同棲?同居と間違った?えぇ?
でも、今自分は湊の -
ネタバレ 購入済み
今回は難しい
先生の作品は哲学的ぽいというか私にとっては理解するのが難しかったりする。普段深掘りせずに生きてるけど作品読んで急に考えさせられるというか。今回も「愛とは何だ?」を睡眠と掛け合わせて投げかけてくる。うーん難しい…でも先生の描く柔らかくて優しい雰囲気の絵が好きなので次回作もきっと買っちゃいます。
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匿名
ネタバレ 購入済み眠る
小説家の恵人と、寝具の営業をしている古河。
まったく違う世界で生きてきた2人が喫茶店で
出会い、少しずつ関係を深めていく物語でした。
古河は誰にでも笑顔で接するような、いわゆる
人あたりのいいタイプ。でも、どこか掴みどころが
なくて、本音が見えにくい人物でもあります。
ちょっと胡散臭いような印象もあるけれど、顔が
良いせいか、それすら魅力として見えてしまうのが
面白いところです。
恵人がそんな古河をつい見てしまう気持ちは、
読んでいて自然に伝わってきました。
眠れない恵人に対して、古河が“添い寝”を提案する
展開は、意外性がありつつもとても印象的でした。
少しずつ距離が近づいていく2人のや -
ネタバレ 購入済み
高校生にしては達観してた吉田君
吉田君の存在が青と碧が恋愛へ踏み出すハードルを下げてくれたところもあると思うので、その吉田君がひとりきりではなく、人生のパートナーらしき人に巡り合えそうになって良き事かな!と。飯田君との関係はちょっと不思議な感じもするので、これからの二人も見ていきたいなあ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ学校1の秀才×世話焼き男子
起き抜けに君のまつげが見たい
陸上に力を注ぐ山村碧は、学年1位になった葉山青に対抗心を燃やしていた
体育祭のリレーでも負けてしまった碧だったが、その後何故か青との絡みが増えていった
嘘のつけない素直な青は、碧のことが好きなのが本人にも周りにもバレバレだった
しかし青から想いを伝えることはなく、月日は流れていく──
言葉でうまくまとめられないから是非みんなに読んで欲しい!
碧の自分の気持ちを認めてしまうと世間からあぶれてしまう
どうしてもそれができずに8年もの長い月日が経ってしまった
誰の気持ちも蔑ろにせず、早送りもせずしっかり心情に向き合っている漫画でした。
私含め -
ネタバレ
良かった
2巻お待ちしておりました。
今回のエピソードは、キャラクターの性格や考え方等人格形成に関わる所にも触れていて、とても楽しませていただきました。
個人的には1巻では低評価だったのですが、2巻で高評価にしました。