岩岡ヒサエのレビュー一覧

  • 星が原あおまんじゅうの森

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    積読状態だったのを読み終えた。
    一話完結な話と、かわいいキャラの話作るのが上手いなぁと思う。
    特に本人はマジメだけどはたから見ると笑ってしまう系のキャラが魅力的で好き。
    少し冷たいキャラ出てくるけど、昔の作品みたいなドロっとした怖さまでいかないところもいい。
    早く続き読みたい。

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    2010年08月02日
  • 土星マンション 1

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    最近漫画が当たりばかりで怖い。
    どうやったらこの設定というか世界観を
    思いつくのだろう…
    素朴な絵柄と鋭利な切り込みが冴える。

    「ごめんな、海を見せてやりたかった」

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    2010年05月05日
  • ねこみち

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    排水口にハマってしまうタイツちゃん、とんでもなくかわいい!爆笑しました。
    話数をもっと増やしてほしい。もっと読みたい!!!

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    2010年04月06日
  • 星が原あおまんじゅうの森

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    ほわほわした漫画だけどどことなく暗くて怖い…。話の内容が絵柄によく合ってます。キイさんとみどりちゃんが可愛いなぁ。

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    2010年03月18日
  • 星が原あおまんじゅうの森

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    ずっと気になっていて、やっと購入。世界観がすきだわー。
    現代版蟲師的な雰囲気もちょっとだけ。

    絵がかわいい。

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    2010年04月23日
  • 土星マンション 1

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    宇宙空間に出て、コロニーの窓拭き仕事をはじめた少年ミツの物語。

    仕事の厳しさ、仲間との絆、など。
    やさしい絵柄でていねいに描かれた作品です。
    ふとした折に何度も読み返したくなる1冊。

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    2010年03月07日
  • 土星マンション 5

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    ウエアハウスで面白い漫画と紹介されていて読んでみた。


    じっくり丁寧な作品。
    土星の環のような空間に住む人間たちの物語。


    上層・中層・下層の三層にわかれて生活していて、
    上層が一番金持ちが住んでいる。
    下層住民は、どうやら差別を受けている。
    きつい・きたない・危険な仕事は下層住民の仕事。
    頭がよく、大学に進学して、そこから就職をしようとしても、
    下層住民というだけで、かなわない。

    主人公は、環のガラスを拭く仕事をしている。
    父親は同じ仕事をしているときに、事故で亡くなった。
    天涯孤独な彼は、それでも、周囲に支えられ
    仕事をする。


    少しずつ仕事を覚え、誠実に働く。
    他の人と、面倒くさ

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    2010年03月07日
  • 星が原あおまんじゅうの森

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    岩岡ヒサエ初の純愛ファンタジーあおまんじゅうの森には精霊が住んでいる。そこにただ一人いる人間。彼はある風を待っていた・・・。私は岩岡ヒサエの単行本はおそらく全て買っているが、これはおそらく唯一の恋愛もの長編。これは良い。いまのとこ『土星マンション』の次に好き。いつもながら世界観がいいし、今回はテーマもいい。ただあのスタンプの設定はちょっと酷過ぎるし、ご都合主義的であんまりいただけない。この後うまく覆して欲しいところ。続きに期待。

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    2012年01月09日
  • 花ボーロ

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    「学校」に関するほのぼのストーリー短編集。
    一話完結の短編だが、ところどころ繋がっている。
    登場人物が悩むシーンにはいくつか共感することがあった。
    ユニークさで『夜の王国』ほのぼのさで『坂の上』が良い。

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    2009年12月28日
  • 星が原あおまんじゅうの森

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    久々に岩岡ヒサエ炸裂な感じ。
    やろうと思えば永遠続けられそうなフォーマットだけど、どこへ行こうとするのかな?

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    2009年12月19日
  • 土星マンション 4

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    重要人物である影山さんの引退。初めての後輩。
    ミツがどんどん一人前に成長していく。
    そして地上降下作戦も順調に。
    ミツが降下パイロットになるか?というところで次巻へ。
    ほのぼのと緊張が入り交じった巻。

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    2009年12月12日
  • 星が原あおまんじゅうの森

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    不思議な森の中で起こる、不思議な出来事。
    岩岡さんはこういった不思議な世界観を描くのが本当に上手ですね~

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    2009年12月08日
  • 土星マンション 5

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     いままでミツが出会った人同士が絡み始めましたが、タマチの苦悩だったり、ソウタが奔走していたり、内容盛りだくさんでした。
     なかでも仁さんの号泣シーンはグッときましたね、老夫婦が泣き合うシーンってあんまし見たことなくて、どの作品でも老夫婦キャラって常に笑顔とか無愛想爺キャラだったりするじゃないですか。
     だから今回の泣き合うシーンは自分の中ですごい意外でした。

    まぁ、だんだん真がデレはじめてきてるのでツンデレ好きにいいでしょうねw

    あとタマゴサングラスはない

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    2009年12月05日
  • 星が原あおまんじゅうの森

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     土星マンションとは打って変わっての森、風、石、古びた家がいっぱいあってすごい岩岡先生の絵と合ってる気がしました!
     このホワッとした絵柄と時折垣間見るホラーの部分がマッチしていてとても良かったです

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    2009年12月05日
  • 土星マンション 5

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    ちょっと展開が詰め込まれたというか力ずくで話を進めてるというか、そんな感じ。うーん、、、これからどうなっていくのか、、、。

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    2009年12月01日
  • 土星マンション 3

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    着実に成長していくミツ。
    一方で地球降下計画が密かに始まる。
    ひとつひとつあたたかいストーリーから少しずつミツの成長と父アキの謎にせまってゆく。
    「丈夫な服」は今後の布石か。

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    2009年11月21日
  • しろいくも

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    あたたかくやさしく、
    時に残酷な悲しさを、
    それでも最後に残してくれるやわらかな感情。

    14篇から成る短編集ですが、
    この1冊でひとつの世界を作り上げている気がします。

    大切なものの為に目指していたもの、
    いつかその理由を忘れ、目的が摩り替わったとき。
    「ヒミズの丘」が大好きです。

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    2009年10月10日
  • 土星マンション 2

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    着実に一歩ずつ、仕事も人間も成長していくミツ。
    少しずつ父親の姿を知り、憧れつつ近づいて行く。
    話もキャラクターもどれも暖かくて癒される。
    仁さん頼むから死なないでおくれ。

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    2009年10月04日
  • 土星マンション 3

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    設定が独特-

    地球に住めなくなって、地球のまわりに、
    土星みたいなわっかをつくって、
    その中で暮らしてる?

    階級社会で、
    下層で暮らすミツ。
    土星のわっかの表面をきれいに掃除する仕事。

    ほんわかしてて、
    なんかせつなくなる。

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    2009年10月04日
  • ゆめの底

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    絵が非常にやさしくて、可愛いです。
    この作者の作品はいつも設定が少し変わっていて、そこが私が惹かれる理由だったりします。

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    2009年10月04日