大暮維人のレビュー一覧

  • バイオーグ・トリニティ 4

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    世界の構造も見えてきて盛り上がってまいりました。大暮維人っぽさはたっぷりだけど、舞城っぽさはまだ足りない気がする。もっとやらかしてほしい。

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    2016年01月17日
  • バイオーグ・トリニティ 4

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    面白くもあり、困難なストーリーになってきました。
    まだ、なんとかわかりますが。同じ人物三人いるんだっけ?←
    漢字がメンドイので名前はカタカナで表記しますが、フミホさんはホサくんが好きっていうフラグ立ってましたが、ネクロマリア様見てると、遺伝子レベルでは藤井くんが好きなの?っと思ってしまいましたが。
    個人的にはウサミミ変態ですよ?あ、聞いてませんか。
    ウラノスもネクロさんも藤井くんが狙いっぽいので、今後のなにかフラグはありそうですね。
    それにしても、独特の絵がやっぱ印象的でフルカラーで見たいですね。

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    2014年06月29日
  • バイオーグ・トリニティ 4

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    “「体……もういいの?」
    「いえ死ぬ程キツイです 女としてはじめて生まれた朝のように」
    「は?」
    「女としてはじめて生まれた朝のようにッッ!!」
    「え?え!?何?何!?」”

    今巻もかっけぇ!
    藤井君が流されるだけじゃなくなってきてる。
    "ぷちっと"からのきゅるきゅるのシーンが気になる。

    “「世界を再成するのは私の義務なのだ。」

    だからこれはただ心の底で強く感じたこと。
    穂坂もきっと ずっと昔オレとおんなじことを思ったんだ。
    オレ。このコを守らなきゃ。”

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    2014年06月24日
  • バイオーグ・トリニティ 1

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    なんとなく敬遠していたのだが、とても面白かった。

    〈無自覚な全能者を無自覚なままでいさせようと周囲が奔走する〉という構造は、涼宮ハルヒシリーズへのオマージュだろうか。

    こちらは完結して欲しい。

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    2014年06月16日
  • バイオーグ・トリニティ 3

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    あっはっはっはwwww
    美醜のキワみ。
    デザインもエグいが、設定もエグい。
    そして、美しい。
    突き抜けてんなぁw

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    2013年12月23日
  • バイオーグ・トリニティ 2

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    舞城王太郎と大暮維人のコラボ作品!
    表紙見ても分かるけれどほっこり系が読みたい人はちょっと駄目かもしれない。大暮維人って青年誌向けだし(これもか)

    文章は相変わらずの舞城ワールドって感じがする。
    愛とか語るところが、「好き好き大好き超愛してる」と似たものを感じた。

    あと絵!相変わらずすっげー武器とかかっこいい!
    女の子は同じ顔に見えるけど(笑)


    うっわかっけーっていう少年の心を取り戻したところに、
    愛とか語り始めて深みが出るような、そんな作品!

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    2013年12月02日
  • バイオーグ・トリニティ 2

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    アレだ。お化け屋敷の話は、大暮さんがやりたい放題描きたかっただけだろ。一応、ちゃんとストーリーラインとして必要なエピソードだっていうのは分かるけど、完全趣味で楽しむために描いただろ。
    いやまぁ、おもろいからいいんだけどさ、インターミッション的な箸休めという意味でも効果的ではあるんだけどさ。趣味でしょ?ね?ね?
    展開的に中弛みしてるわけでもないんでよし!以上っ!

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    2013年11月02日
  • バイオーグ・トリニティ 1

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    序盤は話の流れがよくわからなく、読者置いてきぼり感がある。が、絵がすごく上手いのでストーリーが多少難解でも読めた。

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    2013年10月07日
  • バイオーグ・トリニティ 1

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    舞城王太郎原作の文字に買ってしまうよね。やっぱり。おもしろいよね。がんじがらめになりそうになったけどね。なんとか持ち直したよね。おもしろかったよね。

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    2013年09月21日
  • バイオーグ・トリニティ 1

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    ネタバレ

     舞城原作ということで久々にマンガ買って読んだなあ。
    おじさん、この手の情報量の多い雑然とした絵は見てて疲れるんだけど、この世界観とテンポはやっぱりマンガでこそだし、がんばって読み続けようと思った次第。
     
     こういうマンガ楽しめるってことは、まだ若いと思っていいんだろうかな?阿修羅ガールや好き好き大好き超愛してるの頃の舞城感が懐かしいっす。

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    2013年09月09日
  • バイオーグ・トリニティ 1

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    舞城王太郎原作の漫画。
    絵はエアギアの大暮維人。

    手に空いた穴で好きな物と同一化できる能力を持つ者たちの青春物語。
    舞城さんのだだ漏れる想像力が発揮されている作品。

    好き好き大好き超愛してるにあった神との戦闘の小説に近いものを感じた。
    大暮さんの漫画は読んだことはないが、絵は繊細で舞城さんの突飛な文章と上手い具合に適合している。

    続きに期待。

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    2013年08月30日
  • バイオーグ・トリニティ 2

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    なんだか急に舞城っぽくなくなったような気がする.あれ?
    ところで,横書きなのは何か意味があるんだろうか.むしろ読みやすい気がするけど.

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    2013年08月24日
  • バイオーグ・トリニティ 1

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    “榎本芙三歩のことを好きになってから僕はずっと落ちつかなくて、そわそわもぞもぞ、それは興奮していると言うよりいささか混乱しているのだった。なぜなら好きというのは僕の中に生まれた全く新しい気持ちだったし、僕はそれがこんなふうに乱暴でとっ散らかっててちっとも休もうとせずにぶくぶく脹らんでゴンゴンいろんなものにぶつかりかち合い僕の中にそもそもあった展望や計画や気分や価値観を無茶苦茶に壊してしまうとは知らなかったのだ。皆誰かのことが「好き」とか言って笑ってるときこんなふうに内心グルグルしてたのかよ、本当に?と僕は疑わざるをえなかった。”

    やだ格好良い。
    よく分からない世界観にぽいと放り投げられる感じ

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    2013年07月01日
  • バイオーグ・トリニティ 1

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    読み始めは混乱しまくりで舞城原作じゃなかったら買わなかったし最後まで読むことも無理だったであろうと思われる。
    ざーっと読んで、さてもう一回、で、やっとすこし読み込めた気になる。
    手に穴が空いちゃう病気(?)があって、その穴から何かを融合することができて、その特質を使うことができる、仮想未来の話。

    トリニティって、たしか三位一体って意味だよね。藤井は、あとひとつ、何と合体するのかな。

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    2013年05月07日
  • バイオーグ・トリニティ 1

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    適度に舞城王太郎っぽいけど、大暮維人の絵でずいぶん違う印象。文字情報と画像情報だと舞城王太郎の、味わい方違うわ…(ちなみに西尾維新は同じ印象だと思う)後半クライマックスの展開は普通に熱かった!

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    2013年05月02日
  • バイオーグ・トリニティ 1

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    いやぁグレイトさんのセンスはさすがですわぁ。   
    舞城王太郎のことは知らないけど、とてもファッショナブルだということは分かりました。    
    もっとエロ多めでもいいんですよ?

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    2013年05月01日
  • バイオーグ・トリニティ 1

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    ネタバレ

    読む画集なんて呼ばれることもあるグレ吉の漫画だが、舞城王太郎とタッグを組んだことでどう変わるのか。

    人外や武器のデザイン・描き込みは健在で、設定も作り込まれているのでとにかく情報量が多い。
    その上台詞の大部分が(右綴じなのに)横書きという実験的なことをしているものだから、読み進めて世界観を掴むのに多くの人が苦労するだろうと感じた。

    この手法には賛否両論有るだろうが、縦書の台詞が際立つので個人的には有り。
    物語冒頭の見開きいっぱいに書かれた主人公の恋の苦悩(中央の文読めない・修正求む)や、1巻最後の合体直前のシーンが良い例だと思う。

    タイトルについては、バイオとオーグを合わせた造語なんだろ

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    2013年05月18日
  • バイオーグ・トリニティ 1

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    チェック漏れしてたー危ない危ない

    いやー、今回も各キャラいい味だしてるというか
    読んですぐに大暮ワールドに入りこまされる画力がスゴイ

    ストーリーの方は舞城さんが担当しているようで
    ノベルとはまた違った舞城作品が見られるというのも嬉しい。

    実力派同士のコラボってことでこれからも期待。

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    2013年05月07日
  • エア・ギア(37)

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    最終巻。
    やっぱりというか、回収されなかった伏線と粗さがめだつなぁあ~。

    でも、勢いはあったので、これでいいのかな?
    ノリで、物語が広がっていくところはものすごい好きなんです。ある意味、後先考えない伝奇作家的なかき方なのかも。

    最後のツメと締めがしっかりしてきたら、すごいことになると思うんだけど。

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    2012年11月22日
  • エア・ギア(36)

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    この、空の考え方。

    「自己責任。責任とれないなら、滅んじゃえ。」

    という考え方は、実は、ちょっと惹かれるものがあります。
    まあ、そこに、力の制限なしというのが入ると危険を感じはしますが。

    でも、本当に平等な世界というのは、実は、そんなもんではないかなぁ。
    そして、それで滅びちゃうぐらいのものなら、そうなっても仕方ないとも思います。

    危険思想ですな。

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    2012年10月21日