真鍋昌平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本作において、壬生と宇治は著しく体格が大きく、目を引く服装の模様を纏っている。彼らは高校時代からの腐れ縁であり、また、周囲には謎の男も登場する。壬生に謎の男は、道徳心理学に基づき、人間の道徳レベルは三段階に分けられると語る。その三段階とは、まず第一に罪を避けるために道徳的に振る舞うこと、第二に法律やルールに従って道徳的に行動すること、そして第三に内心の良心に基づいて自ら判断し、道徳的に行動することである。
ほとんどの人々は、声の大きな者に耳を奪われ、思考停止しながら役割を果たし漠然と生きている。「ルールに従って一生懸命真面目に生きていれば報われる」などという考えは、現実にはない。なぜなら -
Posted by ブクログ
漫画も挟んでて読みやすかった。スラスラ読めた。
協調性より競争力
スピーディーに動き出し、実践していく能動性が必要。
↑そのとおり。
個人的には協調性も大切。でも自分を押し殺してまで合わす必要もない。協調性ありきの「競争力」「闘争心」は大事。持ってる。持ち続けたい。子どもらもそうであって欲しい。
常に、自分のやりたいことのために生きるべき。
何をしたいのか、どこに行きたいのか、何が好きなのか。
↑人が喜ぶことが生き甲斐でもある。ぐらいに思ってるから、もちろん「したい!」「行きたい!」「好き!」は自分から言うけど、まず自分で努力しやんやつは助けん。例え我が子でも。それはよく言うてある。
敵