あらすじ
ウシジマの過去を描く最新作、待望の第5集
少年院での立場を強固にしたい樺谷は、
立場の強いウシジマを排除するために
弟・三國の復讐に燃える隼川や
三國の自殺に責任を感じている鄭を
言葉巧みに操り、
集団で強襲しようと画策していた。
ウシジマと隼川の因縁は、
ついに結末を迎える。
一方、少年院の外では
柄崎が先輩・美嘉に片思いしていた。
しかし、美嘉が入れ込んでいるホストが
シシックに多額の借金をしていることが判明し、
柄崎は闇金としての覚悟が試される。
若かりし丑嶋たちを描く
群像劇、第5集。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
この巻までは、報道で話題の編集者が関わっている
次の6巻が出るのが遅かったので、6巻では関わりがないことを考えると、内部で何かがあったのだと思った
白と黒の使い分けと、明暗が分かつ登場人物たちの錯綜する人生模様が面白くて楽しんで読めていました
ふとマンガワンの原作者の問題を知って、
マンガのリアリティの演出に、「実体験」を知る編集者のアイデアがあったらイヤだなぁと連想してしまいました
側頭部が締め付けられるように重く、楽しんで読めなくなってしまった
それでも、第三者委員会の調査の発表がされるころには、すっかり慣れて、4月2日に発売される7巻も、いま持っているコミックスも読むことになりそうです
講談社の編集長が何をしたとしても、読者としての反応や連載する作家としての決断をした人も、ごく少数だっただろうし、人は慣れてしまう生き物だと思いました
そういう、暴力に慣れていても、まだ生きる道すじを決めかねる少年たちの物語としても面白いです
やっぱり面白い!
本家、牛嶋くんのキャラクター達がどんどん繋がっていく感じがたまらない。
敬語や上下関係の詳細が今後描かれていくのだろう。
それだけでも楽しみです!