【感想・ネタバレ】少年院ウシジマくん 7のレビュー

あらすじ

若き青年、戊亥の悩みーーー。

極限の状況で、白菱と相対する滑皮と仁科たち。極道として生きる決意と共に果たす、彼らの選択とは。一方、少年院内では、向出がまだ明るみに出ていないかつての罪をもみ消すべく、樺谷を利用しようと画策していた。向出の企みにウシジマたちは……!?
さらに塀の外では、燻る現実に苦悩と葛藤するウシジマの盟友・戊亥の運命もが動きださんとしていたーー。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

レビューとして、質が低い内容だから、ネタバレにしました。
マンガワン騒動に不快感があって、セクシー田中さんのこともあったから、もう小学館のコミックスは別にいいかなぁと思っていたけれども、惰性で買った そして面白かった
別に個別の事案と、また無関係な個人の作家性と作品を作る技術は全くの別物だと分かっていても、入り口が不快だと中まで楽しもうとは思えないじゃないですが、逆にゲートウェイドラッグめいた入ってはいけない領域へと、悪の道へ誘う悪魔の誘いもあるのでしょうけれど、
コミックスの帯で、 国民的ダークヒーローと ウシジマくん を紹介していて、なんだかなぁと思った いつもならば、小学館って「ドラえもん」やコナンを国民的って言いたがるしなぁと流すのですが、マンガワンの問題のある時の編集長ってウシジマくんとの関りが深くて、この少年院ウシジマくんも途中まで編集に関わっている それは裏サンデーの編集長だったというよりも、立ち上げに関わったから、という起点にいる点で、ひとつ喉元に引っかかる違和感を作品に感じずにいれなくなっている
だからか、作中のエピソードも、どうにも薄く感じてしまった 面白いことは面白いし、期待した分を下回ってもいない ただ、もし期待以上に面白ければ、それは何らかの「実体験」を加害者たちから拾い集めてきていないのか、などと、思ってしまう 逆に、普通の面白さでは、やっぱり作り話だしなぁ、と成年向けの二次創作で、稼ぐために書いたなぁ、それでいいんだろうしなぁ と冷ややかに捉えるだろうから、正面から作品を楽しめなくなっている
それは鏡に映る自分は、反転した姿で、写真にこそ自身の実像があると気づいたようなもので、創作の過程に問題があると分かれば、その問題に対処すればいいだけの話だから、読者として気にすることでもないと分かりながら、やっぱり解決されない問題は気になってしまう
まだ、作品に没頭して楽しめる心持ちになれないのだなぁと確認する作業をした読書体験でした。
それにしても収録した内容が、昨年の九月に入るまでの配信分で、刊行ペースゆったり過ぎませんか そう思うなら、配信元のマンガワンで読めよって話なのですが、マンガワンじゃ読みたくないじゃん 数多の作家も配信停止にしたくなるサイトだしって気分で、もう少し早く刷ってくれりゃ良いのにと、無責任で身勝手なことを言いました
 まぁ、時事にからめても、語りたくなって、うだうだ長文を書きたくなるぐらいには、作品の吸引力みたいなものが「ウシジマくん」シリーズにはあるのだと思います

0
2026年04月04日

匿名

ネタバレ 購入済み

面白い

ウシジマの仲間がどんどん悪の道にいってしまう
でもみんないろんなことを抱えてるのもちゃんと描かれてるからいいんだよな

0
2026年04月03日

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