淵゛のレビュー一覧

  • 物語のある民族衣装

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    ネタバレ

    民族衣装以外の衣服全般に言えることだが、正面絵だけでなく側面や背面…欲を言えば内部構造や着用過程まで分かるとありがたい。
    更に民族衣装に限って言えば着用している「民族」の習俗・生活と密接に関わっているのでこのような物語形式で紹介してもらえると興味の度合いが全然違う。
    チェコの民族衣装はこれまでにも見たが「少年が女装する」という祭りのストーリーまでは知らなかったし、ガーナの民族衣装に使われている生地の色はおそらくガーナの国旗色の元になっているのだと思った。(それはそのままアフリカの大半の国旗の色のお手本となる)

    半面インドのサリーが着用シーンではなく布地の紹介で終わっているのは残念だったが、元

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    2026年08月16日
  • 物語のある民族衣装

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    暇つぶしに最適!
    柔らかい表情とカラフルな衣装と雅やかなイラストがとても素晴らしい
    10カ国では足りない!第二、三弾を求む!

    各国の民族衣装はお祭りに付随しているものも多い、そんな時に訪れたいものだ!

    チェコ、モラヴィア地方、王様騎行 5月

    アオ = 服
    ザイ = 長い 
    ベトナムの民族衣装は言葉通り

    ブルガリア、トラキア地方スタラ・ザゴラ州、バラ祭り、ダマスクローズの名産地 5月末〜6月初
    刺繍には魔除け、豊穣の祈りが込められている

    ウズベキスタン、
    生糸、綿花の産地、織物が盛ん
    パランジャ、頭から足首まで覆う上着を昔は着ていた
    ムルサク、肘まで、の意味の上着

    ラトビア
    夏至祭り

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    2026年05月31日
  • 物語のある民族衣装

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    民族衣装を現代の現地の人々が大切に着ている様子をマンガ絵本仕立てで描かれていて、読んでいてほっこりします。人種、民族など、発言の難しい時代に、このような良い本を描かれるのはとても大変だっただろうし、その国らしさやその民族らしさは、改めて大切にしたいものだと思いました。

    0
    2026年04月03日
  • 嫌われ者の公爵令嬢。【電子限定特典付き】【コミックス版】 2巻

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    待ってました!この日を!連載追っていた時から、新キャラに目をつけてたので、書籍化した時はとても嬉しかったです!ネタバレになるからあまり言えませんが、1巻でやめるのはとても勿体無いです!是非、2巻を手に取って欲しい!そして、連載も読んで欲しい!ただいま、pixivコミックで期間限定の全話無料キャンペーン中なので、是非お読みください!2025年の1月7日の午前中に終了してしまいますので、お早めに!

    0
    2024年12月20日
  • 嫌われ者の公爵令嬢。【電子限定特典付き】【コミックス版】 1巻

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    面白い。主人公がとても良い子だし、きちんと常識もあって好感度が高い。けど、人によっては主人公が可哀想過ぎて読めない…って方も出て来ると思います。ですが、連載を追ってる身としては1巻でやめるのは凄く勿体無いです!pixivコミックで期間限定の全話無料キャンペーン中なので、この機会に是非お読みください!

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    2024年12月20日
  • 嫌われ者の公爵令嬢。【分冊版】 1話

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    結構深い

    今発売されている所くらいまで読みました。
    結構深い展開になります。

    最初は単なるワガママお嬢様で嫌われてたんだけど、それを直しても、どうしても貴族の世界で嫌われ続けます。

    両親とメイドが、最後まで自分を信じて優しくしてくれるのが幸いです。

    #切ない #深い

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    2023年10月17日
  • 嫌われ者の公爵令嬢。【分冊版】 5話

    ネタバレ

    両親甘やかしすぎだけどやさしい

    めざせ平民!という発想になってしまったのがおもしろかった。
    たぶん実現しないけど。
    これから学校に入ってどんなことが起こるのか楽しみです。

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    2023年09月22日
  • ページズ書店の仲間たち1 ティリー・ページズと魔法の図書館

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    書店で実物を見て、帯の「ある日、目の前にあらわれたのは本から出てきた『赤毛のアン』だった!」に釣られて購入。読み始めたら止まらない!

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    2023年03月14日
  • 嫌われ者の公爵令嬢。

    無料版購入済み

    ホントは、素敵な公爵令嬢

    幼い頃は両親から甘やかされて、ワガママで、使用人からも冷たい目で見られていたけど。
    王太子妃になった(その頃はまだ婚約者だった)ルイーズ様が、「あの子に近づかない方がいい、悪役令嬢だから」と周囲に言っていた事で、友達はできず、実の兄からも嫌われて。。。
    ホントはとっても素敵に育ったのに。

    #カッコいい

    2
    2022年09月29日
  • 物語のある民族衣装

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    読みたい!と一目惚れしたけど「薄くて高いし…」と躊躇していたら、これからインクと紙が値上がりして本はますます高くなるって言うじゃないですか、で今のうちに買いました。
    イラストが綺麗!リアル系ではなく華やかで可愛い。物語として描かれる漫画部分は数ページなのでワンシーンを切り取った感じ。
    ベトナムの女子学生が自転車で通学する時に、タイヤにアオザイを巻き込まないように手でハンドルと一緒に持ってる?のが面白かった。(それとも専用のクリップみたいなので止めてる?詳しくは説明されてないので分からないけれど)
    ラトビアの夏至祭は「これミッドサマーで見たことあるやつ…」と思いました。
    こんな世の中だからこそ世

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    2026年05月22日
  • いろはに狼 猫と鬼と勝烏

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    ネタバレ

    いろはの千代へ対する想いにグッときました。千代、鬼にならずにまたいろはたちと暮らせるといいなと思う。

    0
    2025年12月16日
  • 悪役華族令嬢の兄に転生した俺、破滅回避のために妹教育を頑張ったら、最高に可愛いブラコン令嬢が爆誕しました2

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    西園寺蓮の初等部の卒業まで。
    順調な初等部生活。楽しかった。

    初回限定SS『きっかちゃんのいちばんすきなひと』

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    2025年12月16日
  • 嫌われ者の公爵令嬢。

    ネタバレ 購入済み

    悪役令嬢断罪返し系の王道

    いわゆる乙女ゲー悪役令嬢もので、物語の流れは典型的なザマァ返し系です。

    ただし主人公である"悪役令嬢"も"ヒロイン"も転生者ではなく、物語に翻弄されながらも強く生きている様子に好感が持てます。
    悪役令嬢の目線で幼少期から断罪劇後までが語られるのですが、本当に翻弄されているとしか言いようのない状況で不憫です。
    この状況の不憫さに対して、人に恵まれた部分がバランスよく、可哀想だけどなんとか頑張る主人公を一生に応援したくなります。

    あくまでも受動的に"嫌われ"ているので、話の流れが全体的に受け身の印象はありますが、主人公に深く寄り添える

    #共感する #エモい

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    2025年11月16日
  • 悪役華族令嬢の兄に転生した俺、破滅回避のために妹教育を頑張ったら、最高に可愛いブラコン令嬢が爆誕しました1

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    初回限定SS『おませな令嬢たちのガールズトーク』幼稚舎で菊華がお兄さまとけっこんしたい⋯になる会話。

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    2025年11月04日
  • ページズ書店の仲間たち3 ティリー・ページズと物語の地図

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    ネタバレ

    前回から少し間が開いたためか、少し話を忘れてました。
    後半のロンドンに戻ってアンダーウッド兄弟と対峙する当たりからやっと面白くなってきた感じ。
    アーキビストを探す旅をしている部分はワクワクしませんでした。ちょっとだるい。
    最初のアーキビストが永遠の命を手に入れようとした理由に共感。
    あの本の続編が出るまでは死ねないというか笑
    アンが再登場してくれた時はアン!待ってた!と思っちゃいました。
    私はこの本に出てくるアンすごい好きです。
    あと、本はいつだって読まれたがっているいうところは嬉しかったです。

    ティリーの話はこの巻でどうやら終わりのようなんですが、ぜひ続編のマイロくんの話も出していただきた

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    2024年04月08日
  • ページズ書店の仲間たち1 ティリー・ページズと魔法の図書館

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    大好きな本の中に入れたら…。本好きなら一度は想像したことがあるような、夢のようなお話。ただなぜかお話の中に入っちゃって、というよりか、わりと細かい設定がされているなぁと思った。
    ブックワンダー、してみたいけど色々ルールがあってちょっと怖そう。シリーズはまだまだ続くみたいなので楽しみ。

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    2023年12月07日
  • ページズ書店の仲間たち1 ティリー・ページズと魔法の図書館

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    お話に出てくるキャラと友達になって本の世界を冒険して、というのはまあ見る話でも、赤毛のアンとか小公女といった冒険に向いてなさそうな面子がメインなのは少し珍しいですね。中盤で結構驚きの事実が判明してからぐっとアドベンチャー感が増して面白く読んだ。

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    2023年12月04日
  • ページズ書店の仲間たち1 ティリー・ページズと魔法の図書館

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    憧れの本の中の登場人物に会えるとしたら?
    みなさんは誰に会いたいですか?
    アリスのティーパーティに参加できるとしたら?
    どんなことを話しますか?

    本屋が舞台になるお話しが好きでよく読みますが作者も本当に本が好きなんだろうなと思う描写がたくさんあって嬉しくなります。

    オススメです。
    高学年から中学生にもオススメかも?

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    2023年09月10日
  • ページズ書店の仲間たち1 ティリー・ページズと魔法の図書館

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    11歳のティリー・ページズは書店を営むおじいちゃんおばあちゃんと3人暮らし。母親は小さい頃に失踪し、父親のことはよくわからない。ある日、本が大好きなティリーがページズ書店の中で本を読んでいると、目の前に赤毛のアンそっくりの女の子が現れた! 本の中を旅する「ブックワンダラー」になったティリーは、様々な本を旅するうちに、不気味な男イ―ノック・チョークに目を付けられてしまう。本を愛する人なら一度は夢見る本の旅を味わえる冒険ファンタジー。

    名作の主人公たちがいかにも名作からそのまま出てきたかのようにティリーと会話するのがとても楽しい。知らない作品についても読みたくなる。美味しそうな食べ物も登場するの

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    2023年08月01日
  • ページズ書店の仲間たち1 ティリー・ページズと魔法の図書館

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    ネタバレ

    本の中に入れたり、キャラクターが現実の世界に出てきたり、やっぱり憧れますよね。 今の異世界ものに通ずるところがあると思います。 原作の赤毛のアンは読んだことないのですが、アニメで見てたアンはこんな感じだったなと思いました。 朗らかでおしゃべりで可愛いなと思いました。 マイナスなところは、お父さんの件ですかね。 お母さん何してんの…ってちょっと引きました。 適役の人も元を正せば、現実の人間が規則を守らなったせいですよね。なんか不憫でした。

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    2023年07月31日