淵゛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
11歳のティリー・ページズは書店を営むおじいちゃんおばあちゃんと3人暮らし。母親は小さい頃に失踪し、父親のことはよくわからない。ある日、本が大好きなティリーがページズ書店の中で本を読んでいると、目の前に赤毛のアンそっくりの女の子が現れた! 本の中を旅する「ブックワンダラー」になったティリーは、様々な本を旅するうちに、不気味な男イ―ノック・チョークに目を付けられてしまう。本を愛する人なら一度は夢見る本の旅を味わえる冒険ファンタジー。
名作の主人公たちがいかにも名作からそのまま出てきたかのようにティリーと会話するのがとても楽しい。知らない作品についても読みたくなる。美味しそうな食べ物も登場するのでどんなものなのか想像してまた楽しい。原作ではシリーズものだそうなので、ぜひ続きを出してほしい。 -
ネタバレ 購入済み
つらい
原作読了しています。
ずっと悪役令嬢として王太子妃から嫌な噂を立てられ一人だったヒロインですが、ここにきてが友達ができます。王太子妃が言うところの「運命」の女性とも友達関係になり少し楽しそうなヒロインが良かったです。原作でもそうなのですがかなりつらい状況が続くので早く幸せになってほしいです。 -
ネタバレ 購入済み
泣くわ
コミカライズから読んで続きが気になり原作を読みました。
もう本当にヒロインが可哀想で泣けてきます。悔し泣きです。コミカライズではただただ頑張っているヒロインが周りから嫌われていて悔しくて泣いたのですが、原作では友達ができたり嬉しくて泣くこともありました。
それにしても当時ヒロインは社交界デビューもしていない5歳。そんなときから王太子妃のせいで嫌われていていて無視されるって集団イジメですよね。噂だけで誰もヒロインの本性を見ようとしない。現代社会のSNSの怖さと似ているように感じました。これからの逆転劇を楽しみにします。 -
ネタバレ 購入済み
ちょっと苛つく
主人公のオティーリエは幼い頃から人に嫌われていることを自覚し改善するために努力してきました。しかし実らず貴族社会では嫌われたままです。平民の友達はいたため在学中に婚約者が出来なければ平民として暮らしていくことを決意するほど貴族社会には馴染めないまま。嫌われている理由が人格者である王太子妃から嫌われているからというくだらない理由です。誰もヒロインが非道なところをみたことがないのに王太子妃がヒロインを「悪役令嬢」と呼ぶただそれだけの理由。読んでいてヒロインが可哀想になり周りの人物に苛つくほどでした。何とか逆転しザマァしてほしいです。
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購入済み
うーん!
Web読んでます!
気がつかなかったけど、、イフムートが気持ち悪い。
ソーニャの最後のモノローグみたいに自分に振り向くように仕向けるとか考えているのがもう気持ち悪い!
まぁアロイジアもヤンデレなのでどっちもどっちなんだけどね!
まぁもやもやする作品ですね。
男どもは総じて気持ち悪いです!