淵゛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
暇つぶしに最適!
柔らかい表情とカラフルな衣装と雅やかなイラストがとても素晴らしい
10カ国では足りない!第二、三弾を求む!
各国の民族衣装はお祭りに付随しているものも多い、そんな時に訪れたいものだ!
チェコ、モラヴィア地方、王様騎行 5月
アオ = 服
ザイ = 長い
ベトナムの民族衣装は言葉通り
ブルガリア、トラキア地方スタラ・ザゴラ州、バラ祭り、ダマスクローズの名産地 5月末〜6月初
刺繍には魔除け、豊穣の祈りが込められている
ウズベキスタン、
生糸、綿花の産地、織物が盛ん
パランジャ、頭から足首まで覆う上着を昔は着ていた
ムルサク、肘まで、の意味の上着
ラトビア
夏至祭り -
ネタバレ
両親甘やかしすぎだけどやさしい
めざせ平民!という発想になってしまったのがおもしろかった。
たぶん実現しないけど。
これから学校に入ってどんなことが起こるのか楽しみです。 -
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Posted by ブクログ
読みたい!と一目惚れしたけど「薄くて高いし…」と躊躇していたら、これからインクと紙が値上がりして本はますます高くなるって言うじゃないですか、で今のうちに買いました。
イラストが綺麗!リアル系ではなく華やかで可愛い。物語として描かれる漫画部分は数ページなのでワンシーンを切り取った感じ。
ベトナムの女子学生が自転車で通学する時に、タイヤにアオザイを巻き込まないように手でハンドルと一緒に持ってる?のが面白かった。(それとも専用のクリップみたいなので止めてる?詳しくは説明されてないので分からないけれど)
ラトビアの夏至祭は「これミッドサマーで見たことあるやつ…」と思いました。
こんな世の中だからこそ世 -
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ネタバレ 購入済み
悪役令嬢断罪返し系の王道
いわゆる乙女ゲー悪役令嬢もので、物語の流れは典型的なザマァ返し系です。
ただし主人公である"悪役令嬢"も"ヒロイン"も転生者ではなく、物語に翻弄されながらも強く生きている様子に好感が持てます。
悪役令嬢の目線で幼少期から断罪劇後までが語られるのですが、本当に翻弄されているとしか言いようのない状況で不憫です。
この状況の不憫さに対して、人に恵まれた部分がバランスよく、可哀想だけどなんとか頑張る主人公を一生に応援したくなります。
あくまでも受動的に"嫌われ"ているので、話の流れが全体的に受け身の印象はありますが、主人公に深く寄り添える -
Posted by ブクログ
ネタバレ前回から少し間が開いたためか、少し話を忘れてました。
後半のロンドンに戻ってアンダーウッド兄弟と対峙する当たりからやっと面白くなってきた感じ。
アーキビストを探す旅をしている部分はワクワクしませんでした。ちょっとだるい。
最初のアーキビストが永遠の命を手に入れようとした理由に共感。
あの本の続編が出るまでは死ねないというか笑
アンが再登場してくれた時はアン!待ってた!と思っちゃいました。
私はこの本に出てくるアンすごい好きです。
あと、本はいつだって読まれたがっているいうところは嬉しかったです。
ティリーの話はこの巻でどうやら終わりのようなんですが、ぜひ続編のマイロくんの話も出していただきた -
Posted by ブクログ
11歳のティリー・ページズは書店を営むおじいちゃんおばあちゃんと3人暮らし。母親は小さい頃に失踪し、父親のことはよくわからない。ある日、本が大好きなティリーがページズ書店の中で本を読んでいると、目の前に赤毛のアンそっくりの女の子が現れた! 本の中を旅する「ブックワンダラー」になったティリーは、様々な本を旅するうちに、不気味な男イ―ノック・チョークに目を付けられてしまう。本を愛する人なら一度は夢見る本の旅を味わえる冒険ファンタジー。
名作の主人公たちがいかにも名作からそのまま出てきたかのようにティリーと会話するのがとても楽しい。知らない作品についても読みたくなる。美味しそうな食べ物も登場するの