モーガン・ハウセルのレビュー一覧

  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

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    この本で私は考え方ががらったとかわった。世界の不確か性。この世は偶然の連鎖。未来を予想することの困難さ。今まで疑問に思っていたこととその答えがたくさん書いてあり、私の言語化できない抽象的な気持ちを言語化し、解決してくれた本。再読したい

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    2025年02月23日
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

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    長く変わらない普遍的な人間の行動を見極めることで、今後人間がとる行動が分かる。あれこれ難しく考えて将来を予測して予測を外して大怪我するよりも、想定外なことが起こっても受け止められる準備をして備えた方が良いのは、自分にあった考え方でとても分かりやすかった。再読して著者の考え方を身につけていこうと思う。

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    2025年02月20日
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

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    生活をしていて、未来の事って本当に不確実なものだと思いました。良くも悪くも1年前の自身とは考えられない自分になっている事が感じられる。
    今の職場は本当に環境が良くて、居続けたいと考えた場合、日頃の興味や関心など確実なものから視野を広めて行けば良いのではと考えました。

    日頃から、学び続ける事は、リスクや思いもかけない場面で助けとなる。

    継続は力なり!

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    2025年02月11日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    購入済み

    投資の勉強と大学で専攻している経営学にも通づると思い読みました。今まで何冊かお金の勉強の本は読んできましたが、正直どれもつまらないというのが本音でしたがこの本は読みやすかったです。そして、実用的でした。お金の使い方、投資に役立てたいと思います。

    #タメになる

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    2025年01月21日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    匿名

    購入済み

    面白い行動経済学

    行動経済学を分かりやすく面白く説明しながら、投資についてどういう方法で行うのがいいのかを解説した本。

    行動経済学でいえば、例えば一貫性のバイアス、偏向バイアス、サンクコスト、アンカリング、プロスペクト理論…など。これらの名詞は出さずに例え話しによって頭の中に浸透させていくスタイル。

    投資についてはこの本の趣旨は、お金で時間を犠牲にしないように、また安心して夜眠れるようにドルコスト平均法でインデックス投資をする重要性を説いている。

    個人的には、「成功するのに“運”って大事なんだな〜」という感想と、バブルが起こる仕組みとその対処法、「投資の神様は代償を払わずにリターンを求めるものを嫌う」、「

    #共感する

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    2024年09月28日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    お金に関する考え方にとても参考になる一冊 ”足るを知る“という考え方を知っているか
    ”裕福でありつづけること“が大切
    ここのフレーズを知れたことに価値がある一冊
    第19章、第20章で筆者の考えも知れてとても良かった

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    2026年03月07日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    mac

    ネタバレ 購入済み

    お金にまつわる心構え

    ・歴史は繰り返さない。繰り返すのは常に人間の心理。
    ・「知っている」ということと、「実際にやっている」ことは全く別の話。
    ・「運動したんだから、好きなだけ食べていいだろう」と、「稼いだんだから、好きなだけ買っていいだろう」は似ている。
    ・若いころから節約してお金を貯める→優良株に投資→福利効果→莫大な資産に
    ・「幸福」=「結果」-「期待値」
    ・優秀な人間が失敗するのは、たいてい傲慢さが原因だ。
    ・失敗は成功のもと。
    ・物事がうまくいっているときは慎重に、うまくいかないときは寛容に。
    ・エゴを減らせば、豊かになれる。
    ・「富」=「将来、より多くのものや選択肢を手に入れるために、

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    2022年09月30日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    本屋でも推されているのを見て気になっていた。お金に困らない生活がしたいので読んでみる。
    よくある投資本ではなく、生きるヒント的な知識が裏付けされた情報と共に提示されていると感じられたところが良かったかな。
    よい情報が多かったか、さてこの学びで何ができるか考える。

    ■学
    足るを知る
    裕福であり続ける事は難しい
    テールイベントの力:99%が失敗でも1%のイベントが大当たりして黒字化することがある。ベンチャー企業等。人の行いもそうかも知れない、継続して色々やる事で、その中の一つが大きく日の目を見るかもしれない。(成功するまでには無数の失敗が必要)
    →自分に何が合うのかやってみないとわからないので、

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    2026年04月04日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    お金の使い方が分かる本でした。
    若い頃はブランド物や見栄を張るためにお金を使っていたが、今は本書に書かれていることが実践できています。ミニマリストに通ずるところがあります。
    ただ、本書のお金の使い方だと、ケチくささが染み付いて死ぬときにお金が余っていそう。
    お金は所詮道具なので、Die with zeroのように体験にもっとお金を使っていこうと思いました。

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    2026年03月28日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    大切なのは何を買うかではなく、何を買わないか
    何故それを買うのかを自分に問う
    贅沢はたまにするくらいがちょうどよい。(いつもなら麻痺して幸福を感じなくなる)
    印象に残った。

    お金を溜め込むのが目的でなく、節約して口座残高を眺めてる人生を送るべきではない。大切なのは自分自身の価値観を定めてその軸の中でいかに支出を行えるかと言うことを意識したい。
    真の豊かさとは自立。自立するためにお金の使い方を考えていきたい。

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    2026年03月28日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    第15章の「新しいお金の使い方を試す」の部分が良かった。本にある様に、様々なお金の使い方を試し取捨選択をする。自分に合わないと思った事は躊躇なく止める。そして視野を広げていきたいと思った。

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    2026年03月24日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ざっくり言うと、お金を貯めることを目的にしてはいけないというお話。お金は幸せになるための手段であって目的ではないですからね。もちろん、自立という目的のためにお金を貯めるという手段を取るのは間違いではないですが。

    個人的には本の話が一番刺さった。10分読んで面白くなかったら容赦なく続きは読まないというのは大事な考え方な気がする。人生で読める本の数は限られてますし、名作は溢れてますからね。あんまり合わなかった本を、「無理に最後まで読まないと」とすると読むこと自体が億劫になったりしますからね。自分にとっても全然いいことは無いですし。どんどん本を買うという意味では業界にとってもどんどんかって気に入っ

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    2026年03月22日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    ネタバレ

    お金のことを書いている本だけれど、
    人間には感情があるし、今想像すらしていないことが必ず起こるから、計画通り物事は進まないということなど、お金以外のことでも当てはまるようなことが記してあり、物事を大きく広く考えようと思える内容だった。
    投資は長期戦が一番強いのだと。
    余裕をもって人生過ごせるように、コツコツと貯蓄をしていこうと思った。

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    2026年02月15日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    後書きに著者のお金との向き合い方が紹介されているが、長期でインデックス投資をするのが一番なんだろうと思った。
    「収入からエゴを引いたのもが貯蓄」という考え方は一定以上の収入がある人という前提の下であれば、なるほどと思った。
    裕福になることと、裕福であり続けることは異なる、より安心して眠れるかがリスク許容度の指標であるという点は、興味深かった。

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    2026年02月12日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    社会人になる前にお金について勉強しておきたい。将来裕福な性格を送る礎を作りたいと考え、本を手に取った。

    まず、この本は想像していたような【お金を稼ぐ】事について具体的なノウハウや知識を学ぶための本ではなかった。そういった意味では読む前の期待感には答えられず、読む前に想像していた読み終わる頃にはファイナンスの知識がある程度つくことはなかった。
    しかし、この本が教訓としていることはより本質的なところに焦点を当てていて、人間として豊かになるためにはぜひ読むべきだと思った。

    人生におけるお金の役割、どうお金と向き合うか
    そのためには
    ・市況に惑わされないための忍耐力
    ・たるをしる精神
    ・複利の力

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    2026年02月11日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ●2026年2月11日、数ヶ月ぶりのイオンモール日の出にて。未来屋書店にあった。未来屋書店スタート。

    「見えないコスト」という章があって、お金以外のコストの話に興味がある。

    ●2026年3月8日、飯田橋での食品インタビューに参加するまえに寄った。飯田橋駅直結のビルにある書店「芳進堂 ラムラ店」にあった。

    「芳進堂 ラムラ店」スタート(3)。

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    2026年02月11日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    投資の神様として崇められるウォーレン・バフェットも、その資産845億ドルの内、842億ドルは50歳以降に増やしたという。彼に関する本は優に2000冊は超えるらしいが、ほとんどが割安なバリュー株投資についてである。しかし、バフェットの投資の本質は、黙ってじっと待つということである。

    この本の中で最も感銘を受けたのが、そのバフェットでさえも利益の大部分が限られた数銘柄で湿られているということである。本書ではテールイベントの威力として紹介されているが、投資の5割は失敗しても富は築けるという事である。実際、これは評者の経験にもぴったりと合致している。株式や投資信託に投資してそれなりに利益は出ているが

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    2026年02月11日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    社会的負債を抱えない。
    この本が伝えたいことはこれだと思う。

    まず、お金の使い方は2つある。
    【1つはより良い生活を送るための道具。】
    【もう1つは他人との比較で自分のステータスを測るための物差しにする。】
    どちらが良いかは人によるが、富裕層は前者だろう。人に見せびらかすことには終わりがない。(外発的で傲慢な誇り)
    充実感を得るには自分自身で見つけ出す必要がある。

    ①ベンチマークは自分の外側ではなく、内側に置く。
    ②誰にアドバイスを求めるか、誰を尊敬するか、誰と付き合うかに注意する。
    ③見栄を張るより、自立にお金を使う。
    ④短期間で手にしたお金は、脆く、失いやすい。
    ⑤豊かになる最速の方法

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    2026年02月09日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    同著者による『サイコロジー・オブ・マネー』の実質的な続編。

    前作ではお金の貯め方に関する新鮮な視点を多く与えてくれる本だったので、今回も期待して読んだ。今回は貯め方ではなく貯めたお金の使い方について書かれた本で、ある程度資産を作り上げた人向けの話という感じ。

    前作にもあった「お金が貯まったからといって散財したら意味ないから質素に暮らせよ」という主張をベースに、素直に従いたくなる至極もっともな話が盛りだくさんでタメになる。

    特に「幸せな人生を送るためにお金を貯めるのはいいことだけど、お金のことばっかり考えて生きていたら本末転倒だぞ」という部分は、お金に関する本を読むのが趣味みたいになってる

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    2026年02月08日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    【他人は他人で自分の満足にはならない】
    ステータスのために使うお金は確かに身に覚えがあります。
    人から見られる評価を気にして使うお金になります。

    高級なバッグをもっていると人の目線が変わります。しかし、それは自分自身の満足よりも、全く知らない赤の他人の評価を気にし、それにお金を使っていることになります。
    他人の評価を重視する人であれば、そのようなお金の使い方も理にかなっていると思います。ただ、その評価は一瞬で過ぎ去ってしまい長続きすることはありません。
    この一瞬のための高額なお金を費やすことに、ためらいがない人はそれも人生ですが、お金が貯まることはないでしょう。

    本当に自分が気に入ったもの

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    2026年02月08日