モーガン・ハウセルのレビュー一覧

  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    お金の使い方について、期待以上に勉強になった。他人のことは気にかけず、自分の幸せを追求しよう。
    定期的に読み返したい。

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    2026年01月31日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    お金を自立のための道具として使うという、当たり前だが多くの人が見逃していることに気づかせてくれた本。

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    2026年01月21日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ネタバレ

    「お金の使い方に正解はない」
    お金は幸せの材料になるけど幸せそのものではない

    •見栄のためにお金を使わない
    幸福度の賞味期限が極端に短い。
    他人は自分にそれほど興味はないし、キリがない。
    自分が心から欲しいものはok。自分軸で買い物する
    →見極め方「もし家族に見せられないとしても買うかどうか」自問する。

    •実用性にお金を使った方が喜びが長続きしやすい
    ストレスのない快適さを毎日プレゼントしてくれる
    ステータス重視のものは不便なものがおおい。
    使いやすさの快感は長く続く。

    •お金を使う時期待しすぎない
    幸福とは期待と現実のギャップで決まる

    •今まで使ったことないものにお金を使ってみる

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    2026年01月21日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    【お金を使ってでどのように人生を彩る(アートする)か】

    前作『サイコロジー・オブ・マネー』が「いかに富を築くか」という心理を解き明かした傑作だとすれば、本作は「築いた富をどう人生に還元するか」という、より難解で、かつ正解のない問いに光を当てた一冊です。

    資産運用を本格的に始め、FI(経済的自立)を目標に掲げている私にとって、本書との出会いは「何のために節約し、何のために貯蓄するのか」という航路を再確認させてくれる重要な体験となりました。

    特に刺さったフレーズは、
    「将来のためにどれだけ投資すべきか、そして今日のためにどれだけ使うべきかのバランスを見つけることである」
    「お金と引き換えに時

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    2026年01月18日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    30代前半までの人生、私は自分の時間のほとんどを仕事に費やしてきた。
    お金を稼ぐこと、結果を出すこと、評価されること。
    そこに全力で向き合ってきたし、実際ある程度は形にもなったと思う。

    投資もうまくいき、富も積み上がっていった。
    「頑張ればちゃんと報われる」という感覚は確かにあったし、経済的な安心も手に入った。
    だからこそ、周りから見ればきっと順調で、満たされているように映っていたと思う。

    でも、子どもが生まれて家族ができた頃から、少しずつ違和感が出てきた。
    仕事もお金も、もちろん大切。
    ただ、もっと稼いで、もっと評価されて…その先に、本当に欲しい幸せがあるのかが分からなくなった。

    そん

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    2026年01月17日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    【周りのノイズに疲れそうなとき、何度も読み返したい一冊】

    将来のことを考えて投資を始めたばかりですが、ネットやSNSに溢れる大量の情報に、正直「自分はどうすればいいんだろう」と振り回されていました。そんな時に出会ったのが本書です。評判通りの示唆に富んだ素晴らしい内容であったと思います。

    特に第16章の「市場のゲーム」の話が今の私に刺さりました。
    世の中には短期で稼ぎたい人もいれば、数十年単位で運用したい人もいる。それなのに、自分とは違う「ゲーム」をプレイしている人の情報を鵜呑みにして、右往左往していたことに気づかされました。大切なのは、自分がいったい何のゲームに参加しているのかを忘れないこ

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    2026年01月18日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    刺さる。刺さる。刺さる……。彼の話は、DOACのインタビューでもとても印象的だったが、改めてハッとさせられる。

    - 自分の存在価値を持ち物で表そうとすればするほど、「他人からどう見られているか」がお金の使い方に影響するようになる。

    - お金に関する感情の中で、ごく自然で頻繁に起こるもののひとつは、「持っていないものが欲しくなること」だ。そのような感情を持ちにくい人もいるが、たいていはほとんどの人が抱く感情であり、これはドーパミンの連鎖を引き起こす強力な罠となる。この感情こそ、「自分はお金を使って何が欲しいのか?」という問いへの答えを示しているように思える。

    - あなたは、「まだ手に入れて

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    2026年01月05日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    「足るを知る」っていい言葉だな。
    自分自身も周りを見ては、より高みを目指して生きてしまっている部分があったので非常に刺さる言葉でした。

    また「ゴールポストを動かすな」という言葉も響きました。ゴールに達成したらまたその上を目指す...を繰り返すといつまで経っても十分を感じることができないからという理由でした。しかしゴールを動かし続けることによってモチベーションが上がることもあると思うので、その塩梅が難しいなとも感じました。

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    2026年01月05日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    お金の向き合い方、使い方を著した本だが、人生哲学に触れている気持ちにさせられる本であった。
    お金を稼ぐことが人生の成功ではなく、どのようにお金を使って彩りを豊かにしていくかが重要であることを考えさせられる一助になった。

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    2026年01月02日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    本書『アート・オブ・スペンディング・マネー』を通して、私は「お金の使い方=人生の使い方」なのだと強く感じました。これまで私は、もっとお金があれば今より良い人生になるのではないかと考えることがありましたが、本書はその考えにブレーキをかけてくれました。

    特に印象に残ったのは、「満足感こそが最高の心理的状態である」という考え方です。

    人はお金が増えれば幸せになれると想像しがちですが、そのために支払う代償

    ・ストレスの多い仕事
    ・長時間労働
    ・自由な時間の減少

    を見落としていることが多いです。良い人生とは、何かを過剰に手に入れることではなく、無理をせず、後悔を減らし、心穏やかに過ごせた日々の積

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    2026年01月01日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    第1章 十分な情報があれば、あらゆる行動は意味をなす
    第2章 アテンション・プリーズ
    第3章 収入<期待=不幸
    第4章 見えざる真実
    第5章 最も価値ある資産
    第6章 あなたを幸せにするもの
    第7章 金持ちと真に豊かな人の違い
    第8章 「実用性」対「ステータス」
    第9章 リスクと後悔
    第10章 他人と自分を比べないための知恵
    第11章 自分で選べない人生は、一種の貧困である
    第12章 社会的負債
    第13章 静かな複利
    第14章 アイデンティティ
    第15章 新しいお金の使い方を試す
    第16章 お金と子ども
    第17章 表計算シートは感情を気にしない
    第18章 小さな支出との付き合い方
    第19章 強

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    2026年01月01日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ある程度自由に使えるお金のある人の使い方に関する本であって節約術とかではない。
    その上で、大事なのは自分や家族が他人との比較ではなく自分の意思として豊かに(物質、精神的)暮らすための手段としてのお金であり多ければ多いほど良いわけでもない、という主張は納得できた。
    自身も転職など考えるにあたって、満足している今の環境を捨てて年収をさらにあげようという取り組みもできないことはないが別に今の物欲レベルなら欲しいものは買えるし家族を養うにも問題なさそうだしで、環境を変えるいみはない、と考えていたのでそれと一致していた。
    なので自分としては新たに学ぶものは少なかったものの、そうだよねそれで良いんだよねと

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    2025年12月31日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    これは良い本。
    才能がなくても、欲深くリターンを求めすぎたり浪費をしない足るを知る投資家は時間を味方に受ければ概ね人生の勝者になることができる。

    いくつかのフレーズ

    天才とは、周りの誰もが正気を失っているときに普通のことができる人である ナポレオン
    真の成功とは、ラットレースから抜け出して、心の平穏のために生きることである ナシーム・タレブ

    景気循環やトレーディング戦略、産業分析に関する本は無数にある。だが、投資に関する最強かつ最重要のアドバイスが書かれた本のタイトルは、『黙ってじっと待て』であるべきだ。この本の中身は、長期的な経済成長を示すチャートが1ページにまとめられているだけである

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    2025年12月30日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    前作は読んでいなかったが、最近お金の使い道についてどうしようかと考えていたため読んでみた。
    内容は人によってはそれはそうだろうと思うこともあるかもしれないが、自分はうっすら考えていたことが文章にするとこうなるのかととてもためになる内容であった。
    実用性かステータスそれをしっかり考えてお金は使っていきたいと思った。

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    2025年12月30日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    psychology of money からのファンです。
    私のファイナンスに関する心の拠り所であり指針。

    お金を貯める、増やすための指南書は沢山あれど、
    お金に対する意識は人それぞれであり、何に価値をおくのかにより、使い方貯め方は千差万別でよいのだと言ってくれるのはこの本くらいではないか。

    お金に使われるのでなく、自立のためにお金は使おう。今日も家族が安心して眠るために。大切な人たちと豊かな時間を過ごすために。人と比べるのではなく、自分のために。
    何度も読み返して染み込ませたい本です。

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    2025年12月24日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    後悔最小化を知りたくて読書。

    今を生きることへ焦点を当てながら、自分の人生の数年後、10年後、30年後の後悔を最小化させる「お金」の使い方を考える。

    基準を他人へ求めたり、外へ設けない。
    他人や周りと比べないことを定期的に意識し徹底する。

    著者は静かな複利という考え方を提唱している。
    投資での複利とは違うが、概念は同じで、時間を味方にしてコツコツと積み上げることで、大きな成果を生み出すことを指している。

    金や時間を投資するものとして、
    ストレスを減らす(仕事・固定費・環境・人間関係・不要な負債を抱えないなど)。
    健康増進(40代以降)。
    経験・体験(旅行・自分が心からほしい・得たいと思

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    2025年12月21日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    市場や金融などお金が絡む環境には絶対的な理論は存在しない。なぜなら、そこには参加者の心理が市場や金融に大きな影響を与えているからだ。

    投資を行うにあたって市場や自分の資産事情とどのように向き合うべきか、そのヒントをくれる本だった。
    具体的な数字を用いた投資術はほとんど出てこない。なぜなら、「毎月いくら投資した方がいいか」「どの銘柄を買えばいいか」「将来いくらためればいいか」これらは人によって大きく異なるからだ。
    その代わり、人生を通して投資との向き合い方をいろいろな視点からアドバイスしてくれている。自分の投資状況に不安を持っていたり、投資とも向き合い方を確認したい人におすすめである。

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    2025年12月07日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    「まぐれ」や「敗者のゲーム」などとは異なり、投資手法というより「お金との向き合い方」のビジネス本。
    増やすことに意識がいきがちなお金についてのマインドセットが山ほど得られるという意味で良書。

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    2025年12月05日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    ネタバレ

    2025年の自身の投資の振り返り、及び2026年の投資スタイルを確認するために手にとった一冊。
    今年は個別株投資に挑戦し、プラスになったものの株価の変動に一喜一憂したため、精神的に落ち着かなかった。

    本書はそんな私に、投資の心構えを示唆してくれているように感じた。
    以下、私のなかで特に重要だと感じた部分を記載する。

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    ・足るを知るには(自分はこれでで十分と満足する)
    ①動き続けるゴールポストを止める
    ②富の比較ゲームに参加しない
    ③自分にブレーキをかける
    ④大きな利益が得られる可能性があっても、危険を冒す価値のないものが多い

    ・そこそこのリターンを繰り返し何度も手に入れ続ける
    ①複

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    2025年12月03日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    名著なだけあります。
    まだ高校生の自分が読んでもとてもわかりやすい例えで理解しやすいものでした。
    各章も適度な長さで、一章一章よく内容を噛み砕くことができます!

    富の築き方、富とは何か、
    自分のこれからの人生における、お金に対する価値観を見直すのに役に立つ人が多いのではないでしょうか。

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    2025年12月01日