モーガン・ハウセルのレビュー一覧

  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    【他人は他人で自分の満足にはならない】
    ステータスのために使うお金は確かに身に覚えがあります。
    人から見られる評価を気にして使うお金になります。

    高級なバッグをもっていると人の目線が変わります。しかし、それは自分自身の満足よりも、全く知らない赤の他人の評価を気にし、それにお金を使っていることになります。
    他人の評価を重視する人であれば、そのようなお金の使い方も理にかなっていると思います。ただ、その評価は一瞬で過ぎ去ってしまい長続きすることはありません。
    この一瞬のための高額なお金を費やすことに、ためらいがない人はそれも人生ですが、お金が貯まることはないでしょう。

    本当に自分が気に入ったもの

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    2026年02月08日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    お金について改めて学びたいと思い、購入しましたが、なぜ自分はお金について学びたいと思ったのか。その答えがわかった本でした。
    自分は、好きな人と好きなときに好きなことを好きなだけできる=「経済的自由」のために学びたいと思ったのでした。
    自分がやりたいことをできないことほど苦しいものはないことに強く共感しました。
    なので私は、著者のように忍耐強く貯蓄していきます。

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    2026年02月06日
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

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    「世の中は不確実なことだらけなので、この先も変わらない普遍的なものだけを知ろう!」というのが本紙の主張です。

    様々な事柄について、多角的に検討されていて、とても参考になりましたー!

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    2026年02月01日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    2026年1冊目
    改めて投資のポートフォリオを考え直すに際
    参考になりました。
    ・誤りの余地を持つことで長く市場に身を置く
    ・収入-エゴ=貯金
    ・安心して眠れる資産運用
    ・自分がいる資産運用のフィールドをわきまえて行動(短期、長期)

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    2026年01月24日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    お金にまつわる人間心理についてまとめた本。貯蓄と投資について詳しく書かれていました。

    同じ著者の続刊が出てるので、また読んでみたいと思います。

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    2026年01月21日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    取り上げられている具体的な事例やデータにインパクトがあってわかりやすい。
    特に最初の清掃員の方がトップエリートの方に負けない成果を出す、というところ。
    「経済的な成果は、知性や努力とは無関係の「運」に左右される部分が大きいから」(p9)。
    かなり極端な珍しい例だとは思うけど、夢のある話?
    「好きなことを、好きなときに、好きな人と、好きなだけできること」(p250)を目指して、
    貯金とインデックスファンドで経済的自立を目指そうという著者。
    「低コストのインデックスファンドにドルコスト平均法で投資することが長期的に成功することが最も高い」(p263)。
    「投資では、努力と結果にはほとんど相関関係が

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    2026年01月17日
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

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    人はストーリーが好き、という切り口が印象的だった。世の中は脆く、運で左右されることも多く、それでも備えることが大切という点も納得です。

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    2026年01月11日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    投資や貯蓄など資産形成をする上で必要な心理学的な知識が得られる。
    具体的な投資術などは学べないが、心構えとして持っておくと役に立つ知見が色々と学べる。
    20の章に分かれていて、小分けにも読めるので読みやすい。
    副題にあるような「お金に困らなくなる」わけではないが、良い意味で緩く構えながら資産形成できそう。
    要約してしまうと、消費を抑えて貯蓄しろとか、投資する期間を長くしろとか、言われなくても知ってるような内容になってしまうのだが、間違いの少ない選択肢を取ることができるようになれる内容なので、読んでおいてよかったと思う。

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    2025年12月28日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    タイトル通り「お金の心理学」についての本であり、具体的な投資術についての本というわけではない。

    この本を読むかどうか判断する際に最も参考になる情報は、著者が実践している投資は「やや余裕をみた現預金の保有と、インデックスファンドへの長期投資」であるという事実であろう。
    それを是とする著者が示す、お金について知っておいた方が良い人間心理…が本書の内容である。

    内容自体は具体例を多数引きながら、知っておくべき事実と人が誤って認識しがちな事実(心理)がテンポよく紹介されていて大変理解しやすく読みやすい。
    冒頭述べた著者のスタンスから推察される通り、アドバイスとしては地に足のついた内容である。
    それ

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    2025年12月27日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    よくある投資指南本ではなく、お金にまつわる人間心理について書かれた本で非常に面白く、自分の中に取り入れたい要素が色々とあるなと感じた。
    確かに投資というと統計や確率という数学的なアプローチでコントロールできそうに思うものの、そこに人間心理が複雑に絡むことで難しくしてるのだなと改めて思い知らされた。この心理を知ってるか否かで、お金との向き合い方は変わりそうだなと思ったので、もし今後お金との向き合い方がブレてきたなと思ったら読み返したいと思う。

    著者が大切にしている『経済的自立』という価値観に対しては非常に共感できるが、それを実現するための手段の一つとして貯蓄の大切さに関して書かれていた。
    以前

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    2025年12月24日
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

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    タイトルは「人生戦略の立て方」とあるが、どちらかと言うと起業家向けの本書とも言える。開発新規開発などの会議において「世の中で決して変わることのないもの」など討論したことはあるだろうか。新たな発想の原点にもなるこの思考を与える本書である。人が求めているのは「優れた要約・物語」でありそれは事実や経験であると言う。「何を言うか」「何をするか」ではなく「どう言うか」「どう指示するか」である、と言う。世の中「値あるものに無料で手に入るものはない」また、「近道の誘惑には注意、魅力的だが危険」など「外から見るとなんでもよく見える」から欲望など何事も「ほどほど」が最良になると言う事だ。人生にあってモノ・事は全

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    2025年12月18日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    投資しない、投資し過ぎのどちらのタイプにもお勧め出来ます。適切なリスクを取ること、過度なリスクを取らない事(あらゆる事態に備える重要性)、暴落時の投資家などのマインドなど、ソフトスキルをしっかりと学べました!
    この本で成熟した投資家として一歩成長出来たと感じます。

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    2025年12月11日
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

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    人間の共通して失敗する避けた方が良いことリストが書かれた本。

    【幸福】
    人生は期待値によって幸福を感じる。
    幸福は期待値とのギャップから生まれる。

    【価値】
    価値は「忍耐」と「希少性」から生まれる。
    希少性を育てるには忍耐が必要。

    【リスクについて】
    リスクは予想ではなく、備えることに投資する。

    【真実と物語】
    真実より最高の物語が勝つ。
    人は優れた要約を求めている。
    既出のものを新しい形で提示する。

    【数値と測定】
    数値化できず、測定予想できないものが力になる。

    【平穏と狂気】
    平穏が狂気の種を蒔く
    安定すると楽観的になる。 楽観的だとさぼる(借金する)。 さぼると不安定になる

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    2025年12月06日
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

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    ネタバレ

    変わりゆく世界の中で決して変わることのないものとは
    確かに普遍的と思われることについて触れられており、なるほどと感じた。

    メモ
    ・出来事は予測し得ない。人々の行動傾向に基づいて予測すべき。同族意識、欲、恐怖、チャンスなどなど
    ・最大のリスクはいつだって誰も予想していないこと。予測ではなく、備えることに注力を
    ・期待値が大きいと人生は苦しくなる。
    •ユニークな考え方は丸ごと受け入れるしかない
    •成功者は極めて極端
    •忙しく感情的な人間には、無味乾燥な統計よりも優れた物語の方が影響力や説得力をもつ
    •安定は不安定化する
    •価値は忍耐と希少性から生まれる
    •革新は切羽詰まった問題から生まれる
     大

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    2025年10月18日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    人間が計画を立てれば神が笑う。
    と言う言葉はとても心に残った。
    自分の都合の良い方に考えてしまいがちなところを直視して、思い通りにいかないことを考えて計画を立てるのが、資産を守って、サバイブする上で大切になってくると言う言葉は忘れては行けないと思った。
    実感しづらい複利の力を信じて、時間をかけて資産を作っていくことを目指したい。
    貯蓄の重要性についての考え方として、テクノロジーの進化が進む世の中において、柔軟性を持つことが非常に大切だとされている。つまり、生き方の選択肢を増やすという意味だと自分は考えている。
    ここでも、コミュニケーション能力などの非認知能力に触れられていた。

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    2026年01月06日
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

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    サイコロジーオブマネーの著者の新しい本だったため気になって手に取った。

    世の中の心理や持っておくべき思考、心理についてわかりやすく書かれている。
    特に以下の考え方は改めて大事にしたいと感じた。
    ・素晴らしい価値のあるものは『忍耐』と『希少性』という2つから得られる
    ・極めて重要なことは積み重ねから生まれる
    ・核となる重要なことだけを見極めればいい
    ・決して変わることのないものを知ることが重要

    生きていく上で、覚えておくといい、特に心理面にフォーカスした話は、今までの本にも書かれていないような内容だったので参考になった。読んでおいて損はなく、おすすめしたい本です。

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    2025年06月08日
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

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    昨今の不確実な世界を生きる際のヒントになりそうなことが書かれていました。

    【参考になったこと】

    運やアクシデント、巡り合わせに左右される個々の事象でなく、いつの世も決して変わらないものに目を向ける。

    悲観主義者のように貯蓄し、楽観主義者のように投資する。
    悲観主義者のように計画し、楽観主義者のように夢を抱く。
    長い目で見ればたいていはうまくいくが、目先のことだけ見ているとたいていはうまくいかない。

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    2025年05月11日
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

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    サイコロジーオブマネーが私にとってバイブルすぎるため、同じ著者の本を手に取りました。

    未来は予測できないけど、人の行動原理は何も変わってない。その歴史から学び、備え、諦め、そして楽観する。

    出来ることはしてあとは楽観する、成功するかはわからないけど、いたってシンプル!

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    2025年05月06日
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

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    今後自分がどうすれば良いのか、人間は様々なシチュエーションでどうなってしまうのかが分かりやすく書かれていて、とても参考になった。

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    2025年03月28日
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

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    著者の前著は読んだことがないので言えるないのだが、本書は著名人たちの語録を交えながらどちらかというとメンタル面のことについて言及している内容が多いような印象の書籍に感じる。
    良書であることは間違いない。

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    2025年02月24日