モーガン・ハウセルのレビュー一覧

  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    どうやってお金を使ったら幸せか?という疑問はそれぞれの人生や価値観により異なる。答えを出すのは難しいがNGな行動に関しては比較的共通していて注意すべきポイントが多い。ひたすらに高級品を追い求めても一時の所有感が満たされるだけで幸せにはなりづらい。自立できていて(心身健康である)で物事を自由に選択できる(好きな時に好きな人と好きなことができる)状態にあることが重要だと再認識しました。ついついモノ目当てのお金を使いがちですが、それを買ったことによって自分がどのような状態になれるのか?をより意識して購買行動をしようと思います。

    0
    2026年01月24日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    お金にまつわる人間心理についてまとめた本。貯蓄と投資について詳しく書かれていました。

    同じ著者の続刊が出てるので、また読んでみたいと思います。

    0
    2026年01月21日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    取り上げられている具体的な事例やデータにインパクトがあってわかりやすい。
    特に最初の清掃員の方がトップエリートの方に負けない成果を出す、というところ。
    「経済的な成果は、知性や努力とは無関係の「運」に左右される部分が大きいから」(p9)。
    かなり極端な珍しい例だとは思うけど、夢のある話?
    「好きなことを、好きなときに、好きな人と、好きなだけできること」(p250)を目指して、
    貯金とインデックスファンドで経済的自立を目指そうという著者。
    「低コストのインデックスファンドにドルコスト平均法で投資することが長期的に成功することが最も高い」(p263)。
    「投資では、努力と結果にはほとんど相関関係が

    0
    2026年01月17日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    私はこの本を読み、一番共感できた部分は
    「お金の最高の使い方とは、自分の時間を思い通りに過ごし、自由と独立を手に入れ自分の選んだ人生を生きるために使うことだということ」

    様々な成功者のアドバイスからも、モノではなく時間こそが人生を幸せに導くということを学んだ。
    私自身大学院で研究活動をしており、研究という不確実性の中で物事を進める状況で自分の思い通りにいかないことに大きな不満を感じていた。
    人生の主導権・時間をコントロールできず、受動的にする仕事はさぞかしきついだろうと感じた。
    十分なお金を稼ぐために多少の犠牲は必要だが、
    好きな時に、好きな人と好きなことを好きなだけできる方が、幸福をより満

    0
    2026年01月13日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    貴重な良書。お金の稼ぎ方、増やし方についての本は数多いけれど、お金の使い方についての本は相対的に少ないもの。以前読んだDIE WITH ZEROは、人生その時々のタイミングを時系列で区切って考えていた。割とテクニック論も多かった印象。この本はまた違う。より長期的に、根底にある物の考え方・価値観についての哲学書というのが一読した印象。もう一度読んでみたい。

    0
    2026年01月12日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    非地位財を大切にし、お金を自立や自由の手段として捉えると幸せに感じやすいと説いている。
    目的なく貯金や投資をしていいのだろうか迷ったこもあったが、この本を読んで改めて資産形成をする気になれた。

    0
    2026年01月12日
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

    Posted by ブクログ

    人はストーリーが好き、という切り口が印象的だった。世の中は脆く、運で左右されることも多く、それでも備えることが大切という点も納得です。

    0
    2026年01月11日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    金言がいっぱいあった
    足るを知る
    私は無駄遣い多いから、読んでおいて良かった
    自由になるためによく考えてお金を大切にしたい

    0
    2026年01月08日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    お金の考え方を学んだ本。お金についてはいろんな考え方があるが、自由であるからこそお金に支配されてはならない。豊かになればなるほど、お金に支配されてしまう可能性があること、お金が人生の目的となってしまう可能性があることに気をつけなければいけないと気付かされた。教育の面でも、子どもは親のお金の使い方や親がどのようにお金を捉えているかを観察しているという点についてお金との向き合い方を決めてしまう可能性がある点に気をつけなければいけないと認識できた。

    0
    2026年01月06日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    ダイウィズゼロと同系統の本であった。
    資産運用でお金を増やすことは重要である。
    その一方で、増やしたお金をどのように使うかも大事である。
    何が自分にとって大切か
    何にお金を使うことが幸福につながるかも重要である。

    0
    2026年01月06日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    新年早々に読むにはもってこいの本、お金の話ではないが、本を読む時はジャンルを問わずまず手に取ってみて、そして合わないなら止めればいい、これはすごい良い考えだと感じた。買った本を全部読んでからでは、次は永遠に読めなくなる。

    0
    2026年01月02日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    投資や貯蓄など資産形成をする上で必要な心理学的な知識が得られる。
    具体的な投資術などは学べないが、心構えとして持っておくと役に立つ知見が色々と学べる。
    20の章に分かれていて、小分けにも読めるので読みやすい。
    副題にあるような「お金に困らなくなる」わけではないが、良い意味で緩く構えながら資産形成できそう。
    要約してしまうと、消費を抑えて貯蓄しろとか、投資する期間を長くしろとか、言われなくても知ってるような内容になってしまうのだが、間違いの少ない選択肢を取ることができるようになれる内容なので、読んでおいてよかったと思う。

    0
    2025年12月28日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    タイトル通り「お金の心理学」についての本であり、具体的な投資術についての本というわけではない。

    この本を読むかどうか判断する際に最も参考になる情報は、著者が実践している投資は「やや余裕をみた現預金の保有と、インデックスファンドへの長期投資」であるという事実であろう。
    それを是とする著者が示す、お金について知っておいた方が良い人間心理…が本書の内容である。

    内容自体は具体例を多数引きながら、知っておくべき事実と人が誤って認識しがちな事実(心理)がテンポよく紹介されていて大変理解しやすく読みやすい。
    冒頭述べた著者のスタンスから推察される通り、アドバイスとしては地に足のついた内容である。
    それ

    0
    2025年12月27日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    よくある投資指南本ではなく、お金にまつわる人間心理について書かれた本で非常に面白く、自分の中に取り入れたい要素が色々とあるなと感じた。
    確かに投資というと統計や確率という数学的なアプローチでコントロールできそうに思うものの、そこに人間心理が複雑に絡むことで難しくしてるのだなと改めて思い知らされた。この心理を知ってるか否かで、お金との向き合い方は変わりそうだなと思ったので、もし今後お金との向き合い方がブレてきたなと思ったら読み返したいと思う。

    著者が大切にしている『経済的自立』という価値観に対しては非常に共感できるが、それを実現するための手段の一つとして貯蓄の大切さに関して書かれていた。
    以前

    0
    2025年12月24日
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

    Posted by ブクログ

    タイトルは「人生戦略の立て方」とあるが、どちらかと言うと起業家向けの本書とも言える。開発新規開発などの会議において「世の中で決して変わることのないもの」など討論したことはあるだろうか。新たな発想の原点にもなるこの思考を与える本書である。人が求めているのは「優れた要約・物語」でありそれは事実や経験であると言う。「何を言うか」「何をするか」ではなく「どう言うか」「どう指示するか」である、と言う。世の中「値あるものに無料で手に入るものはない」また、「近道の誘惑には注意、魅力的だが危険」など「外から見るとなんでもよく見える」から欲望など何事も「ほどほど」が最良になると言う事だ。人生にあってモノ・事は全

    0
    2025年12月18日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    投資しない、投資し過ぎのどちらのタイプにもお勧め出来ます。適切なリスクを取ること、過度なリスクを取らない事(あらゆる事態に備える重要性)、暴落時の投資家などのマインドなど、ソフトスキルをしっかりと学べました!
    この本で成熟した投資家として一歩成長出来たと感じます。

    0
    2025年12月11日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    人の心に寄り添った本。経済的の心理学。

    【長期的な楽観主義】
    個人的には「長期的な楽観主義者」という考え方が好きだ。

    短期的にはトラブル(悲観)受け入れて、長期的には上手くいくと信じる長期的な楽観主義。

    ・悲観主義は賢く見られたいという側面もある。
    ・力強く前進する楽観主義は気にかけられない。

    私もそうなのだが、ネガティブ思考な人はちょっと前向きになれる気がする。

    【ロングテールのイベント】
    ・結果の大部分をもたらすのは、極小数の投資(テール部分)。
    ・美術商は1%当たれば良い。99%は、価値のないものかもしれない。ビジネスも同じ。

    【有能と生き延びる能力】
    ・有能であることと、生

    0
    2025年12月07日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    お金のことって意外と誰も教えてくれないから自己流になってしまうけど、そもそも全員が自己流なのが面白い。
    投資よりも、エゴを捨てて支出を抑える方がいいという言葉がとても響いた

    0
    2025年12月06日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    お金に対するマインドについて教えてくれる。
    目的もなく行う貯金も、転職や早期退職などの選択肢を与えてくれるという観点において、大きなリターンを与えてくれるというのがなるほどと思った。

    エンドオブヒストリーイリュージョン、つまり人は自分のパーソナリティが将来変わることを過小評価しているという考えは、人生の選択を行っていく観点で考慮すべき要素だと思う。

    要は、足るを知る生活を行いながら無理のない範囲で、また将来を予断することなく、貯蓄を継続していくべきという至極真っ当な結論に至る。

    0
    2025年12月06日
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

    Posted by ブクログ

    人間の共通して失敗する避けた方が良いことリストが書かれた本。

    【幸福】
    人生は期待値によって幸福を感じる。
    幸福は期待値とのギャップから生まれる。

    【価値】
    価値は「忍耐」と「希少性」から生まれる。
    希少性を育てるには忍耐が必要。

    【リスクについて】
    リスクは予想ではなく、備えることに投資する。

    【真実と物語】
    真実より最高の物語が勝つ。
    人は優れた要約を求めている。
    既出のものを新しい形で提示する。

    【数値と測定】
    数値化できず、測定予想できないものが力になる。

    【平穏と狂気】
    平穏が狂気の種を蒔く
    安定すると楽観的になる。 楽観的だとさぼる(借金する)。 さぼると不安定になる

    0
    2025年12月06日