高橋ツトムのレビュー一覧
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発想は面白いが
守護霊という存在を日本の政治と絡めるという発想は秀逸。
一方で、小泉純一郎や小泉進次郎、鈴木宗男などの実在の政治家を絡めるのは反則技だと思う。
これをやることで読者にとっては身近に感じるし、話も作りやすくなるとは思う。
が、現実の世界を超えられない壁ができてしまうし、どうしてもチープな印象を受けてしまう。
絵は基本的にこの作品にあっており、悪くない。
リヨンに関しては名前も見た目も場違い感があるが、それは意図的なものだろう。
一方、仇敵である久保が、少なくとも登場当初は見た目もポーズも「DEATH NOTE」のエルそっくりだったり、リヨンも当初はジョジョポーズを多用していたりというのは、 -
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実力行使
鹿子側はというか鹿子はなんでこんなに裏の動きに長けているのか。
別の人生を持ってたとしか思えない。逆にタテポン側は今一歩で、
警察の助けがあってなお危うい。
緊迫の展開だが、巻末の次巻予告のアオリが・・・
「大阪激闘編」?まだラストバトルではないような含みが!? -
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激突!?
ついに敵陣営の本拠に乗り込んで決着!?
薬のプロなのに最後は銃で実力行使?
まだ重要な謎が残っているのだがそれを引っ張るのはなぜか。
それにしても美女はみんな悪人・・・ -
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緊迫
対決に向けて緊迫。
しかしいくら鹿子が頭がいいとはいえ、こんなわかりやすい手のくだしかたを
していいのか、とかタテポンの工作も見え見えだなあ、とか思ってしまう。
特に後者については意味があるのか?次の展開に何かあると信じて。 -
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勢ぞろい
鹿子とあかねが接触。髪型以外顔がそっくり。おなかの子は誰なのかな?わからぬ。
死んだ男以外もう一度役者が揃って、しかし建男に優位性があるようには思えないのだが・・・。 -
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介護と・・・
介護の辛さ厳しさ、それを続ける家族の闇、というところに焦点が当てられた巻だと思うが、
タテポンのズレた感覚、というか倫理観の欠如がやはり現れる。それが足を引っ張る展開になるのかな。