江川達也のレビュー一覧

  • 家畜人ヤプー 2

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    ネタバレ

    「新地球」の原住民、有翼四足人種を家畜化した天馬。
    ローゼンバーグ「家畜人の起源」
    生体縮小機。読心装置。染色体手術。
    家畜と家具との概念的区別が曖昧に。

    俺は最後まで嘘は言わなかったぜ、リン。
    こうやってお前を可愛がっているんだからな。
    さ、ちゃんとしゃぶって俺のジュニアを喜ばせてくれ。
    立場はどう違っても二人は離れないんだよな。

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    2015年04月08日
  • 家畜人ヤプー 1

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    原作未読にて、何か訴えたいことがあるのか、単に変態的な設定と描写を誇示したいだけなのか判断がまだつかない。後者であれば江川氏の作画というのはうってつけだ。

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    2013年12月03日
  • 睡眠はコントロールできる

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    読みやすそうなので特に期待もせずに読んでみました。
    テレビで病気の特集なんかをよくやっていますが、あれをちょっと詳しくした感じ。
    本気で治したいという人には不向き。
    何となくの暇つぶしに読んでみる教養としては最適だと思います。

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    2013年05月19日
  • 睡眠はコントロールできる

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    20120111st
    脳と身体のスイッチON・OFFができないと睡眠麻痺(金縛り)や夢遊病(軽度のものは寝言など)の症状がでる。
    攻め睡眠→質を高めるためにはコアタイムを外さないことと、入眠までの体温調整。

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    2012年01月12日
  • 東京大学物語 1

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    ネタバレ

    壮大な妄想変態漫画。Hは楽しく読ませていただきました。遥ちゃんは天然で村上君には凶器。村上君がホント最低ででも何か可哀想なのでほっとけないです。後半訳わかんない事になるのは江川ワールドの基本なのでアリです。

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    2012年01月05日
  • 家畜人ヤプー 1

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    6巻くらいまで読んだ。グロ?注意。人間が人間を家畜にしているという未来の話。リアルで、人間の順応性にも怖さを感じた。最新巻まで読もうという強い気持ちはない。

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    2011年10月13日
  • 睡眠はコントロールできる

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    睡眠時間をコントロールしたいので読み始めましたが、どちらかというと病気の人でも睡眠をコントロールできるよという話でした。
    同作者が出している4時間半睡眠の本に興味持ちました。

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    2011年02月21日
  • 睡眠はコントロールできる

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    睡眠に関する症状の解説をする。

    また、それらの解決方法から睡眠の質を向上させるために必要なポイントも解説している。

    「起きれない」ということはよく本人の性格の問題にされてしまうことが多い。
    しかし、気持ちの問題だけではなくて、体に問題のある病気の場合もある、と言うこともしっかりと伝えている。

    睡眠に関する病気は色々とあり、それで社会生活に問題がある場合は「病院に行く」という選択肢を見せてくれるだけでも価値のある本。

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    2011年02月14日
  • 睡眠はコントロールできる

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    心に残るというより
    素直に勉強になりました。

    というか、
    自分にも多かれ少なかれ
    こういう症状あるなぁって思う節が…笑

    そう思うと怖くなって、
    評価は3つ星でしたw

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    2011年02月04日
  • 睡眠はコントロールできる

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    iPhoneにて読書。
    中身は非常に簡単で分かりやすく、すぐ読めてしまう。
    基本的には、章ごとに病状→治療法の順で説明されている。
    症状が無い病気の項目は読む必要ないと思う。
    睡眠一般について語られている部分は、よく聞くことだが、それだけ重要ということだろう。
    朝日をきちんと浴びる。1.5時間の倍数時間だけ睡眠をとる。0時から6時のコアタイムに睡眠をかぶせる。
    これらはできるだけ守っていきたいものだ。

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    2011年01月31日
  • 東京大学物語 1

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    主人公はスポーツ万能、秀才の東大合格を約束された高校生。
    ある日、水野遥という女性に出会い、彼の人生は大きく変わっていく。

    なぜ東京大学に入るのだろうか?
    東京大学に入るということは、官僚、法曹への道を目指すということである(この漫画にあるように文Ⅰの場合)。
    官僚や法曹になるということは、最も社会のルールに縛られている社会の奴隷ではないか?

    誰かが意図して作成したテスト、資格試験。
    これに合格する為に勉学に励んでも、結局は社会のルールの中で踊っている。
    そんなこと感じた作品でした。

    作者はあとがきに学べば学ぶほど、人の妄想は決まった妄想に支配されるようになり、幅広い妄想ができなくなると

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    2011年01月04日
  • 東京大学物語 34

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    最後はまさかのオチが待っていたまんが。
    けど、最後の作者のあとがきは結構深いモノを感じた。
    人は現実と妄想との中で生き続けていくってわけで、村上は究極の妄想力を持った男だったん。

    「さらば村上の妄想・・・」

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    2012年10月19日
  • 東京大学物語 33

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    ついに物語りも大詰め。

    村上と遥ちゃんが・・・
    散々むちゃくちゃしてきた村上だが、最後はちゃっかり遥ちゃんとうまくいくなんて腹立たしい。
    最後のドンデン返しをまだ期待する。

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    2012年10月19日
  • 東京大学物語 30

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    谷口さんの説教が脳裏から離れない村上。
    「放置プレイ」が進行中の遥ちゃん。
    そして、行き着く先は・・・
    吉野超えをしてしまうのか村上・・・!

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    2012年10月19日
  • 東京大学物語 29

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    「ムリしなくていいんだよ。本来の姿をとりもどそう」と言った吉野。
    人間の本来あるべき、究極のプレイは「幼児プレイ」・・・なのかな・・・

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    2012年10月19日
  • 東京大学物語 28

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    なんだかよくわからないまま進んでいく、村上と吉野の世界。
    遥ちゃんは、またかっていうぐらい貞操感なさすぎだし・・・
    なんだか、みんな精神が病んでいるような気がする。
    今のところ一番まともなのが河野クンか・・・

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    2012年10月19日
  • 東京大学物語 27

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    村上の中で、物凄く勝手な数式やグラフが飛び交ってるところが、東大的なマンガ。
    村上と吉野・・・
    タイプは違えど、この二人は見ていてとても面白い。
    この二人の場面が入れ替わりしながらの展開が、なかなか見ごたえがあるな~

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    2012年10月19日
  • 東京大学物語 25

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    なんかむちゃくちゃな展開になってきたな~
    村上のことを単純に羨ましいとは思えなくなってきた感じ。
    村上が自転車で走る姿は、やっぱり笑える。

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    2012年10月19日
  • 東京大学物語 21

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    クレーザー漂流、ジャンケン&あっちむいてホイッ&奴隷のお話。
    東大出の官僚=日本一の奴隷とはよくいったもの。
    「奴隷も・・・奴隷のフリも・・・もう終わりだ」
    といった村上の発言もどうせ期待できないだろうな~

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    2012年10月19日
  • 東京大学物語 20

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    なぜか田舎暮らしにどっぷりな二人。

    東大生は確かに立派かもしれないけど、村上のような人間に日本の将来は任せられないな~

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    2012年10月19日