近藤弥生子のレビュー一覧
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触れ合い→親しみ→理解→掌握→実践→内在化→創造
自主学習の意義や方法?仕組みは理解できたが、とてもやれる気がしない
教職を持っている(又は学歴強者かつオールマイティに記憶していて仕事を持っていない)親でもない限り現実的ではないと思ってしまいました
不登校の子(選択的自宅学習者)は大変だなぁと感じていましたが、普通に通学できている子ですら、非常に大変だし調査書も厳しいので、通っていない子が厳しくなるのは、仕方がないと言うか、そりゃそうなのでは??当然では!?と思ってしまう
知り合いのお子さんで、母子(下の子)が父子(上の子)とは別居で他県引っ越し地方の有名ではない私立中学に行き、その後 -
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オードリー・タンさんの母親の著書。
真の学びを仲間と模索しながら探求して教育機関も設立しちゃうスーパーママ。
自分の問いに真剣に向き合い生きていくことは本当にエネルギーがいるが、それを一つ一つやり遂げている著者は尊敬に値する。
何事も、問いに答えることからスタートする。
人はなぜ生きているのか
その通りに生きているのか
子供の人生をどのように扱おうと決めたのか
他人の答えは、参考にはできるかもしれないが、それはあくまでその人にとっての答えだから、自分の人生を生きるために、自分自身の答えを持つことが必要不可欠である。
人生にはそれぞれのペースとやり方がある。いろんなやり方を知って、自分に合 -
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台湾を代表するオードリー・タンという存在から、EQ=心の知能指数という概念とその実践を学び、自分の人生にも活かしたいという想いから手に取りました。
前半はオードリー・タンの半生、特に幼少期の苦労話が丁寧に書かれており、天才的なIQを持ち、若くして台湾のIT大臣として活躍している人という曖昧な印象をアップデートして、彼女についての解像度を高める事ができました。
彼女が大切にしているEQについての考え方はいつ学べるの?と思いながら読み進めていましたが、最後の第4章にしっかりまとめられています。(彼女の生い立ちなどご存じの方は4章だけ読む形でも良さそうです)
メモに書き留めたくなる金言ばかりで -
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オードリーさんの素晴らしさはもちろんのこと、まず、台湾社会の柔軟性、フットワークの軽さに驚かされた。
学歴や政治手法、性別などを問わず、国のために力のある人を積極的に登用する。そのような土壌が国をどんどん活性化させ、オードリーさんのような方を活躍させている。
「相手を肯定し、讃えあうこと」「価値観から人を知る」「主役は人ではなく考え方」という言葉がとても印象に残った。加えて、相手を信じ、他者とフラットな関係を築くオードリーさんの姿勢が周囲の人の能力を最大限に引き出し、結果、社会を動かすことにもつながっているのだと思った。
オードリーさんは、入閣の際に、「公僕の公僕になる」と言っている。イ -
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EQ(Emotinal Intelligence)
高EQ
・情動が安定している
・自己と他者の間に心理的な境界線(バウンダリー)を引くことができる
※ただの良い人ではなく、できないこと・やりたいこととやりたくないことを把握しておくこと
EQのチェックシート ※教育現場ver
1、情動の自己認識
・自分の感情に名称を与えられる
・感情の原因をよく理解できる
、感情と行動の違いを認識できる
2、情動の管理
・怒りをコントロールできる
・自分自身を肯定的に受け止める
・ストレスを適切に処理できる
3、情動の建設的活用
・責任感が向上する
・目の前の課題に周知できる
4、共感
・他人の立場 -
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昨今の介護・福祉領域でも、しきりにデジタル化ですとか、介護DXなどと言われている今日この頃。自分でもそういう記事とかを目にする中で、いつか彼の言葉で綴られた本を読んでみたいなーと、ぼんやりと思っていました。
一般的な新書本サイズなので、比較的読みやすいサイズ感だと思っていたのですが、内容がかなり濃く、咀嚼するのに相当時間がかかりました。
デジタル担当大臣としての事柄だけに留まらず、SDGs、環境問題、民主主義についても本著では自身の考えを提言している。
また、自身のことを『オープンソースである』と語り、政策や体制においても透明化『オープンガバメント』を実践している稀有な存在であることを知った