近藤弥生子のレビュー一覧

  • オードリー・タンの母が語る「自主学習のすすめ」

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    オードリー・タンさんの母親の著書。
    真の学びを仲間と模索しながら探求して教育機関も設立しちゃうスーパーママ。
    自分の問いに真剣に向き合い生きていくことは本当にエネルギーがいるが、それを一つ一つやり遂げている著者は尊敬に値する。

    何事も、問いに答えることからスタートする。
    人はなぜ生きているのか
    その通りに生きているのか
    子供の人生をどのように扱おうと決めたのか

    他人の答えは、参考にはできるかもしれないが、それはあくまでその人にとっての答えだから、自分の人生を生きるために、自分自身の答えを持つことが必要不可欠である。

    人生にはそれぞれのペースとやり方がある。いろんなやり方を知って、自分に合

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    2025年10月09日
  • まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう

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    未来のために何かできそうな気がしました。しかし、台湾と日本ではだいぶ状況が違うのかなぁ、とも思いました。

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    2025年09月27日
  • まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう

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    筆者の柔和な人柄が伝わってくる文章で、好感が持てました。同時に今まで興味すらもってなかった台湾という国に大いに興味が湧き、いつか訪れてみたいと思いました。1エンジニアとして参加できることにはすぐにでもアクセスして飛び込んでみようと思います。

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    2025年09月17日
  • まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう

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    55冊目『まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう』(オードリー・タン 語り、近藤弥生子 執筆、2022年3月、SBクリエイティブ)
    35歳という若さで蔡英文政権のデジタル担当大臣に就任した天才プログラマーが、自身の考える「未来」のヴィジョンについて語った教養新書。
    古い考えに固執せず台湾のデジタル民主主義を推し進めた氏から学ぶことは多い。

    〈私が思うITの強みとは、“新しく何かが発明された時、それをとても簡単に、ほとんどコストを必要とせず、他の場所にいる人に使ってもらうことができる“ということです〉

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    2025年07月16日
  • 台湾はおばちゃんで回ってる?!

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    日本の文化や考え方を否定するのではなく、台湾ではこういう制度や考え方があるよという書き方が良かった。

    夫婦間でも職場でも、生理ついてフランクに話せる関係性が羨ましいなと思った。
    日本ではどこかタブーな雰囲気があって、辛くても「辛いよー」って言えないことが多い。
    自分の身体の状況をもっと気楽に話せるような、そんな関係性を職場でも日常でも築きたいなと思った。

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    2025年05月07日
  • オードリー・タンの思考  IQよりも大切なこと

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    台湾を代表するオードリー・タンという存在から、EQ=心の知能指数という概念とその実践を学び、自分の人生にも活かしたいという想いから手に取りました。

    前半はオードリー・タンの半生、特に幼少期の苦労話が丁寧に書かれており、天才的なIQを持ち、若くして台湾のIT大臣として活躍している人という曖昧な印象をアップデートして、彼女についての解像度を高める事ができました。

    彼女が大切にしているEQについての考え方はいつ学べるの?と思いながら読み進めていましたが、最後の第4章にしっかりまとめられています。(彼女の生い立ちなどご存じの方は4章だけ読む形でも良さそうです)

    メモに書き留めたくなる金言ばかりで

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    2025年01月29日
  • まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう

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    2020年代の思想のひとつとして読みました。

    理想論すぎるところはあるかもしれませんが、コロナ前とは色々なことが変わった世の中で、生き方や考え方のヒントをいただけたように思います。

    SDGsへの向き合い方、とても腑に落ちました。

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    2024年12月31日
  • オードリー・タンの思考  IQよりも大切なこと

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    オードリー・タンって顔はよく知ってるけど何者なんだろうと思ってエッセイを探していてたまたま手に取った本。
    幼少期からの事、考え方、何に興味があるかなど、浅く広く書いてあり、彼女についてよく理解できたと思う。

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    2024年11月18日
  • 台湾はおばちゃんで回ってる?!

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    旅行では知ることができないような台湾人や台湾の生活を知ることができる。
    周囲の意見や集団としてのまとまりを大事にする日本との違いが様々なエピソードから感じられた。海外に行くときに感じる、日本にいると自分のために自由に生きることが必要以上に優先順位が下がってしまってる感覚が言語化された。

    社会全体で子どもを育てていく雰囲気は昔は日本にももっとあったのだろうなぁ。

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    2024年11月09日
  • オードリー・タンの思考  IQよりも大切なこと

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    IQ(知能指数)よりE Q(心の知能指数)を重要視する。
    会社は仕事ではなく商売するための場所。
    会社に骨を埋める考えはない。
    よりよい条件、成長できる環境を求めて2、3年で職場を変えて行く。失敗はチャレンジしたことの証。他人の失敗は分析はするが嘲笑う雰囲気はほぼない。
    台湾は何かを生み出すスピードが日本と比べ物にならないくらい速いというフレーズが印象的だった。
    考えに偏りがなくて自由で、いいなぁと思った。

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    2024年10月16日
  • 台湾はおばちゃんで回ってる?!

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    台湾のリアル生活。台湾人のおせっかいな優しさに心があたたまる。エモーショナルすぎずさらっとした文体なのもほどよくて、サクサク読めた。

    子どもや子連れを排除しない社会は素敵だけどそれでも出生率は世界でも最下位ちかく、理由は給料面の不安などとのこと。子どもを育てるにはお金がかかるから、まずそれを解消しないとやはりどうにもならないのだなあ。

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    2024年09月18日
  • 心を守りチーム力を高める EQリーダーシップ

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    人でなくコトにフォーカスして理知線を保つ
    本能や感情に支配されることなく理性的に考える
    他人を変えることは無理、自分の捉え方次第でEQを高められる

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    2024年08月06日
  • オードリー・タンの思考  IQよりも大切なこと

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    オードリーさんの素晴らしさはもちろんのこと、まず、台湾社会の柔軟性、フットワークの軽さに驚かされた。

    学歴や政治手法、性別などを問わず、国のために力のある人を積極的に登用する。そのような土壌が国をどんどん活性化させ、オードリーさんのような方を活躍させている。

    「相手を肯定し、讃えあうこと」「価値観から人を知る」「主役は人ではなく考え方」という言葉がとても印象に残った。加えて、相手を信じ、他者とフラットな関係を築くオードリーさんの姿勢が周囲の人の能力を最大限に引き出し、結果、社会を動かすことにもつながっているのだと思った。

    オードリーさんは、入閣の際に、「公僕の公僕になる」と言っている。イ

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    2024年06月23日
  • 心を守りチーム力を高める EQリーダーシップ

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    EQ(Emotinal Intelligence)

    高EQ
    ・情動が安定している
    ・自己と他者の間に心理的な境界線(バウンダリー)を引くことができる
    ※ただの良い人ではなく、できないこと・やりたいこととやりたくないことを把握しておくこと

    EQのチェックシート ※教育現場ver
    1、情動の自己認識
    ・自分の感情に名称を与えられる
    ・感情の原因をよく理解できる
    、感情と行動の違いを認識できる

    2、情動の管理
    ・怒りをコントロールできる
    ・自分自身を肯定的に受け止める
    ・ストレスを適切に処理できる

    3、情動の建設的活用
    ・責任感が向上する
    ・目の前の課題に周知できる

    4、共感
    ・他人の立場

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    2024年06月13日
  • オードリー・タンの思考  IQよりも大切なこと

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    確かにオードリー・タンは才能溢れる天才なのだろうが、彼女本人の姿勢(透明性、合意形成、協働)が民主主義そのものであり、それこそが素晴らしいと思った。
    そして著者には聞きたいこと書きたいことがちゃんとある。「一人一人の心に小さなオードリー・タンを宿そう」が本書のコンセプトとのこと。
    すごいなあ、こんな人がいたらなあ、とカリスマ性のあるリーダーに憧れて待つのではなく、自分ができることを考えよう、という気持ちになる。

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    2024年05月06日
  • まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう

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    昨今の介護・福祉領域でも、しきりにデジタル化ですとか、介護DXなどと言われている今日この頃。自分でもそういう記事とかを目にする中で、いつか彼の言葉で綴られた本を読んでみたいなーと、ぼんやりと思っていました。

    一般的な新書本サイズなので、比較的読みやすいサイズ感だと思っていたのですが、内容がかなり濃く、咀嚼するのに相当時間がかかりました。
    デジタル担当大臣としての事柄だけに留まらず、SDGs、環境問題、民主主義についても本著では自身の考えを提言している。
    また、自身のことを『オープンソースである』と語り、政策や体制においても透明化『オープンガバメント』を実践している稀有な存在であることを知った

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    2024年04月07日
  • 台湾はおばちゃんで回ってる?!

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    台湾で「台湾企業に勤める一般社員として、駐在妻として、妊娠・出産を経験した母親として、フリーランスや経営者として、シングルマザーとして、子連れで再婚した日本人として」11年間台湾暮らしをしていらっしゃる近藤弥生子さんのエッセイ。
    いろいろな立場を経験されているだけあって、その体験や想いは生活に根ざしていて、広く深いです。

    人間味あふれ、パワフルで相手を気にかけて‥そんな台湾のおばちゃんパワーを中心に書かれていてとても楽しく愛がいっぱい。
    ますます台湾が好きになってしまいました。

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    2024年03月22日
  • まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう

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    台湾の天才、お馴染みオードリー・タンの日本向け新書。
    考え方が分かって面白い。

    勿論本人名義で、自分の良いように書かれているが、何故台湾でできて、日本でこれができないのだとは思う。

    まあ、やはり中国に対する喫緊の緊張感、それにより優秀な人を上に付けようという発想があるからなんだろうなとは思う。

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    2024年02月23日
  • まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう

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    台湾のデジタル担当政務委員のタン氏の著書
    技術、政策などをオープンし共有することで、デジタルトランスフォーメーションさせ、国や世の中を発展させる。誰も見たことのない未来をよきものにしようとする思いが読み取れる。

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    2023年11月23日
  • まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう

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    金銭的な欲求や名誉などは、今の若者には不要なのかもしれない。新しい価値観こそ世界を変えると実感する。
    だからこそ、そんな声に合わせ、今までのやり方を変える必要があると感じるのだ。
    現状のやり方では、もうとっくに限界が来ている。
    それは国家の運営しかり、会社の経営しかり。
    今の地球環境を考えても、このまま化石燃料に頼って、大量生産、大量廃棄を繰り返していたら、近い将来に限界が来るのは見えている。
    この状況であっても、どこか他人事。
    「このままで生きていける」と心の底で思っているから、本気で変えようと思わないのではないだろうか。
    これは日本経済が停滞していることと関係があるかもしれない。
    「変えよ

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    2023年07月02日