青木さやかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ロンハーをよく見ていた時期に青木さやかさんが出ていて
「どこ見てんのよ!」のギャグ?で笑っていた
その頃から「厄介」な人なのだろうなと思っていたけれど、
著作を読んでみると確かに厄介、でも親しみが持てる厄介だった
繊細なんだろうと思う
最終章の
もしいま「娘へ」という遺書をのこすとしたら
を読んで沁みました
娘さんを思いやる気持ち
でも母として娘の幸せを願うあまり押しつけがましくしてしまう気持ち
それを正直に書いてあってくすっと笑ってしましました
そう、母ってそんなものだなぁって
お母さんについて書かれたという前作も読んでみたいと思います -
Posted by ブクログ
お金の本というと、なんだか読む気が起こらない事が多い。書かれている事が幅広すぎたり、「貯金〇円から投資で△円稼いだ」とかだと自分とは遠い所の話だなと思ったりして。知っていることと、そこまでは無理そう、の間の話題があんまりなさそうなんだよなぁ、そもそもあんまり面白くなさそう…などと思って、気が進まないのであった。
でも青木さやかさんの本なら面白いかもしれないと思って手に取った。「ロイヤルホストで夜まで語りたい」という本の中の、青木さやかさんの文章を読んだ時のヒリヒリ感が印象に残っていたからだ。
本書にも20ページくらいのエッセイが載っており、まずそこから読んだ。やっぱりヒリヒリした。でもなぜか、重ーい気分にはならない。
そしてお金まわりの事も赤裸々に具体的に色々書かれている。家計簿も載っているし、実家仕舞いの事も。対話形式で、そういう事知りたかった〜と思う事も書かれている。ネット証券のログインに四苦八苦とか、パスワードどうやって管理するとか、わかるわかる〜!と共感ポイントもあり。
エッセイと知識本の中間のようで、読みやすかったしためになった。