あらすじ
話題作『母』の刊行から2年。50歳になった青木さやかが、等身大の自分を率直に綴った書き下ろしエッセイ集。団塊ジュニアとして生まれ、競争が当たり前と思って生きてきたけれど、もう50歳。おばさんタレントの居場所について。バツイチ、シングルマザー、50歳目前での失恋と失意の日々。癌サバイバーで、パニック症も抱えているけれど、「反省道」を自分に課して、「はじまりの音しか聞こえない」!と言おう。
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Posted by ブクログ
青木さやかさんの本です。
青木さんのプライベートについて書かれています。
タレントといえど、悩みがあり苦労があり、普通に血の通った人間なんだと感じました。
Posted by ブクログ
読みやすい!!!
面白い!!!
飾らない文章、
自分を大きく見せないで等身大、
素直な彼女の思いを綴ってる本です。
文章が分かりやすく読みやすいので
ドンドン読めてしまいます。
そして所々笑わせてもらいました。
なぜだろうか
親近感が湧くのです。
弱さを素直に表現してくれるからかな。
素直で正直 飾らないところが
文章に表れてるから好きなんだと思います。
自分に正直で反省して前に進んでいる
進もうとして日々を丁寧に過ごしている。
ように感じました。
今度は母さんのことを書いた本を読みます!
Posted by ブクログ
やり取りの描写が面白い。青木さんが気をつけている、基本の8つのこと→嘘つかない、悪口言わない、顔つき(柔和に)等 は、自分も気をつけようと思った。
Posted by ブクログ
青木さんの文章が好きで、早速読んでみた。
いつも通り、リズムよく読みやすい文章。そして時々クスッと笑わされる。
私達が悩むようなことに同じように悩まれていて、またそれを飾ることなく、さらけ出していて親近感が湧く。読み終わった後、なんか元気になれる気がする。
Posted by ブクログ
母親から褒められたことが全然なかったという青木さやかさん。亡くなったあとも、「褒めてもらいたかった!」と叫びにも似た一節を見て、今子育て中である自分には深く身に染みた。母親との関係で苦しんできた彼女。
子供を認めて、褒めることはいかに大切か。
Posted by ブクログ
テレビで見ていた方の裏側を、垣間見れるような感じで面白い一冊だった。面白いキャラの裏側には、もちろんそれだけじゃなくて色々な経験や苦労がある。