青木さやかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
<アンダーライン>
★★★★★
感謝することを習慣にしていると、自分は誰ともつながっていないという感覚はなくなっていく
★★★
相手と親しくなって、距離が近づくほど、依存や嫉妬が起こります
★★★★
相手からお礼を言われたら、自分で先に「よくできたね」と自分に教えてあげること。
★★★★★
自分のことを自分の子供だと思って、親になったつもりで褒めてあげる
★★★★★
「苦しいか」ではなく「苦しいよね」と言ってあげる
★★★★★
「成功」は約束されていないけど、「成長」は約束されている
★★★★★
「気づきは癒し」。「私はまたそんなことが気になっているのね」と思うことができれば、それ -
Posted by ブクログ
私の母は、青木さんの母親ほど厳しかったわけではない。少なくとも外面的にはそうだった。でも、物心ついたときから私は「母に見られる」ことが怖かった。学芸会などの行事では、「絶対に見に来ないでほしい」と懇願した。それでも当然見に来るので、本当に嫌だった。
母に見られていると、私は無意識に「正解」を探してしまう。自分がどうしたいかではなく、母が何を望んでいるか。授業中に教師に当てられて、答えなければいけないのに、答えがわからなくて硬直してしまう生徒。それが私だ。そんな私のことを母は「無愛想で不機嫌」としか見てくれず、理解してもらえない失望でいっそう傷ついた。
結局、和解の糸口を見出せないまま、いまも確 -
Posted by ブクログ
ロンハーをよく見ていた時期に青木さやかさんが出ていて
「どこ見てんのよ!」のギャグ?で笑っていた
その頃から「厄介」な人なのだろうなと思っていたけれど、
著作を読んでみると確かに厄介、でも親しみが持てる厄介だった
繊細なんだろうと思う
最終章の
もしいま「娘へ」という遺書をのこすとしたら
を読んで沁みました
娘さんを思いやる気持ち
でも母として娘の幸せを願うあまり押しつけがましくしてしまう気持ち
それを正直に書いてあってくすっと笑ってしましました
そう、母ってそんなものだなぁって
お母さんについて書かれたという前作も読んでみたいと思います