青木さやかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
青木さやかさんの実母との確執を軸にしたエッセイ本です。結構前から気になっていた本でしたが、青木さやかさんのお話を聞く機会があり、手にとってみました。青木さやかさんのトークショー等、参加されたことある方、いらっしゃいますでしょうか?もう、あまりのトーク力にびっくり!!面白いだけでなく、号泣しました。もう少しで嗚咽するところでした。大人なので我慢しました。本書も、トークショーの内容と被るところが多かったのですが、笑って、泣いて、読後は清々しいような、切ないような、暫く何とも言えない余韻に浸れるお話でした。親から子どもへの愛って、人それぞれであって、それが上手く伝わらない場合ももちろんあり、歯痒いな
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Posted by ブクログ
オーディブルにて。
著者ご本人による朗読ということでより一層面白かったように思う。青木さやかさんの独特なテンポや間が、声のトーンが味わい深かった。
母娘の関係って本当に複雑だなって改めて思った。私の母は青木さんのお母さんとは真逆だけれど、それでも今でも過去の出来事を思い出すと湧き上がる嫌な感情がある。それは多分一生消えないしそういうものなんだなと思う。
お母さんとの確執だけがテーマではなく、青木さんの人生の色々な時代が描かれていた。芸能界で成功して幸せいっぱいに見えるのに他人に見えているのはほんの一部分なのだなって思った。芸能人に限らずみんなそうだね。 -
Posted by ブクログ
audible56冊目。
audibleは青木さやかさんが朗読しているので、本人の経験や想いを直接話してもらっている感覚でした。
青木さんに限らず、お笑いで大成した人たちって頭の回転が速く、会話も巧みだなあと思います。
青木さんに癌が見つかった時の医師との会話が面白すぎて、思わず笑ってしまいました。
明るくポジティブな声の出し方や言葉選びは、青木さんの素敵なところだなと思いました。
結局、お母さまとの確執を乗り越えていけたのは、ご自身が母になったことや、お母さまの最期の日々に向き合ったことが大きかったのかなと感じます。
具体的に、決定的な何かがあったから関係が劇的に良くなるとか、母に対す