渡辺茂男のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
子どもの頃大好きだったシリーズ。
2巻は1巻に比べてインパクト弱いイメージだったけど、あらためて読むとやはり素晴らしい。
1巻はエルマーが竜を助けたところで終わりだったけど、家に帰るまでが冒険!だもんね。
ほぼ初対面のエルマーと竜。竜の弱虫なところとか優しいところとか2巻でよりはっきり分かってきて、2人の関係に深みが出た。
今回はカナリア島で王様の悩みをほどいてあげる。わりと王道かつイージーwな宝探しだけど、宝を溜め込む王様の性格などがうまく、やはり完成度の高い作品だと再認識した。
まあ、そういうのは後付けで、読んでる間は単におもしろくてかわいい!
30分弱で読めるのも、リフレッシュにぴった -
エルマーと16ぴきのりゅう
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エルマーと16ぴきのりゅう
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エルマーと16ぴきのりゅう
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Posted by ブクログ
息子:4歳
ひとつの本を数日に分けて読むことが出来るようになったので少し長めでワクワク出来そうな内容のこちらを読んでみました。
毎夜一章ずつの予定でしたが続きが読みたくて毎朝一章、毎夜一章であっという間に読み終わりました。
冒険とりゅう!それだけで4歳の息子は釘付け!
少し怖いと感じるところもありましたが続きを楽しみに読めました。
挿絵の地図のイラストがより楽しさをリアルにしてくれ親子で物語の世界に浸れました。
読み終わった後、ほかにシリーズが出ている事を知った息子が他も読みたい!となりましたので次はシリーズ一作品名を読むことになりました。
4歳にピッタリな内容と長さだなと感じました。
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エルマーと16ぴきのりゅう
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Posted by ブクログ
漢字:1年生レベル
フリガナ:あり(全ての漢字に)
文字の大きさ:中
長さ:長い(128ページ)
出版年:1965年(アメリカ)
内容:エルマーを送り届けたりゅうが家へ帰ると、家族が人間に襲われて洞穴に閉じ込められ、今にも捕まえられるところだった。りゅうは家族を救出するためエルマーに助けを求める。
感想:町や村や人間の暮らし、またりゅうの家族の描写などが、色鮮やかで楽しい。二作目に比べてハラハラ感も復活している。また冒頭に前二作のあらすじが書いてあるので、前二作を読んでいなくても入っていきやすい(二作目にはこれはなかった)。りゅうの名前が判明。