コージィ城倉のレビュー一覧
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猛烈キャプテン!がんばる!
谷原との死闘、試合の結果を最後までは見せず、時を飛ばして回想。
死闘というのは試合に勝ったチームの選手や監督もあんなに追い詰めるほどのストレスとは。
そして、その後の谷口の進路。
やっぱりこの作品の世代を超えての主人公、谷口には次の展開が待っている。
次の展開にも期待。 -
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ネタバレ帰ってきたキャプテン!それだけで感無量。
作中で近藤はいやに’最近の若者には’ということを意識しており、暴力や罵声・強制ではない手法での「文武両道」チーム作りを目指す。
近藤の家庭教師に来たワセダの相木からの影響と、コクガクインの今野の協力でチームはメキメキ力を付ける。
しかもプレイボールで谷口をしごいた’あの’今野が、まさか神社の息子で、その神社で谷口ととうちゃんが特訓をしていたなんて!!大興奮。
近藤世代の夏の大会がはじまる。地区大会・江田川戦が端折られたのは残念だが、野沢菜中もせっかくたくさん練習してきたのに試合が描かれなかった…。
富戸中戦は波瀾の幕開け。試合前の北戸中オマー -
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やり方、考え方次第
ホント、絵に描いたような効率の良い練習ではあるけど、実際にあのノックは、守る側からしたら怖そうだなと。効率も根性。
そして、お約束のように丸井が出てきたけど、歴代のど直球のど根性と違って、今はレベルの上がった、頭の良いど根性。同じど根性でも、考え方が違いすぎて、丸井は邪魔でしかないなと。
あんなにペシペシ叩きまくるシーンも全く不快だし、それにビビってサラッと負けさせられた野沢菜中ナインは可哀想だし、前作でも、例えOBでもベンチに入っちゃダメって審判に注意させてる、されてるのにベンチに入るのも不快。 -
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急展開する
2巻にして最終巻のため、色々急展開。
タカは相変わらずの無鉄砲、無防備さで、いい感じ。
またこういったエロギャグ漫画を描いてほしい。
エロオモロかったです。ごちそうさまでした。 -
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最高のエロギャグ漫画
何が良いってド天然でナイスボインの宮沢タカを取り囲む変態たち。
不条理なギャグとエロを融合させた、エロギャグ好きにはたまらない作品だと思う。 -
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がんばれ墨谷
川北戦に谷原戦、谷口の活躍はすごいけど、倉橋の戦略もおもしろい。
井口の登板も、育ててない投手を投げさせるんだから、打たれたら倉橋の責任。
打順も1、2、3番が順当に機能するも、したらしたで自分にチャンスの場面で回ってきてプレッシャー大。
こんなに自分に返ってくることありますか?(笑) -
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ナイスプレー
じわじわ来る試合展開
川北ナインもナイスプレーなんだけど、普通、ライトとセカンドが手間取ったらホームアウトはありえん。
そこが漫画の世界かな。 -
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谷口タカオという中学生を主人公とする「キャプテン」という、野球漫画があった。墨谷二中の野球部のキャプテンである谷口の成長物語、大好きな漫画だった。
谷口の中学卒業に合わせて、物語は2つに分かれる。
「キャプテン」は、墨谷二中の歴代キャプテンの物語として続いていく。谷口の後は、丸井、イガラシ、近藤とキャプテンが続いていく。
もう1つが、墨谷高校に入学し、野球を続ける谷口の物語である「プレイボール」。
これらは、ちばあきおという漫画家の作品であった。ちばあきおは、残念ながら若くして亡くなってしまい、「キャプテン」も「プレイボール」も、やや中途半端なままで終わってしまう。
本書「プレイボール2」は、 -
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マンガ家が自身または他のマンガ家やマンガ史を書く「マンガ家漫画」のさらなる発展系。昭和30年代、漫画界は天才、手塚治虫を中心に回っていた。その世界で月3本の連載を抱えていた中堅マンガ家、海徳高市はその手塚に強烈なあこがれを持つ。しかし、同業者としてのプライドが邪魔をして、そのあこがれを人に言えず、逆にありもしない「憎き手塚」の意見を並べるのであった。
手塚に憧れ、手塚の真似をしたい気持ちと、それを声高に叫べないプライド。本書は海徳の中で相反する手塚への意識を通して、語られる手塚治虫の偉人伝マンガだ。
普通人である海徳の目を通して見た、手塚の人間離れした仕事量に驚愕する。月10本以上の連載に -
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総括。
野球が上達する過程を描く序盤から体育会系の高校野球に真っ向から挑む方向へシフトしていった野球漫画。
各校の人間模様を描きながら試合中に衝突して試合に影響するなど野球というスポーツを別視点で描いている。そして衝突した結果劇的に人間が成長するというものでもない。
スポーツ漫画の宿命か最後の試合はそこまで面白くない。主人公達の原点と思えるチームとの対戦であるからか。作中で主人公自身がつっこんでいるが甲子園出場がさらっと流されている。やったぞー!ついに俺たちやったんだー!(泣)感が他の漫画より圧倒的に弱い(笑)
続編もまた面白いことになっている。