長月おとのレビュー一覧
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四賢者
ナディアはアスラン夫人から料理を学び始めましたが、クロヴィスは彼女が火傷をしないかと心配なのか、しょっちゅう厨房を除きに来ます。クロヴィスは彼女のことが気になって仕方がないようです。あるときクロヴィスは森の奥で四賢者の集いがあるので、一緒に行かないかと彼女を誘いました。四賢者の集いの場に着くと、四賢者が現れました。果たして四賢者は彼女を受け入れてくれるのでしょうか?
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狂犬王子
今回はクロヴィスが狂犬王子と呼ばれるようになった事情が語られます。特殊な能力が仇となって、周囲の人たちから敬遠されていたのでした。父王はクロヴィスのことを心配して、妃候補を送り込んできましたが、クロヴィスは妖精を守るために妃候補は表向き側付きとして受け入れることにしました。でもそんな基準をクリアできる令嬢はなかなか現れませんでした。そこにやって来たのがナディアでした。これまでの令嬢と違うタイプの彼女にクロヴィスは魅かれたようで、自ら彼女を迎えに行くまでになりました。彼女がクロヴィスの屋敷に着くと、そこにはニベルの母で、クロヴィスの乳母だったアスラン子爵夫人がいました。夫人は彼女に好意的で、これ
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妖精
光の玉の存在が認識できるナディアは愛し子という存在でした。クロヴィスによると光の玉の正体は妖精でした。クロヴィスは彼女に妖精のことや、今まで警戒心が強かった理由を語りました。彼女がクロヴィスの導きによって洗礼を受けると、彼女にも妖精の姿が見えるようになり、話をすることもできました。彼女が家に戻ると相変わらず継母は彼女を虐待してきましたが、そのことを妖精たちから聞いたクロヴィスは不敵な笑みを浮かべました。いよいよ狂犬王子の本領が発揮されそうです。
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求婚してくるSランク冒険者、お兄さんとの再会、ハルの故郷。
結局悪事で得た地位には見合っていない現聖女。元婚約者はかなり淡々としてるけど・・・? -
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元孤児で病気がちの兄の為に養子に、そして聖女になり国のために、とずっと搾取され続けていた主人公。
お兄さんがまともな思考だったことが救いで逃げ自由な冒険者へ!搾取され慣れてる主人公は変わっていけるのか? -
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わたあめ
川に流されたレティーシャはある男性に助けられました。この男性によると「わたあめ」という名の犬が気付いて知らせてくれたのだそうです。男性は彼女のことを厄介者扱いしてきました。でも彼女が新しい仕事を見つけるまでこの男性の家で使用人として雇ってもらえることになりました。そしてこの男性は初めて彼女にグレンという名前を明かしました。どんな仕事をしている人物かわかりませんが、訳ありのようですね。わたあめもただの飼い犬ではないように思えます。
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ライバル?
三角関係とは言うもののクレメントくんがあまりにもダメすぎてただの気持ち悪いストーカーだよ…
話自体は面白いとは思うんだけど
クレメントくんはさっさと退場させるしかないと思う -
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やっぱり生贄ではない
2巻冒頭から凶犬王子がグイグイ迫って来ますw
が、ナディアがクロヴィスの求婚を受け入れるまで結構かかります。
更にお約束の様に義妹がクロヴィス殿下に惚れちゃいます。
そして何~やかや牽制したり色々ありますが、結構詰めが甘い感じはしてました。
そして案の定~的な展開。
うーん、よくあるストーリーかな。
1巻で作ってた軟膏とか妖精アイテムやグッズ系の話とか好きだったけど、もう出て来なさそう。
義妹の意地悪や性格とかも何か中途半端。しかも当て馬までこなしちゃってw
あとヒロインの髪型全然変わらないけど、もう少しアレンジとかして欲しい。
後は謎の妖精とかその辺かぁー。
次巻、色々展開頑張って欲しいかな -
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LJ70
わ~♪キョウタくんのお姉ちゃん、キャラ強っ~w キョウタくんの境遇、初めて知ったけど、そっか~。そうだったんですね~。キョウタくんのお姉ちゃんにも対抗できてるヒバナちゃん、かっこよかったです~♪
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レティーシャ
メーダ王国の王女として生まれたレティーシャは痣を持って生まれてきたことから隠されて育ちました。レティーシャの影武者として辺境の小さな村からリズが迎えられました。それからというもの表ではリズが、裏ではレティーシャが王族の責務を果たしていました。あるときエデルトリア帝国からレティーシャを皇太子フィリップの妃として迎えたいという話が舞い込みました。輿入れにはリズも同行しましたが、エデルトリアに向かう途中でリズはレティーシャを馬車から突き落としました。レティーシャを殺し、自分が妃になろうという魂胆です。追手から逃れようとしたレティーシャは崖から落ちてしまいました。そんな彼女を救い出してくれた男性がいま