【感想・ネタバレ】【分冊版】身代わりの生贄だったはずの私、凶犬王子の愛に困惑中 第5話(アリアンローズコミックス)のレビュー

あらすじ

「こんなにも誰かを愛おしいと感じる日がくるなんて思わなかった」

義母や異母妹から虐げられ、惨めな毎日を送る伯爵令嬢のナディアは妹の代替品として“凶犬”と恐れられる第二王子クロヴィスの側付きになることを命じられる。
傲慢で冷徹と噂のクロヴィスのもとで働くことになり、初めは不安を抱くナディアだったが徐々に彼の態度の裏に見え隠れするあたたかいものに触れ――。

家族から愛されなかった令嬢が、自分の力でピンチをチャンスに変える?
溶けてしまうぐらいに溺愛される、異世界シンデレラストーリー!

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狂犬王子

今回はクロヴィスが狂犬王子と呼ばれるようになった事情が語られます。特殊な能力が仇となって、周囲の人たちから敬遠されていたのでした。父王はクロヴィスのことを心配して、妃候補を送り込んできましたが、クロヴィスは妖精を守るために妃候補は表向き側付きとして受け入れることにしました。でもそんな基準をクリアできる令嬢はなかなか現れませんでした。そこにやって来たのがナディアでした。これまでの令嬢と違うタイプの彼女にクロヴィスは魅かれたようで、自ら彼女を迎えに行くまでになりました。彼女がクロヴィスの屋敷に着くと、そこにはニベルの母で、クロヴィスの乳母だったアスラン子爵夫人がいました。夫人は彼女に好意的で、これから彼女は平穏な時間を過ごせそうです。

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2026年07月30日

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