山根洋士のレビュー一覧

  • 「自己肯定感低めの人」のための本

    Posted by ブクログ

    自己肯定感が低い原因は、メンタルノイズ。どんな自分でも受け入れられるよう、日常で発動するノイズに気づく「裏表思考法」や、ノイズに邪魔されない心を1分でつくるエクササイズを紹介。14タイプのノイズ診断も収録する。

    自分のノイズがどのタイプかよくわからず…。ありのままの自分でいれればいいのに。

    0
    2023年03月29日
  • なぜ、あの人には何でも話してしまうのか 心理カウンセラーのすごい「聞く技術」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いいなと思ったこと
    ・何を話すかより、何を話さないか。
    ・わかる、は禁句。わかるわけないから。
    ・聞き手は相手のことを100%理解できない前提で聞く。
    ・答えは相手の心の中にある。
    ・本当の親身とは、相手が悲しんでいたら一緒に悲しむのではなく、相手の気持ちを受け止めてあげること。

    0
    2022年11月27日
  • 「自己肯定感低めの人」のための本

    Posted by ブクログ

    どんな本も自己否定はダメだと書いています。
    個人的にも自己否定は全ての可能性を閉ざす最悪の
    考え方だと思います。
    自己否定は絶対ダメです。それは分かっているのですが、時々無意識に出てきて止まらなくなります。
    頭で理解していても制御ができない。
    そういう人たちに向けて書かれた内容なので、とて印象深かったです。

    無意識に出てくる自己否定は、幼少期から積み重ねられてきた思考癖によるノイズで、まずはそれに気づくことが大事だと書かれていました。
    私自身学生時代にいじめを受けてきたので、その頃のノイズが大人になった今でも時々発生していると理解できました。
    また、それを否定してはいけないとも書かれています。
    ノイズは自分を守る防衛センサーのようなもの。
    無意識が自分を守ってきた証拠です。
    まずはノイズを理解して、それに感謝することが大切だという事がとても印象に残りました。

    ・自己否定は思考癖のノイズだと理解する。
    ・そのノイズ自体は今の現実とは全く関係ないと理解する。
    ・ノイズは自分を守ってきた防衛反応なので感謝し、受け入れる。
    ・その上で人生に不正解はなく、どんな選択をしても現状で最高に幸せだと理解する。(私たち人間は考えられない虫でもなく、自由のないペットでもない。)
    自己否定ノイズが出てきた際には、上記の事を意識して対処していきたいと思いました。

    0
    2022年10月02日
  • 「自己肯定感低めの人」のための本

    Posted by ブクログ

    心のクセ、いろんなものが少しずつあてはまった。

    ●自分司令官
    コーヒーを入れます、電動コーヒーミルに豆を入れます、などと
    口にしてからそのとおりに体を動かす、これを繰り返すと自分の言葉で自分を動かすシステムが潜在意識の中に作られます。

    ●前向きに諦めることは、かっこいいこと。

    0
    2022年09月04日
  • なぜ、あの人には何でも話してしまうのか 心理カウンセラーのすごい「聞く技術」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    心理カウンセラーという文言と、職業柄カウンセリングスキルが少しでもあると良いと思い購入した。

    以下読書メモ
    〇心理カウンセラーの聞く技術
    ・相手を受け入れ・共感・心を開いてもらう→最終的に自己解決まで導くこと
    ①受容②共感③自己一致

    〇受容
    ・「そうですよね」「そうだよね」「そっか」一言返す
    →素直な返答 「なるほど」「そうなんですか?」とは違う
    ・他者に存在を認めてもらることから、初めて自己受容できる
    ・上手な聞き手はテニスのコーチのような存在
    →打ちごろの球を出してあげる
     →助言を相手から求められない限り、こちらからは助言しない
    ★まずは相手に話をさせる
    ・助言しない(相手に求められない限り)
    ・自分のエピソードを挟まない
    ・意見しない
    ・「でも」は使わない

    〇共感
    ・受容と共感
    →「そうなんですね」「つらいですね」が無難
     →「わかるよ。」とかは禁句。分かるわけがないから。(親友なら別として)
    ・聞き手は相手のことを100%理解できないことがわかった前提で聞くこと
    ・聞き手は自分の倫理感や常識・価値観などすべてを棚の上にあげて聞くこと
    →自分の意見を話したくなるため。素直に聞くことができない
    ・共感はしても同感はしない。
    →主役が自分にすり替わってしまう。
    ・カウンセラーとは
    →溺れている人が自力で岸へ上がるのを支える存在(一緒に溺れてあげるのも優しさだがカウンセラーとは異なる)

    〇自己一致
    ・課題の分離→他者の問題は他者の問題。自分の問題ではない
    ・沈黙は必要な時間→沈黙は相手が考えている。自己一致に向かっている
    →沈黙が長引きすぎている場合・こちらから思考を深める質問を投げる
    ・どうしてそう思うの?
    ・そうすると何が起こる?
    ・そうするとどうなる?
    ・そうするとどんなメリット、得している?
    ・そうすることでどんな損していることがある?
    ・そうするとどんな気持ちですか?どんな気分ですか?

    ・話を聞くとき相手の話すときの波を探る
    →ポリグラフを書いてみる。感情が乗っている部分だけ聞けるようになれば自分が疲れ辛くなる

    ・でも、だってちゃんは「塩対応で!」
    ・なんでイライラしたの?ではなく、何にイライラしたの?
    →こちらが解決するのではなく、相手に解決させるこちらは聞く姿勢を崩さない

    0
    2022年08月12日
  • 「自己肯定感低めの人」のための本

    Posted by ブクログ

    さらっと気負いせず読めた1冊。
    心のクセに気づくとは、心のノイズに気づくこと。
    壮大な勘違いで生きている、という言葉に救われた。
    完璧ではなく、完了主義を目指す。
    絶好調な部分にラベルを貼る。
    裏表思考で○か×か、逆になることもある。

    世の中に正解はないですね。

    0
    2022年08月03日
  • 「自己肯定感低めの人」のための本

    Posted by ブクログ

    自己肯定感とは何であろうか?
    高めるものでなく、ノイズに気づくこと。

    自分自身の心理カウンセラーは自分しかいない。
    でも、客観的にになかなか見えないのが、自分を否定する要因なのだな と思った。

    0
    2022年06月12日
  • 「自己肯定感低めの人」のための本

    購入済み

    参考にならなかったかな

    少し精神的にまいっている時に読んでみました。1時間程度でストレスなく読むことができましたが、私には合いませんでした。こういう人はこうだと言い切るには、エビデンスが必要だと思うのですが、そういった記載はなく占い本みたいなものかと思いました。
    拠り所を求めるくらい弱っている人には効果があるかもしれません。

    #シュール

    0
    2022年01月11日