山根洋士のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
誰にでもなんでも話してもらえる人になりたいと思いつつ読んだ。
印象に残ったことまとめ。
なにを話さないかの順番(べからず集)
•アドバイスしない
•自分のエピソードを話さない
•意見しない
•でもと言わない
○アドバイスがほしいと言われたら答えればいい
○一部の会話を聞いて、勝手に解釈しない
⇨私たちの頭の中には生まれてからの経験を元に膨大な言葉とそれに連なるイメージが蓄積されており、それを【言葉マップ】という。相手の浮かんでいることと自分の浮かんでいるものは完全に一致することはない。そのため、間違って解釈することも。
○共感しても同感はしない。
○ミミッキング(おうむ返し)で会話は繋がる -
Posted by ブクログ
はじめの方に、「自己肯定感を高めようと思わなくていい。」とあり、その言葉に少し救われた。
この本では自己納得感を得ることが大切だと論じ、どうして自己肯定感が低いのか?というところから、どうやったら自分を受け入れられるのかをまとめている。
当てはまるところもそうでないところもあったが、いくつかは実践してみようと思える内容。章ごとにサマリーがあり分かりやすい。
以下自分用の要約。
1章 自己肯定感が低い原因は、メンタルノイズ
メンタルノイズとはついやってしまう心のクセであり、胸のザワザワやもやもやのことである。これは無自覚なところにまで発動する。
ノイズを見つけることが「なぜかできない」(結果 -
Posted by ブクログ
自己肯定感とは「自分はありのままでいい、生きているだけで価値がある、という感覚」
へー!そもそも自己肯定感という言葉の意味がよくわかっていなかった。この定義なら、私は自己肯定感低くないかもしれなぁ。
しかし、心のノイズが増えていく原因として、親との関係が多く例にあがっており、では親は子に対してどう接すれば良いのかと不安になった。ありのままの我が子がかわいくて仕方がないが、躾も必要、それは心のノイズに繋がってしまうのでは。
「心のノイズ」はあって当たり前だし、それが原因で無意識の内に悪い方向へ考えすぎちゃってるだけという事に気がつくことが大切。これはかなり納得!しかし親としては、子に蓄積す