サトウナンキのレビュー一覧

  • うそつきパラドクス 6巻

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    何かこの巻は八日堂さんが浮気してる風に見えてしまってどうにも好きになれないけど、でも和樹と八日堂さんの接触が見れてハラハラしました。
    丸悦さんがとことん可哀想だけれどね。
    てか、ひなの感情が表情だけで1人語りとか無いから凄く絵に食い入るというかひなの表情が「あぁ、八日堂さんの事吹っ切れてないんだ」とか「和樹にもまだ未練あるんだ」・・・と表情で見せるのが上手くて本当凄いと思う。
    私だったらモノローグに逃げちゃうだろうし。
    てか途中の日記、あれ全部丸悦さんだよね。あれは誰が書いたんだろう。

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    2014年01月16日
  • うそつきパラドクス 1巻

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    ネタバレ

    9巻(最終巻)まで読みました。
    めちゃくちゃ面白かったです。

    最後まで読んで、よくよく考えてみると栖佑ちゃん最悪な奴じゃねえかと思ったが可愛いので許す!

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    2014年01月06日
  • うそつきパラドクス 5巻

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    「再読記録」なんて追加項目出来たのか~
    本当はそっちで書くべき何だろうけど、まだこっちで書いてないので。
    ひなは和樹が「前に猪狩が~」のくだりで和樹が浮気してるって確信しちゃったんだろうね・・・。そして怒濤のひなの迷いから葛藤が和樹視点で見れるって所も凄い展開でもって来たな~と思った。あえてひなに語らせないで表情と態度だけで今迄読んできた巻の八日堂さんとの間柄というか関連性もちらちら見えて凄い演出だと思った。まぁともかく面白かったので次の巻は早く読み返せるといいなぁ~と。ここから先が凄いからなぁ~

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    2013年09月03日
  • うそつきパラドクス 10巻

    購入済み

    感想

    とりあえず面白い、オススメ😹

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    2013年08月16日
  • うそつきパラドクス 9巻

    購入済み

    最高です

    是非一度読んでください!

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    2013年07月21日
  • うそつきパラドクス 4巻

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    これ、多分前回の巻の後から怒濤の勢いで読んでたから何度目読みなのか解らないけど・・・読み終わったの2012年10月位なんだろうなぁ~でも昨日もまた引っ張り出して読み出したので一応昨日の日付で。
    てかついに名古屋の彼ですよ!大桑和樹!!名前というか、昔のあだなや呼び名ががが・・・うん、まぁさて置き、ひなとの付き合う経緯から流れまで本当にひなは一目惚れ的な運命的な感じで付き合い始めたって訳じゃ無い所が描かれてるのがもう大桑くんの敗因かと。でも流されてるひなも「きっとこれが大人になるって事」って思ってたんだろうな。あとやっぱり猪狩はそうだったか。。。でもこういうのって1回でスパッと割り切れる本当、遊びのえっちと本心で恋心があるとじゃ全然違うんだよね。どうなって行くかは次の巻にて感想を描きますです。

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    2013年05月19日
  • うそつきパラドクス 3巻

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    すり切れるまで読んだとはこの事・・・この巻何度読んだ事か!やっと肉体的に結ばれたのに栖佑も本音出せたのに体の関係持つ前の方が幸せだったなんて・・・切な過ぎる。てか幸せすぎるとその後のどん底が凄く苦しいよね。それ解って2人は結ばれて・・・でも、解って離れて><辛い巻でした。
    所で途中のイントロ?ラフ絵と文章のアレ、担当さんだったのね~サトウ先生かと。担当さん素敵過ぎるww文才あるなぁ~

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    2013年05月19日
  • うそつきパラドクス 2巻

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    毎回書いてる気もするけど何度読み返した事か!これどっちかって言うと八日堂よりも栖佑のがかなり好きだよね・・・。てか5年って年月が重過ぎる。本当、大栄の言う通り甘い蜜だけ吸ってたけど栖佑と名古屋には色々な時間があった訳だしね~でもあくまで私は八日堂君の味方です!何か人事とは思えない・・・。

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    2013年05月15日
  • うそつきパラドクス 1巻

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    実は全巻読み終わった後に2度目読みして現在何度目だろう?5?6回目読み~やっぱりこのオマケ漫画で始めて知り合った時から惹かれあってた感じがあるよね。何かそういう惹かれちゃう空気がある人って居るよね~あとがき漫画でもあった様に流石大量のおっぱい資料を送りつけられたからなのかおっぱい上手い!てかもう最初の残業時点でお互いもう戻れない好き度合いだよねこれ。ふと・・・もし栖佑が結婚してたらどうなってたんだろ?と考えてみたり。

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    2013年05月05日
  • まんまんちゃん、あん。 (2)

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    前々から読みたかった2巻やっと読めた~てか恵春ーーーっ!!!あわ・・・あわわ。多分一円か下手するとめぐりちゃんが尼さんになるのかな?とも想像してみたけど、どうなるんだろう?3巻早く届いてくれ~続きが気になって悶える。

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    2013年05月01日
  • まんまんちゃん、あん。 (1)

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    前にtwitterで感想書いた気もするけど・・・信さんの物語って気がする。そしてそれに縛られてずっと信さんの側に居る気がしてそのまま目を瞑ってしまっためぐりちゃん。もう1巻目から切なすぎる。これ3巻目にはハッピーエンド・・・無理かなぁ?

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    2013年05月01日
  • セックスなんか興味ない 4

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     双子を軸に、『生きること』と『死ぬこと』を詰め込んだ一作。
     セックスがなくても人は生きていける。セックスするからどうこう、っていうわけでもないし、セックスしないからどうこう、っていうわけでもない。
     それを、等しい遺伝子、等しい容姿、等しいみちすじで分けた。
     時間軸が飛び飛びで、どこから手を付けていいのか分からない、とひるむ部分もあります。
     それでも、四巻までの集大成です。
     悪くないというわけでもありません。あくまでとらえかたですから。ただ、少々子供っぽく聞かせすぎる、と思う場面・内容もあれば、嗚呼そうなんだよこういうふうになんで思わないの?と想わせるような場面・内容もあります。
     最後に、あの、第一巻に一話目に出てきた女の子(別れたがらなかった女の子、みにゃこ)が数ページ、出てきます。「冷静な恋が、幸福なのか、不幸なのか」相手の男を忘れるために黒く塗り潰すために彼女は冷静で在ろうとする。それも一つの恋愛の在り方で、間違っているわけじゃない。
     最後のこの数ページは、こんな(惰性な、怠惰な)恋愛もあるんだわよ、って感じ。

     セックスって なんのため に あるのでしょうか?

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    2012年12月11日
  • セックスなんか興味ない 4

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    最終巻。

    双子の姉妹が、やがて分かれていく話。
    これは、双子でなくてもある話なのかなぁとも思います。双子にすることで、ものすごく見やすくされています。

    最初の1、2話は最近の「うそつきパラトセクス」*1のイヤな印象があって、そっちに進むのかな~と、読み進めるのにすごく時間がかかりました。

    でも、3話目ぐらいからは、全然そんな感じではなくて、なかなか考えさせられるお話でした。
    これは、正義さんという人の安定感が、生み出すものなのかも。

    物語は、双子の姉妹の少女時代から孫の代までを、たった1巻で一気に駆け抜けます。
    姉は独り者として、妹は結婚しておばあちゃんとして生きていく。

    お話は、最後には連れ添いとの死別もテーマにもなっていて、それは、うちみたいな家では、なんかいつもに考えたりすることもある。最近、伯母が亡くなって、伯父が一人残されてるのを見るにつけて、とくに感じたり、思ったりすることがあるので。
    それは、うちに子どもがいないからかと思っていたけれど、子どもがいても同じなのかもしれません。

    よいシリーズだったなぁと思います。1つ1つの物語の中で、突き詰められた結論は出ていないのだけれど、多分、突き詰めていけば正しいことが見つけられるというものでもないのだとも感じています。

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    2012年10月31日
  • セックスなんか興味ない 1

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    僕もセックスに興味が無いので、
    タイトルに大変共感を覚え、
    鼻息荒く購入いたしましたところ、
    なんということでしょう!

    「興味ない」と掲げておきながら、
    オムニバス形式で、あらゆる男女の、いや、人間同士の、
    セックスにまつわるエピソードのオンパレード。

    娘の幼稚園の保母さんに手を出すシングルファザー。

    中年になり再会して、再結成した思い出のバンドのライブを観に行く、
    それぞれ家庭を持つ元カップル。

    年齢・性別お構いなしに、
    それぞれの想いや日常が、セックスを軸に描かれていく。

    興奮したり、感動したり。

    セックスに興味がなかった僕が、少し、セックスに興味をもつようになってしまうほど。
    とはいえ、まだまだそれほどでもないので、2巻、3巻と一気に読みました。
    いつの間にか4巻が発売されていたので買ってきます。

    僕みたいに、セックスに興味がないすべての人におすすめです。

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    2012年06月27日
  • メイド諸君! 1巻

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    「なんで処女じゃないんですか!」

    それまであまり女性と接点がなかった青年が、
    メイドカフェで、自分が好きになるような純粋な子はみんな処女!
    みたいな夢見たり、絶望したり。
    なんでって言われてもね。

    主人公はかわいいメイドさん。

    上のセリフ、たまにネットで貼られるので知ってる人も多いと思う。

    アキバのメイドさんにファンタジーを感じられる人は感情移入できるし、
    そうでない人は、「こんなことあるかよwww」って笑うといいです。

    メイドカフェ行きまくってると、これより面白いものが見れたりします。

    きづきあきら+サトウナンキ作品は総じて、
    かわいい絵で、ちょっとエッチで、辛い展開(ハッピーエンドもあるけど)なのがグイグイ刺さってきます。

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    2012年06月27日
  • セックスなんか興味ない 3

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    ネタバレ

     ほのぼのしていて、薄暗く忍び寄ってくる影と。
     子供をつくりたい。セックスだって殆ど毎日する。でも彼はゴムをつける。「まだ早い」と彼は言う。子供をつくることに、『資格』などあるのか? つくったからといってなにかがあるわけではない。それでも。ひとのカタチとなるから? ――毎日伝えられるニュース。それは、不幸も幸福も見境なく告げる。実際は不幸のほうが多いのですが。『チャコたんの、ニュース』

     大好きで仕方ない人。でも丁寧過ぎる愛撫は自分の体が欲していたものではない。好きなのに噛み合わない。つらくて哀しくて、最後に相思相愛かどうかが分かるからこそ痛くて切ない。『チエちゃんの、感度』

     回数は、関係ないのだろうけれども。同僚との話で「三か月以上していなかったらセックスレス」、娘が修学旅行でいなくなって、久しぶりの二人きりになって、そんなはなしを、する。人にいつも囲まれていて、だから給湯室で待ち伏せていたんだ、と話される。彼にしがみついているときに、「彼の背中にあと何回抱きつけるのか」と、美佐江は想う。いとしさのかたちは、少しずつ違っていくものだ。『美佐江さんの、回数』

     結局、エゴイズムはかえられないのか? ぼくはぼくだ、と理解しているのだけれども、こびりついた現実や思想から逃げられなくて、八つ当たり。こんな人間多いよな。ハラたつわ。『二宮君の、平等』

     みんな、セックスに興味が出てくるお年頃。自分で意図していないのに、からだがかわっていってしまう。それに戸惑う、成長期。『江戸川君の、ベッド』『夢野さんの、ベッド』

     浮気がバレた。妻は触れるなと憤る。浮気相手から言われる、「よかったね」。何故憤られているのに、よい、のか。きっと、まだ、関心が向いているから。相手を想っているのと同意だから。なのだろうか。『わたる君の、河』

     ひとりがさびしくて、たくさんのおとこのひととセックスする倫子。ふと出会ったおとこのこ。「好きになったひととしかしない」妊娠が疑われて、ついてきてもらって。そしたらもうセックスしないと言われ、きみが好きだからもうしないんだ。と言われて。何人かのセックスフレンドから電話、セックスできないと言った瞬間の相手の変貌ぶりに、ふるえる。『倫子ちゃんの、スケジュール』

     子供、待望の子供。父親という意識がまだ芽生えていない。なにが、なにが違ってくるのだろう?『ケンちゃんの、ニュース』『チャコたんの、もうひとつのニュース』

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    2012年11月22日
  • セックスなんか興味ない 2

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    ネタバレ

     一巻と違って、肉体的に痛いおはなしがたくさん。

     子供のころからの『おまじない』、それがあれば、『こわいことも、こわくなくなる』。ミミはずっとそれを唱え続ける。相手に必要とされることが必要で、相手から必要されなくなったらそれはとても『こわいこと』なのだ。『ミミちゃんの、おまじない』

     女性から常々キラわれてきたから女性恐怖症になってしまった。すぐにエロティックな、しかし女性から罵倒される妄想しかできない。女性と話すことができない高畑。『高畑君の、教習』

     おとなしくて、憧れて、だのに何故弱みを曝け出すの。きっと自分より立場が弱くて、自分に惚れていると分かっているからなのだろうけれども。やるせない。どちらも、自分本位。自分勝手。『辻口君の、自由』

     話したこともない、そんな彼女とセックスすることになった。でも場所が見つからなくて、雨も降ってきて、公園の遊具に避難する。そしてぽつぽつと紡がれる会話。嗚呼、いまさらなんだけれども、会話できて、よかった。のかもしれない。『サイノ君の、卒業』

     「こころが、よごれていなければ」。小さいころによくある、「とくべつなわたし」「わたしは、ぼくは、とくべつなんだ」。大人になってしまった。自分はそれ相応なのだ。理解した。けれども。『舞子さんの、血』

     偶然、偶然にセックスする羽目になった。ただセックスするだけの関係。少女もそうだ。出されたキャンディ。支払い。相応の対価。交換。『武田君の、アメ玉』

     なんと自分勝手なのか。自分に都合の良い自己解釈。復讐劇。ざまあみろ。『雪乃ちゃんの、部屋』『ユウジ君の、教育』

     キズつきやすくて、キズつくことを恐れるふたりの関わり合い。心惹かれた。文字だけじゃないんだ。可愛い。『エアラブ』

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    2012年12月11日
  • まんまんちゃん、あん。 (1)

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    お坊さん好きにはたまらないのではないでしょうか。
    私がサトウナンキ+きづきあきら作品を読んだのはこれが初めてで、
    絵柄から軽いラブコメだと思っていたら、
    重い読み応えの、死と忘却にまつわる切ない物語でした。
    誰かを亡くすことや、そのことを自分の中にどう収めるか。
    著者なりの答えがこの中にあり、
    その答えは哀しくも、とても美しいものだと思います。

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    2012年02月15日
  • セックスなんか興味ない 3

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    今回もお気に入りエピソードが多かった。
    一番笑ったのは、小中学生の二人。「…見る?」っておい!ケンチャコ夫婦も良かったんだけど、こっちのアフターエピソードも見たかったよ!

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    2011年10月25日
  • うそつきパラドクス 7巻

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    もう三人でお幸せに。
    八日堂君もカズ君もブラザーだしさ、栖佑さん抜きならこいつら仲良くなれそうな気がする。

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    2011年10月25日