サトウナンキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
大抵の人がご都合展開に逃げる泥沼修羅場を真っ向から描くお二人が大好きですとも、ええ。てっきりおちゃらけ男かと思いきや押し倒されてた名古屋くんに合掌。男女間の友情が好きなので猪狩ちゃんはちょっとガッカリだったり。名古屋くんに色々言ってたのは概ね同意するけど、きみも大概だべ。自覚してるだろうけど。
あと八日堂くん、重罪(丸悦さん的な意味で) あれは粉かけられてると勘違いするよ! しょうがないよ! ビンタの一つや二つしてもよかったよ! 丸悦さんいい人すぎるよ! 唇咬み千切るくらいしても許されたよ!
苦手な人もいるだろうけど、何気に大栄さんの「いつもまっすぐなのが正しいとも限らないしね」が好きだったり。続きが楽しみで怖いです。 -
Posted by ブクログ
ツラくて気になる3巻の引きから、放置プレイで過去ストーリー・・・!ちょっとイラっと来るけどまあ常套手段か。でも過去もちゃんと描いてくれたから3巻のあのシーンからの展開が深くなりそうで期待。
それにしても、ヤリまくりエロエロのトラウマ巻だな・・・・
ウソの関係を終わらせる時も、気持ち整理して忘れようとする時も、とった選択肢が両方「セックス」って。・・・本当に整理したい気持ちと、黒い欲望がごちゃ混ぜな気がして、想像すると息が詰まる・・。
名文句。「女はね、自分の中にアンプがあって、相手によって「女」の出力を調整してんの。」
たったひとりにだけ全開にする、それに痺れる、みたいな感じじゃないの? -
Posted by ブクログ
ストレートな(そして、ひねくれた)題名と、ホワホワとした絵柄に惹かれて購入。
もっと、エッチなだけのものを予想していたのですが、期待していたよりも、ストーリーが良かったです。
セックスがキーワードな短編集。なんていうか、興味ないといいながら、ものすごく重すぎるぐらいに考えていたり、コンプレックスであったり、そんな微妙な感じが、伝わってきます。
イケメンの男の話とか(「みにゃこの、お皿」とか)は、どうでも良くて、コンプレックスのある話、不器用な話がやっぱり好きですねぇ。
1番気に入ったのは、この巻では、「桃さんの、お見合い」です。桃さんから、「結婚、しません。」と言われたときの豆生田さんの悲しそうな顔が、なんとも好きです。桃さんも、好みです。
気に入ったみたいで、読んでから昼寝したらの続きを夢で見ました。マンガの夢は、久方ぶりに見た気がする。
きづき あきらとサトウ ナンキという作者、気になったのでちょっと調べてみました。この人たち、夫婦で、マンガと原作しているんだ。
あぁ、「嘘つきパラドクス」と同じ人か…。あのマンガも、ちょっと気になっていたのでした。
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