岡田悠のレビュー一覧

  • 10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい 部屋をめぐる空想譚

    Posted by ブクログ

    『0メートルの旅』同様、正直にいうとWEBで読んだときの方が面白かった。やはり写真やイラストで笑いを取れるのは大きい。別々の記事を一つのテーマ(今回でいうと部屋)でまとめているのも若干無理があるし。
    ただ本には本の良さももちろんあって、間の掌編はとても面白かった。

    0
    2025年06月19日
  • 10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい 部屋をめぐる空想譚

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    腐った午後の紅茶を後生大事に保管する衛生観念に全く共感できませんでした
    そもそも飲みかけのペットボトルが部屋から発掘される生活環境が受け入れられません

    鬱っぽかったんですかね

    0
    2025年03月16日
  • 0メートルの旅―――日常を引き剥がす16の物語

    Posted by ブクログ

    第1章海外編はイマイチ。行った国は多くいろいろな出来事が行く先々で起きていることはわかるが、文章の粗さがかなり目立つ。情景がまったく思い浮かばず、あった出来事を勢いでそのまま紹介しているように感じる。文化を紹介してるにはぜんぜんわからず、トラブルにしては小規模。

    もう少し心情や情景などを詳しく書いてればもっと面白くなっただろうなと思う。

    行った国を知ろう、という旅人でなく、思いついたら見に行って感じようというタイプの旅人。文章から旅人特有の癖だったりこだわりだったり知的さがまったくなかったので残念。

    1章の海外編は微妙なので、2章から読むと面白い。
    特に『畑のフランス料理店』はかなり良か

    0
    2025年02月12日
  • 0メートルの旅―――日常を引き剥がす16の物語

    Posted by ブクログ

    現在は普通のサラリーマンだが、学生の頃から旅行が趣味の著者の紀行本である。半分は海外で半分は国内の旅行についてであるが、どちらかというとエピソード集という趣である。
    海外の旅行先はエキゾチックな中近東やアフリカやインドなど、一般的には敷居が高めの国が多いので追体験をするように楽しめる。男性でないと、しかも若くないとこういう旅はできないだろうな~と思いながら読んでいた。私も学生時代にバックパッカーを少しやったので、懐かしい部分もあった。
    国内は普通のブログのような文章では企画的に月並みだと思ったのか、場所というよりは特異な思い出が綴られていたりする。旅行が生きがいの著者がコロナで出かけられなくな

    0
    2024年09月03日
  • 10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい 部屋をめぐる空想譚

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2023/11/22
    積読してたけどやっと読んだ。
    ほとんどがwebで読んだことあるんだけど改めておもしろい。二度目だろうと「なにやってんのw」って笑っちゃう。
    むしろ本用に書かれた小説部分に「そんなんえーから」ってなってしまうほどに。
    でも最後の書下ろしの章は美しく纏めたなと思った。
    バブも書下ろしかな。
    似たようなので回転ずしのクーポンもめっちゃ笑った。
    初めて読んだバンジージャンプの話が面白すぎて、ネット上のコラムを探して読みました。
    何冊も本を出す人になったのだよ。そうでしょうそうでしょうと私も勝手に誇らしい。

    0
    2023年12月05日
  • 1歳の君とバナナへ

    Posted by ブクログ

    子育ての振り返りを手紙という形で残した本。子育てってこんなんだったなぁ〜と思い返しながら、こういう風に残しておいたらなぁとか感じながら楽しく読めた。この子供がまた子育てする頃にどう感じるのか聞いてみたいし、今からでも自分の、こどもに残せることは残していきたいと思わせてくれる本。

    0
    2023年04月15日
  • 10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい 部屋をめぐる空想譚

    Posted by ブクログ

    日常のある物事に焦点をあてて、とことん調べ倒す姿勢に、読みながら、思わず「すごいな。この人、、、」とつぶやいてしまいました。
    0メートルの旅を先に読んでいたので、全然違う印象を受けました。
    この探究心の源は何なんだろう。。?

    0
    2023年02月05日
  • 10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい 部屋をめぐる空想譚

    Posted by ブクログ

    筆者は暇なのか、、、?笑
    ほんまにどうでもいいことの考察を全力でやってる。トーマスの事故報告書の章が良かった。

    ただ、オモコロとnoteで読む原作の方が純粋に「無駄」を極めてる感があり面白い。
    わざわざ本のテーマをこじつけたように加筆されているような印象。

    0
    2022年11月19日
  • 10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい 部屋をめぐる空想譚

    Posted by ブクログ

    いいですねー。こういうわけの分からない考察に力を入れている人は大好きです。機関車トーマスの事故集計とその分析とかわけ判らなさ過ぎて大好き。

    0
    2022年10月08日