桧野ひなこのレビュー一覧
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無料版購入済み
日付表示が何気に良い
作画が好みで読み始めましたが、同年代の子達で1からワイワイやってく感じがいいです。
○月○日と区切りがよく出てくるので、あれからどのくらい経ったかとか分かりやすくて良かったです。
1から作っていくので時間がかかる部分をそうして飛ばしてくれるので読みやすかったしサクサク読めました。 -
ネタバレ 購入済み
おもしろいです。
兄がアホすぎて大丈夫かな?っと心配になるレベル!
主人公の世界がどんどん良くなっていくので、邪魔はありつつも楽しみにしてます。 -
購入済み
面白い
ずっと気になってたところ安くなっていたので、すぐに購入!
うん、買って正解てした。
この類いのストーリーはありますが、絵の綺麗さや内容、私好みでした。2貫目も買います! -
無料版購入済み
いい意味でテンプレ
無料で1巻のみ。
「異世界転生(やりなおし)領主」もの。
このジャンルも今では他にもたくさんある。
本作は非常に基本通りになぞっており、他作品が端折るような面も細かく拾って描いている印象。
中身は他作品にもよくあるテンプレともいえる展開なのだが、このおかげで若干差別化ができていると思う。
一方、この手の作品にありがちな、「一介の転生者にそんな知識ないだろ」とか、「ちょっと都合よく物事回りすぎでは?」という疑問はやはりついて回る。
この辺りは、「やり直し領主もの」の宿命ともいえるかな。
その他、細かいところで気になる点も散見されるが、まあそこはおおらかに考えるべきなんでしょう。
絵はかわいらしく、悪くない。
ちょっと皆かわいらしすぎる気もするが、主人公が子供(の見た目)の設定なのでそこは仕方ないところ。
トータルとして、この「やり直し領主もの」としてはよくできているとは思う。
今後、この手のジャンルの作品が陥りがちな、「問題回避の為に無理な展開を入れる」「問題解決方法が作者の考えを超えるレベルであり、ツッコミどころが多すぎるようになる」というパターンにならないようにしてもらいたいところ。
(本来、国をよくする方法なんて、政治家ですらない人が考えうる範囲を超えているはずだもの) -
購入済み
細かい設定が好きな人向け
3巻まで読了です。4巻でタクヒールが王都の学園に入りそうなので、けっこう気になりますが、もう続巻は買わない予定です。
面白いといえば面白いのですが、かなりクセは強く、読み手を選ぶ印象です。
街づくりや軍勢の兵数、財政状況(金貨の枚数)などの設定系の内容がやたら多く、自分は面倒になってけっこう読み飛ばしました。
そういう細かい設定が楽しめる人は、向いてると思いますが、自分はどちらかと言えば人物中心に読みたい方なので、合わなかったようです。
図を見ながらでないと理解やイメージできない記載も多く、そこまで手間も掛けたくないので分からないまま読み進めることになり、それは割と苦痛でした。
ちなみに、登場人物はかなり人数がいますが、設定系の細かさに比べ、人物の描写は淡白なので、作者の傾向は明確な感じです。
あと、「これは後になって、〜を大きく苦しめることになるのであった」的な予告というか、ネタバレの記載が頻出するのが興醒めでしたね。 -
購入済み
みんな面倒臭い
其々の思惑が絡まって、深みに嵌っていく処を面白がる話なんだろうと思うけど、誰も彼もの行動が面倒臭い。
随所で根回しをしているはずなのに、周りの領主に理解されずに敵を増やしてたりと言うのも、話として面倒臭い。 -
購入済み
些か僻みっぽ過ぎる主人公
最近の異世界転生もののなかでも、流行りの弱小下層貴族の次、三男に転生するタイプのファンタジーです。境遇に対する極端な不満の抱き方は社会の常識からかなりずれており違和感がありますが、一応水準程度の出来映えと云えます。
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購入済み
どこまで成り上がるのかなぁ
一文丸々ダフリとか、文章がおかしいところが、ちょこちょこ気になる。
また、領地改革や商品開発では無く、武力で儲けて成り上がるの感じなのは、好きじゃ無い。
でも、どこまで成り上がるのかは見てみたい。 -
ネタバレ 購入済み
領地改革もそこそこ戦争はなぁ
領地改革もそこそこに、王位継承に絡む勢力争いで、敵対勢力の取崩のための武力抗争に、自分の兄との確執を絡めて参加。
戦略が当たって勝利を収め、功績により親の領地まで領地拡大。
領地改革の話かと思ったのに、武力で領地拡大は好きじゃ無い。 -
購入済み
チートが無いと大変
数ある転生物の中でも、チートも魔法も無いから領地経営は凄く大変。でもそこがいい。あばれる君が無人島でやってるみたいな一歩一歩が好感。
お父さんの領地まで10キロしかないのもリアルでいい。兄貴がアホなのはお話の設定上だと思うけど、そこだけはもう少し作り込んで欲しかった。苦労してるのが軽くなってて勿体ないかも。 -
ネタバレ 購入済み
英雄の意味を読み違えたようで
序盤の何もないところから友達を募って領地開拓...というあたりは良かったです。少年たちが秘密基地作ってるみたいな雰囲気でしたし。
その雰囲気のまま少しずつ仲間が増えて、領地としての体裁が整って、前世知識を活かした領地経営で無双する...みたいな物語を想像していたのですが。
中盤以降、素行の悪い兄の企みを利用して実家の領地を奪い取ったり辺境伯に加担して戦争をしたりという展開に...。
両親を追い出し、兄を殺し...という主人公に途中から好感が持てなくなりました。
好みの問題ではありますが、私にはちょっと痛みが強かったです。