にしのムラサキのレビュー一覧
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購入済み
鈍感夫婦
お互いちょっと鈍感同士の夫婦で面白く読めました!
無骨な溺愛って感じですね。
最後のカッパのあたりの会話シーンがすごい好きです。
今までも相当濃厚な絡みだったけど、正真正銘想いが繋がりあってからの絡みはさらに凄そうだなー笑、とそんな後日談をもうちょい読みたかったです。 -
購入済み
憧れの夫婦╰(*´︶`*)╯♡
似てない様で似ているヒーローとヒロイン♡試し読みしていた最初から、めちゃくちゃ面白くて、購入しちゃいました〜 主人公2人またライバルキャラとかも独特でクセが強いかなぁって笑っちゃうところも〜読みながらニヤついたり、笑ったり、泣いたりで、夫婦になって行く主人公2人のストーリーに感動しました〜
おまけストーリーとかあったらいいなぁ〜(*´꒳`*) -
ネタバレ 購入済み
作者さん買い
作者さん買いです。
なんとなくですが、いつもの作品よりも絡みのシーンが多かったように思います。
いつものお仕事がくわしく絡むお話が好きなので、少し物足りなくて☆−1ですが、溺愛とラストに恩人と会えたところが良かったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ海の事故をきっかけに出会った海上自衛官の男性に、一目で惹かれてしまったヒロイン。見た目の派手さから誤解されることが多い彼女ですが、本当はとても真面目で恋愛にも不器用な女性です。一方のヒーローは、過去に婚約者から裏切られた経験を持ち、その傷から女性を信じられなくなっていました。
惹かれ合いながらも素直になれない二人は、一度はすれ違い傷つけ合ってしまいます。しかしヒーローはヒロインを忘れられず、自分のそばに繋ぎ止めたいという思いから契約結婚を提案。こうして少し歪な夫婦生活が始まります。
ヒロインは見た目とのギャップが魅力的で、明るく前向きでとても好感の持てる女性でした。傷ついても相手を思いやれる優しさがあり、終始応援したくなります。対するヒーローはかなりの拗らせタイプ。過去のトラウマが重いのは理解できるものの、ヒロインを好きになってからも素直になれず、契約という形に逃げたり、愛情を言葉にしなかったりと、なかなか焦れったかったです。
それでも、訓練中でさえ冷静さを失うほどヒロインを大切に思っている姿や、失うかもしれないと想像した時に初めて自分の本心と向き合う姿には胸を打たれました。海上自衛官という職業ならではの描写も新鮮で、シリーズ作品らしい安心感もありました。
個人的には、ヒーローがもっと早く素直になってくれていたらさらに好きだったかもしれません。それでも最後にはしっかり気持ちを伝え合い、お互いを大切に思う夫婦になっていく姿を見届けられて良かったです。
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購入済み
誤植ありません、シグナル青
ちょっとややこしい表現ではあったけど、内容に問題ありませです。
登場人物目線の小説は、主観的なので、心情はすごく伝わるんだけど、こういう切ないお話…お互いにコンプレックスがあって、お互いに気持ちがあるのにすれ違って、というストーリーには、不向きだなぁ
どうしても、ヒロインやヒーローが一番気にしてる感情を繰り返すので。
でも、面白かったです。
パラレルワールドだから、軍人さんのTLが許せるところがあって、
だって自衛隊員が国防そっちのけでイチャイチャしてるのは、なんか、違うと思ってしまうから。
なんとかハッピーエンドで終わってくれて良かったです。
皮肉なものですね。孤児で最悪な環境で育って、抜け出すためには軍にはいらなきゃいけなくて、社会から虐待を受けた人たちが国防のために命を張っている。
逆に、特権階級で、ふんぞり返ってる人間が、自らの立場や生活を変えたくないがために非人道的なクーデターを起こす。
それは、パラレルワールドでも何でもなく、この世界にもある本当の話。
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Posted by ブクログ
ネタバレ美術館で働くヒロインと、キャリア警察官のヒーローによる、少しミステリー要素のある溺愛ストーリー。
父が贋作作家だったという過去を抱え、人と深く関わることを避けてきたヒロイン。そんな彼女に近づいたのは、捜査のために接触してきたはずのヒーローだった。最初は目的ありきの関係だったはずなのに、次第にヒロインに惹かれていき、気づけば逃がさないように囲い込むような執着を見せていく展開が印象的でした。
冷静で頭脳派なヒーローが、策略を巡らせながらも本気で恋に落ちていく過程がとても良く、特にヒロインにハマってからの独占欲や執着の強さはかなり好みでした。言葉の端々に滲む「逃がさない」という意志がしっかり感じられて、終始ニヤニヤしながら読んでしまいました。
一方でヒロインも、過去の傷や父への複雑な想いを抱えながらも、自分の気持ちと向き合っていく姿が丁寧に描かれていて良かったです。父に関する真相が明らかになるシーンは切なく、家族の愛情が感じられる描写には胸がじんわりしました。
また、美術や絵画に関する知識も物語に自然に織り込まれていて、「黒を使わない油絵」や赤外線で下描きを見る技術など、読んでいて興味深く学びになる部分も多く、恋愛だけでなくストーリーとしての厚みも感じられました。
策士なヒーローがヒロインを追い詰めながらも、最終的には深い愛で包み込んでいく“独占愛”がしっかり堪能できる作品で、執着系ヒーローが好きな方にはかなり刺さる一作だと思います。 -
無料版購入済み
彼氏に浮気された主人公
遠距離恋愛で連絡せずに会いに行ったのがまずかったようですが、その後もどうも危なっかしいです。
小学校の時に転校して行った男性に危ないところを助けられ、題名の様な関係になります。まぁイチャコラするのでしょう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ犯罪現場を偶然目撃してしまったことから、公安警察官・高柳に保護され、同居生活を送ることになる漫画家の卵・寿々。
命の危険があるため外出も人との接触も制限され、先の見えない閉鎖的な状況の中で、無愛想だけど絶対的に守ってくれる高柳と距離を縮めていく物語です。
まず、銀縁メガネの公安ヒーローが最高でした。
口は悪くて態度もそっけないのに、行動は常にヒロイン最優先。そのギャップがたまらなく、にしのムラサキ先生の“お口の悪い溺愛ヒーロー”が好きな人にはたまらないと思います。
寿々もとても魅力的なヒロインでした。
マイペースでヲタク気質、だけど芯があって行動力もある。特殊な保護状況でも前向きに踏ん張る姿が可愛く、応援したくなります。
ヒーローに依存しきらず、自分の意思をきちんと持っているところも好印象でした。
物語は、Rシーン自体は終盤寄りで控えめですが、そこに至るまでのやり取りがとにかく美味しいです。
二人きりの閉ざされた空間、張り詰めた緊張感、不器用な優しさの積み重ねがじわじわ効いてきて、トキメキと笑いと色気のバランスが絶妙でした。
公安警察という仕事の特殊性や重さも丁寧に描かれていて、知らない世界を覗く面白さもあります。
事件パートは刑事ドラマのようで読み応えがありつつ、ヒーローが「大凶は全部自分が引き受ける」タイプなのも非常に好みでした。
ただ、個人的には終盤の盛り上がりがもう一歩欲しかったかな、という印象もありました。
設定もキャラもとても良かった分、もう少し深く踏み込んだ独占欲や溺愛を見たかった、というのが正直な感想です。
とはいえ、全体としてはとても楽しく、一気読みでした。
にしのムラサキ先生らしい掛け合い、ヒーローの不器用な優しさ、ヒロインの明るさに助けられた一冊です。 -
購入済み
イラストに惹かれて購入
兄弟シリーズ
どっちも不器用だけど一途さがあってカッコイイよね
イロイロ悩むし考えるし不安になるけど
想う気持ちがブレナイところが良かった -
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ちびっこは癒される
もうちょっとちびっこを堪能したかった
ヒナタくんが可愛いすぎる
ちょいちょい面倒くさい振られて嫌がらせしたり、嘘の書類まで作って
別れさせようとするヒールが出てきたし。
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森原さんのイラスト
やっぱり森原さんのイラスト可愛い
芸能人のマネージャーがヒロイン。
女優さん口説き落とすための当て馬にされるって辛いよね
そんな彼女を愛してくれて彼氏が一途な人は素敵です