小嶋淑子のレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    ひとつひとつ、どの章もとてもほっこりする作品でした。何かにチャレンジしてみようと前向きな気持ちになれた本です。

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    2026年01月28日
  • お探し物は図書室まで

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    多様性、この本を読んで感じた言葉。そして、共感するシチュエーションがあり、そこからどう視点を変えていけるかが大切なのかなと。グルグル巡り巡ってる人と人。そんな中、キーパーソン的な小町さんの背景も気になります。

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    2026年01月27日
  • お探し物は図書室まで

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    これだから小説を読むのをやめられない。

    自分自身の生き方に変化をもたらしてくれる小説に出会える瞬間が皆様にもあると思います。私にはこの小説がそうでした。


    誰にでもありえるような困難に対して
    「こんな考え方もあるんだよ。」と優しく気づかせてくれるそんな物語でした。

    これからは辛くなった時や迷った時などに読み返して勇気をもらおうと思います。

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    2026年01月21日
  • お探し物は図書室まで

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    まず、青山美智子さんには感謝申し上げたい。
    5人のそれぞれ生い立ち、職業、性格が異なる人間が人生、仕事に悩みを感じている中、図書室の司書(小町さゆり)に出会い、その出会いがきっかけで読んだ本により、それぞれの人間が自ら前向きになれる答えを見つけていくことに対しては自分もたくさん本を読みながら、前向きに生きていきたいと感じた。

    この本の解説者である石井ゆかり氏は
    この本はあくまでフィクションかつ、ファンタジーと表現していた。その解説を読んだ瞬間、確かに現実世界にはもっと深刻な悩みを抱え、この本で登場する5人の主人公のように前向きに生きてなどいけない人間が必ず存在するなと思った。石井ゆかり氏はそ

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    2026年01月19日
  • お探し物は図書室まで

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    劇的に人生が変わる一冊というよりは、そっと寄り添ってくれる感じ。日常の切り取りを読んでいる、覗いている感じ。章によって人が変わり、その人が年代や性別や職業が異なるので飽きない。

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    2026年01月19日
  • お探し物は図書室まで

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    気になってたけど、読んでみると、こんな感じかぁ感否めなかったけど
    産休明けで移動になった夏美の話で自分と重ね合わせて号泣。ニートの浩弥の話しのときらこの本が好きになってた。深く差刺さるわけではなきけど、じんわりと届くものがある。

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    2026年01月11日
  • お探し物は図書室まで

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    1冊の本との出会いで自分を後押しするきっかけになる短編小説
    ぐりとぐらの絵本が出てきて懐かしい気持ちになったので読んでみようと思った。
    雑誌編集者のお話しで自分が行動したから周りも動いたってところがとても素敵だと感じた。
    行動すること、周りに宣言することを実践しようと思えた。

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    2026年01月09日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    久方ぶりにミステリー以外の小説を読んだ。
    こういう小説のカテゴリーをなんと言うのか迷ったが、あらすじによるとハートウォーミング小説というらしい。
    なるほど、言い得て妙である。

    とあるコミュニティハウスの中にある図書室を起点に展開するオムニバス。
    そこかしこに出てくる他の話との関連が絶妙。

    自分としてはこういう話で絶対泣かないぞ!と謎のプライドがあったのだが、子育て中の元キャリアウーマンの話は正直に言おう、めちゃくちゃ身につまされた…。
    『大切な子なのに。望んでいた子なのに。まるで双葉のせいで自分の人生が狂ってしまったみたいな気持ちになるなんて••••••。』
    この言葉が頭から離れない。

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    2026年01月07日
  • お探し物は図書室まで

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    グリとグラを私も読みたくなった。読んだ人によって捉え方が違うのおもしろい!
    サンタクロースの存在についての秘密を、つい先週知り合いから聞いたばかりだったからこの本にも載ってておどろいた。
    青山さんの作品は、何気なくちょっと寂しいありふれた日々を明るい見方に変えてくれる。
    また人生に悩んだ時に読みたい。
    羊毛フェルトやってみたくなったし、小町さんに会ってみたい。

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    2026年01月05日
  • お探し物は図書室まで

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    誰もが人生の歩みの中でふと立ち止まる時がある。簡単に答えや道を示してもらえたら楽だけれど、それでは意味がないのだろう。ゆっくり内省し人と触れ合う中で、自分にしか見つけられない“何か”を見つけるしかないのだ。

    自分も小町さんと話してみたい。でも容貌や性格は違えど、小町さん的存在は自分の側にもたくさんいるのかも。目の前のことに真っ直ぐに向き合い、人との出会いを大切にしたいと思った。

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    2026年01月05日
  • お探し物は図書室まで

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    青山先生っぽい心温まるお話でした
    一番最初の物語で「何の職業をやってたかで人の性格が大体わかる」という言葉、この本に登場する人にも職業が書いてあったのはそういうことかなと感じた。
    あとこの本を読んで、自分もなんか行動してみようという気が起きました、これからも大切にしていきます

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    2026年01月02日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    本好きな私に刺さる言葉がいっぱい

    私も人生を変える本にいつか出会ってみたいな。

    誰かにとって大切な一冊になる本との出会い出会いから始まる新たな人生。

    読んだ人が自分自身に紐づけて何かを得る。
    役に立つか、モノになるかではなく心が動くこと自体が大切。

    前ばかり見てると視野が狭くなる悩んだ時にふと見方を広く変えてみよう。

    横向きの世界には何が見えるだろう目に映る日々をワイドビューで豊かに味わう。

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    2025年12月08日
  • お探し物は図書室まで

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    自分が世界と感じているのはほんの小さな部分のみ。さまざまな視点を持って日々を過ごしていきたい。生きていく上での応援団のような本だった。温かな気持ちになれる本

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    2025年12月03日
  • お探し物は図書室まで

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    寝る前に1つずつ読み進めた。ゆったりできる本。
    こんな図書室があるのなら行ってみたい。
    転職を考えている今だから何をみられてお勧めしてもらえるのか。
    その人の芯に触れる感覚。

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    2025年11月30日
  • お探し物は図書室まで

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    司書の小野さんがセレクトしてくれる本が、相手に気付きをあたえ、前向きにさせてくれる。

    司書の小野さんが超能力者かと思う程、相談相手の悩みを解決してくれている。
    新しい道に行く、このまま今の場所で頑張る等、登場人物によって様々です。
    一章~五章で主人公が違い、様々な悩みを抱えています。初めは小野さんセレクトの本の意味が分からないけど、読み進めて行くと面白い関連性が見つかります。
    そして、登場人物が何だかんだ言ってどこかで繋がっているのがより面白さを引き立てているように感じます。
    読みやすくて、心が軽くなるような物語になっています。(登場人物と同じような悩みに共感してしまうかもしれません)

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    2025年11月15日
  • お探し物は図書室まで

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    前向きになる

    まず行動を起こすことで物事が動いていく、そんな前向きになれる物語です。なんだか暖かな読後感があり、どんどん読み進めてしまいました。

    #ハッピー #癒やされる #ほのぼの

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    2023年08月16日
  • お探し物は図書室まで

    購入済み

    お探し物は図書室まで

    こういう短編の小説は読みやすいし内容も頭に入ってきやすいから好き!
    短編やと思いきや、内容が少しずつ繋がってるから読んでて面白い
    こういう気付かされる系ってあんまりないから読み応えあるしまた読んでみようと思える
    青山美智子さんの小説好き

    #ほのぼの

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    2023年04月09日
  • お探し物は図書室まで

    購入済み

    日常に元気をくれる

    バタバタと忙しくて癒されたかったのか、あらすじを読んで即決。
    ひとつひとつの物語の主人公は自分と重なるところはないのに、なぜかとても共感できました。
    彼らが図書室で出会った本とその「付録」に、自分なりの意味を見つけていく中で、生きるという大袈裟なものではなく、日常に元気をもらった感じがしました。
    人と人との繋がりの大切さを、これを書きながらこの本に教えてもらったんだと、改めて…
    繋がっていく物語です。

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    2021年07月25日
  • お探し物は図書室まで

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    小学校横に併設されたコミュニティハウス、そこにある小さな図書室。無愛想だけど聞き上手な司書さんが思いもよらない選書と可愛い付録で人生を後押ししてくれる。ハートウォーミングなお話です。

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    2026年02月14日
  • お探し物は図書室まで

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    なんでそこまで人気なんだろう?
    よくあるパターンのやつね、と思った。
    が、よくあるパターンが分かるくらい自分が読書をしてきたということか、とも思った。

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    2026年02月13日