小嶋淑子のレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    知らないところで人と人が繋がっている話が好きな著者なんだな。繋がっていなくても1つ1つが充分良いお話なのにな。

    小町さんの付録の選び方についての質問の答えが良かった。
    本も、映画も、絵も、音楽も…作者によって発せられるすべてのものは、作り手の狙いとは関係のないところで、それに触れた人が、自分自身に紐づけてその人だけの何かを得る。解釈は自由でいいんだなと思いました。

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    2026年08月21日
  • お探し物は図書室まで

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    カバヒコに続き、青山さん2作目。
    自身の状況と重なる部分もあり、読みながら涙が出た。
    小町さんのことはもっと知りたかった。

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    2026年08月21日
  • お探し物は図書室まで

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    様々な境遇の登場人物たちがたまたま訪れたのは、地域の施設の小さな図書室。なかなかキャラの強い司書の小町さんからレファレンスを受けることになります。
    今まさに読みたいビンゴな本と「え?なんでこの本?」という一冊、そして小町さん手作り羊毛フェルト作品のオマケつき!
    これらが全部絡み合い、登場人物たちの新しい一歩を後押しするのです。
    こんな図書室あったら通いたいな。小町さんの超能力みたいなカウンセリングテクニックに「司書とは…」となりますが、そこはあくまで「あなたがそう受け取ったんですよ」ということらしい。
    若干モヤモヤしますが、まぁ仕事中もずっと手芸してるし、ファンタジーと思えば納得です。
    同じ地

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    2026年08月17日
  • お探し物は図書室まで

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    青山美智子先生のお話は、癒し、気付き、そしてほっこり。どんなに環境が変わって行っても、社会の中の自分、前向きに生きる事の大切さを再確認しました。

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    2026年07月27日
  • お探し物は図書室まで

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    図書室の司書の小町さんが、短編それぞれの主人公のトンネルの出口を見つけるキッカケのお手伝いをしてくれる。
    いつもと少しだけ違う行動を。
    少しだけ掘り下げて考える努力を。
    簡単なことでトンネルを抜けられるのかも。
    そろそろ私も、と思える一冊。
    読みやすく元気になれる。

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    2026年07月23日
  • お探し物は図書室まで

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    ほのぼのした
    あたたかい気持ちに
    なれる本でした。

    私も、
    小町さんの
    レファレンス
    受けてみたいなあ、、、


    心から、
    思いました。

    毎日毎日、
    繰り返しのように
    感じたりするし、

    時には、
    もやもやしてしまったり、
    悲しかったり
    苦しかったり

    全てが、
    楽しいばかりではないけれど、

    ほっこりさせていただきました。

    あたたかい本との出会いに感謝。

    あと
    ずっと小説を
    読めていなかったので、

    久しぶりに
    読めて嬉しかったです。

    ありがとうございました。

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    2026年06月28日