小嶋淑子のレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    青山美智子さんの本は、それぞれ登場人物がいろんなシーンで関わっているのが感じれて面白い。
    最後に、「あれ、そうだったんだ」というオチもあって、いつも驚かされる。
    悩んでいる人に小町さんがくれる本の付録がとてもいい。
    わたしも同じ理由で本を読んでるんだな、と気付かされた一冊。

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    2026年07月12日
  • お探し物は図書室まで

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    短編集で読みやすい!紹介された本に意味を見つけるのは紹介した人じゃなく読んだ本人って所がなんか良いな〜って思った!
    私も本を紹介してもらいたいな笑
    あと、羊毛フェルトが欲しい。表紙のリアルな羊毛フェルトがイメージと合致してて嬉しくなった笑

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    2026年07月11日
  • お探し物は図書室まで

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    悩める人々に司書さんが贈る本と付録が、優しく道標を示してくれる心温まる作品です。不器用でもいい、自分のペースで歩み出そうと思わせてくれる言葉の数々に、読後は心がじんわり解けて救われました。

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    2026年07月10日
  • お探し物は図書室まで

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    良かったです
    小町さんを見る人見る人が小町さんを色々な表現で表すところにクスッとしました
    最初、私の想像は大きめのスプーンおばさんだったのですが
    マシュマロマンだったりベイマックスだったりパンダだったりで面白かった

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    2026年07月09日
  • お探し物は図書室まで

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    追われるように日常を過ごしている毎日に、ふとこれでいいのか?と思うときがあるのだけれど、だからといって何かを変えようとしない、挑戦しようとしない自分。まるで私の分身が作品の中にいるようでした。

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    2026年07月06日
  • お探し物は図書室まで

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    未来が不安でも、今頑張ってることがきっと繋がっていく。だからやりたいこと、興味あることを自分には向いてないとかいつかやろうとか思わずに、挑戦して頑張っていこうと思えた。

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    2026年07月04日
  • お探し物は図書室まで

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    読書により前向きになれる本。

    今まで文章の解釈が多様だと分かっていながら正解を探してしまっていたけど、その時の私がどう受け取るかを大切にできるようになる。

    ‘’いつかのために、今自分にやれることをやる”

    これがキーになるって思えた。

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    2026年07月03日
  • お探し物は図書室まで

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    「行き詰まって悩んだときにふっと、見方を変えてみよう、肩の力を抜いてカニ歩きしてみよう」

    心に残る素敵な言葉が多く、たくさんマーカーを引きながら読んだ。ほんのり温かく、それでいて新しい視点を与えてくれる一冊。読後に前向きな気持ちになりたい人におすすめしたい。

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    2026年07月02日
  • お探し物は図書室まで

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    心があったまりました。
    もらった付録に疑問をもちながら、それがきっかけとなり進んでいく。
    毎回どんな付録が出てくるのだろうかとワクワクでした。
    小町さんの声のトーン、針をブスブス刺している姿がとても想像でき、出会えた方はラッキーだなと。
    メリーゴーランドに乗ってるとこか。は、ふっとおちました。あぁ、なるほどな、納得だなぁ。

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    2026年06月30日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    メッセージが良すぎる
    色んな年齢になった時に読み返したい本。

    地味に5話全部繋がっている感じも良い。
    小町さん素敵な女性だな。人生何周目?って思う笑

    大切な何かを忘れた時にまた思い出そう。

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    2026年06月26日
  • お探し物は図書室まで

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    世にも不思議な物語かもと思える場面もあるが、
    どのお話の主人公も良い方向に進んでいけるのが
    本当に良い!!
    読みながら実写だったら
    この登場人物はこの人だなと考えながら読んだことも楽しかった!

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    2026年06月25日
  • お探し物は図書室まで

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    それぞれの章、年代は違う人間の話だけれど、それぞれに「あぁ、そうそう」と思うところがあったり、心がホワッとする言葉があったり。
    読みやすく、途中で読み休むのが難しいくらい読み続けたい本でした。
    今は亡き主人や、別に暮らす子を思い出してポロっとする事も。
    気持ちが温かくなりほっこりしました。

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    2026年06月25日
  • お探し物は図書室まで

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    読み終わってとても幸せな気持ちになった本。
    連作短編集だけど長篇小説を読んだような気がしてます。小町さんのような司書に本を選んでもらえたらうれしいな。

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    2026年06月23日
  • お探し物は図書室まで

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    『どんな本もそうだけど、書物そのものに力があるというよりは、あなたがそういう読み方をしたっていう、そこに価値があるんだよ。』
    ミステリーも恋愛小説も、家族愛の本でも全ての本を私は、登場人物を通してより良い人生を生きるための方法を見つけ出す、生きる指針を再確認するようなそんな本の読み方をしてるのに気付きました。我ながら変な読み方してるなと思ったけど、小町さんの言葉がこれでいいんだと思わせてくれました。
    すべての登場人物が過去-現在-未来のいつかの自分に当てはまりそうな、多くの人が登場人物の誰かと同じ経験をしていそうな、とても身近に感じる物語でした。ハラハラドキドキは無かったですが、とても読みやす

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    2026年06月23日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    短編集で読みやすく、物語が繋がっていて「ああー!この人、この人と関わりがあるんだ!」と発見があり楽しかった。

    ニートの人の話が良かったなぁ。
    自分の得意を活かすって正攻法じゃうまくいかないこともあるけど…
    勇気を出して自分から手をあげたり、目の前のことを一生懸命こなしていくって大切だと
    今の自分の状況と照らし合わせて身に沁みた。

    みんな本と羊毛フェルトで前向きになっていくけど、
    私も大体本と手芸に生かされているので
    すごくよくわかる小説でした

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    2026年06月21日
  • お探し物は図書室まで

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    青山美智子先生の本は、何を読んでも心が暖まる。
    「人生はメリーゴーランドのようなもの。独身の人は結婚したいと思う。結婚した人は子供が欲しいと願う。子育て真っ最中の人は時間のある独身者を羨む。ずっと巡り巡っている」という言葉が刺さった。わたしもこうやってアラフィフを前にしても独身である自分を卑下して、既婚者の友人を羨んでいたけど、比較してもどうにもならないことに気がついた。
    ストーリーの登場人物が、小町さんを通して、見失っていたものに気づいていく。わたしも身の回りにある小さなことに喜びを見つけて、ささやかな幸せを楽しみながら生きていきたいと思えた。

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    2026年06月20日
  • お探し物は図書室まで

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    軽快&爽快でさくっと1日でよめた!

    図書室の素敵な司書さんを起点に
    物語が紡がれていく

    どの人の人生も
    それぞれの主人公にとっては重大で深刻で
    人生における間違えてはいけない分岐点に
    差し掛かっているようなタイミング

    だけど、読んでいて感じたことは
    間違えてはいけない分岐点なんかないということ

    人生に意味づけをしたかったらすればいい
    したくなかったらしなくていい
    人生って歩んでるだけで大冒険みたいなものだから

    小説の中で
    みんなメリーゴーランドにのっている
    自分の目の前の人を羨んでおしりを追いかけて
    だけど結局ないものねだり
    巡り巡って自分も同じところを回っているだけ

    そん

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    2026年06月19日
  • お探し物は図書室まで

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    何者かになれなくて苦しい人に、ゆっくり背中に手を当てながら大丈夫だよ、と言ってくれるような温かい本。

    司書の小町さんがくれる付録の羊毛フェルトは、なんとなくラフでぶきっちょな格好を想像してたけど読み終わって表紙をじっくりみてびっくり。
    羊毛フェルトってこんなにかわいいのか(そこ)

    登場する絵本を子供によんであげようと調べたけど架空の本だった。
    実在する本は後ろのページに一覧になっているので気になる人はここをみるとよい。

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    2026年06月18日
  • お探し物は図書室まで

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    白くて巨大で無愛想に見えるけど声に温もりがあってタイピングが異様に早い司書の小町さん。
    もうこのキャラクターと本という組み合わせがまず最高。

    小町さんが勧めてくれる本と、羊毛フェルトの付録で、人生の悩みや戸惑いを少しずつ乗り越えていく人々の話です。
    決して「すこし不思議な力が働いて」というわけではなく、その人が本と付録から何を見出して選んだのかという意思のお話。
    前向きになれる一冊です。

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    2026年06月16日
  • お探し物は図書室まで

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    ちょうど今、大学四年生の自分には仕事を選ぶということについてすごく悩むことがたくさんある。自分のやりたいことはこれであっているのか?本当はもっと自分に合う仕事があるんじゃないか?そんな悩みを持っている自分にはここに出てくる人々の仕事への考え方がそれぞれあること、また自分の捉え方次第でどんな仕事も素敵だと思えること。色々なことを教えて貰えたような気がした。社会とは人との繋がり。確かにそうだ、社会にでることを億劫だと感じていたがもう既に自分は大学やアルバイトを通じて社会に出ているのだとはっとした。また行き詰まってしまいそうになったらこの本に戻ってこようと思う。

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    2026年06月16日