小嶋淑子のレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    同じ本を読んでも何をどう感じるかは自分次第。
    明るい方向に進めたのなら、それは自分がその準備をできていたから。
    そう改めて思わせてくれる本でした。

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    2026年05月28日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    世界は信用で成り立っているとか
    なるほど!と思うことが沢山書いてあった。
    立ち止まったり悩んだりしている人たちが
    みんな前向きになっていく。
    前のお話の登場人物が他のお話で良い感じで関わってくるのも素敵だなと思う。

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    2026年05月27日
  • お探し物は図書室まで

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    ある一人の司書さんを中心として、さまざまな人の考えが小さな言葉から解決されていく、
    とてもあたたかい物語でした。

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    2026年05月27日
  • お探し物は図書室まで

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    SNSの感想を見て購入。
    どの章も主人公がどういう経緯で図書室にいくのかな、付録はなにかな、と楽しめました。

    そして5章を読み終えるころには涙が止まらなかったです。普段小説はあまり読まないので、本を読んで泣く、という行為は不思議な体験になりましたが、大好きな1冊になりました。何度も読みたいです。

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    2026年05月25日
  • お探し物は図書室まで

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    日常になかにたくさんのやさしさが詰め込まれたあたたかい作品。読むと視界が開けて前向きになれる。
    人生に行き詰まってたり、悩んでたりする時におすすめ。

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    2026年05月24日
  • お探し物は図書室まで

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    今回も青山ワールドで心を満たされました。
    本と付録をきっかけに自分の人生を切り開いていく。自分の設定次第で人生はいくらでも良くなっていく。また手元に置きたい一冊が増えました。

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    2026年05月10日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    青山美智子さんの作品の中でもトップクラスで面白かった。
    この本は、小さな図書室を舞台に、人それぞれの悩みに寄り添いながら前に進むきっかけを与えてくれる作品である。小町さゆりさんのキャラクター性が本当に良かった。5章すべての話がそれぞれ面白くて、一気に読み切ってしまった。

    各章で印象的だった部分を記録しておく。
    ページ数
    → 40,111,138,162,166,194,206

    1つ目は、桐山くんの、
    「何が起きるかわからない世の中で、今の自分にできることを今やってるんだ」
    という言葉である。将来のことを完璧に決めることはできないし、自分の気持ちは変わる中で、まずは目の前のことにひたむきに取

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    2026年04月30日
  • お探し物は図書室まで

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    数年前に1回読んだが、2回目。大好きな本。司書の小町さんに出会って、登場人物の日常が少しずつポジティブに動き始める。私も小町さんに会ってみたいなあ。

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    2026年04月06日
  • お探し物は図書室まで

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    2023.4.19
    ★5.0

    図書室には、司書小町さゆりがいて、利用者の「探し物」を手助けしてくれる。それぞれの悩みや迷いに寄り添いながら、今のその人に必要な本や言葉をそっと差し出してくれる。
    仕事に悩む若者、将来に迷う人、人生の節目に立つ人、さまざまな人がこの図書室を訪れ、小町の選ぶ本との出会いを通して、自分自身の「本当に探していたもの」に気づいていく。

    青山さんが書く小説は、すごく心がポカポカして、優しさとか希望に包まれていく感じが好きなんだけど、それだけじゃなくて、人物を捉えるのが上手というか自然で、物語の当事者になった気分になってのめり込むから、自分が受けたみたいな優しい気持ちにな

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    2026年04月05日
  • お探し物は図書室まで

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    5人の人生をのぞき見させてもらった。
    図書室を通して考えが惹わったり、前に進んでいく様子が描かれていてすごく元気をもらえたし、この本の世界に、小町さんに早く会いに行きたいと思える本だった。
    小町さんは今の私にどんな付録をくれるかな~なんて考えるのも楽しい!

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    2026年04月02日
  • お探し物は図書室まで

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    昨年、この本に出会って、心が穏やかになりました。青山美智子さんにすっかり魅了され、何冊も読んでいくうちに、仕事のストレスを感じにくくなりました。心を落ち着かせてくれる私のバイブルです。
    すっかり読書大好きになりました。

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    2026年03月31日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    気がついたらポロっと涙が出てしまうところがあった。

    第一章
    「大したことない仕事」ではなく、「自分の仕事が大したことない」って気がついた主人公、大きな一歩前進。
    私も今の仕事つまらないって思い始めてるけど、自分がつまらない仕事を生み出してるのかも、と、考えさせられた。

    第三章
    「異動させられた」「家事育児をさせられている」という感覚に陥ってしまっている主人公が考え方を変えて、今の自分にぴったりな職場に転職できてよかった。

    第五章
    自分が思っている「社会」が必ずしも定年まで勤めていた会社だけではないということを小野さんとのやりとりを通して気がついて、その後自分の行動に幅を広げた65歳の正雄

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    2026年03月29日
  • お探し物は図書室まで

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    悩みながらも前向きになれるお話。
    付録は各々で意味を探し当てる、色んなことの意味は自分で作ってった方が面白いね。

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    2026年03月05日
  • お探し物は図書室まで

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    2025.7.9完読
    仕事に生活に悩み迷っている人を勇気づける素敵な本。正にこれからの生活・夢に迷ってる私にはこの言葉がグッときた。
    「いつかって言っている間は、夢は終わらないよ。美しい夢のまま、ずっと続く。
    かなわなくても、それもひとつの生き方だと私は思う。無計画な夢を抱くのも、悪いことじゃない。日々を楽しくしてくれるからね」p82
    「何が起きるかわからない世の中で、今の自分にできることを、今やってるんだ」p45

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    2026年05月25日
  • お探し物は図書室まで

    購入済み

    短編集でしたがそれぞれの登場人物がつながっていてすごく面白かったです。心が温まり何度も読み返したくなる素敵な作品でした。

    #ほのぼの #感動する #癒やされる

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    2021年09月21日
  • お探し物は図書室まで

    ネタバレ 購入済み

    ほっこり

    久々に押しつけがましくない本に出合えて大満足。自分の事ではないのにどこか自分と被っている。けれど直接ぐさりと傷をえぐってくるわけではない。最近少々お疲れ目だったので ほっこりできました。小町さんの付録私も欲しくなってしまいました。どなたかかレビューで書いていたように、小町さんが本当に途中から「マツコ」さん以外に見えなくなってしまったのには困りました。続編期待。ぜひぜひ小町さんの旦那様との詳しいエピソードを聞かせて(読ませて?)頂きたい

    #癒やされる #ほのぼの #ハッピー

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    2021年04月28日
  • お探し物は図書室まで

    購入済み

    本好きにはたまらない

    ちょうど長く勤めた会社を辞めたところで、全てのストーリーに少し涙した。でも、そう本は私にもいつも素敵なインスピレーションを与えてくれる。それを改めて思い出させてくれた本だった。とてもいい本だった。息子に勧めよう。

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    2021年04月27日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    連作短編でどれも読みやすく、あっという間に読み終えた。
    人と人が出会うことで何かが起きる。停滞する人生にヒントが浮かんでくる。自分ひとりでは考えもしなかった方向に道が出来上がることもある。知らない自分に出会うこともある。すごく前向きな本だなと思う。
    人の数だけこういうドラマがあって、その近くを通り過ぎていく感覚になるのが面白かった。
    司書の小町さんの外見をたとえるバリエーションがいくつもあって感心したけれど、一番しっくりきたのは鏡餅・観音像と言った正雄さんの感性かなと思う。一人ひとりに向き合ってくれるところが、非常にありがたい存在のように思えるから。

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    2026年06月17日
  • お探し物は図書室まで

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    ほんわか和んだ。
    ポジティブな生き方に変わっていく人たちを眺めるのは楽しい。
    様々な年齢・職業の登場人物が出てくるが、どのキャラも現実の人間に近く解像度が高い。
    自分とは全く違う立ち位置の人に感情移入して読めた。

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    2026年06月21日
  • お探し物は図書室まで

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    著者らしい心が温かくなる優しい物語でとても良かった。司書の矜持を思い知らされたのは勿論のこと、色々な物語がそれぞれの人に寄り添って、また別の物語を彩っていく書物そのものが持つ力を感じた。読書の良さを再発見出来た素晴らしい作品だった。

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    2026年06月14日