小嶋淑子のレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    青山美智子先生の作品を読んだのは4作目。
    今回も共感できる話が多かった。
    特に3章は育休明けに復帰したら意図せぬ部署に異動させられ、大事な予定がある日に限って子供が発熱、、、何で女ばっかり、、、自分の気持ちを代弁してくれてるかのごとく共感することだらけでした。独身の時は結婚している人を羨ましくなって結婚すれば独身が羨ましくなる—— メリーゴーランドという表現にハッとさせられた。
    どんな状況でも心を腐らせずに自分のできることを頑張ってその中からやりたいことを見つけられたら良いなと思えました。
    旧姓「姫野」で養護の先生ってもしかして••••!と他の作品を読んでるからこその繋がりを発見して楽しめる一

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    2026年07月24日
  • お探し物は図書室まで

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    5人のお話の連作短編でした。最後の1人の話以外は泣きました。今まで読んだ本で1番かもしれないぐらい、私には刺さりました。

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    2026年07月23日
  • お探し物は図書室まで

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    ほっこりとするお話ですが、今の自分に必要だと思った一節や、気づきをくれた一節がいくつかあり、読んで良かったと思いました。
    また小町さんが渡す付録が登場人物それぞれのストーリーのなかで、どのように関わってくるのか気になり、読み進めるのがワクワクしました。

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    2026年07月22日
  • お探し物は図書室まで

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    5人登場人物が出てきて、それぞれの悩める人生が書いてあって、前を向いて歩き出すストーリー。

    出てくる人物がみんな優しくて、
    読んでてほっこりした気持ちになった。

    特に3章の夏美のパートは、
    私も歳も近いこともあり、共感できることが多かった。
    まだ子供のいない私には想像できないけど、
    子供が出来たらこんか気持ちになるのかなーと思った。

    心に打たれた言葉↓
    [人生なんていつも大狂いよ。
    どんな境遇にいたって、思い通りにはいかないわよ。でも逆に思いつきもしない嬉しいサプライズが待ってたりするでしょ。計画や予定が狂うことを、不運とか失敗とか思わなくてもいいの。そうやって変わっていくのよ、自分も、

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    2026年07月21日
  • お探し物は図書室まで

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    特に2章の話が印象的でした。
    また、各章の羊毛フェルトの意味?が章の主人公へのアドバイスみたいな形で話されていて、小町さんどこまでわかってるの…!とドキドキしました。

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    2026年07月20日
  • お探し物は図書室まで

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    仕事や人生に行き詰まりを感じている
    婦人服販売員 女性 21歳
    ニート 男性 30歳
    家具メーカー経理部 男性 35歳
    元雑誌編集者 女性 40歳
    定年退職 男性 65歳   の5人の悩みを
    コミュニティハウスにある図書室のユニークな司書さんが 意外な本のおすすめで 気づきと灯りと希望をもたらしてくれます。

    そして 人は 誰かと どこかで 何らかの繋がりがあることも。

    悩みと本の取り合わせの妙。そこから 主人公達が 例の司書さんの意図を汲み取り 打開策を見つけていくお話。本から元気をもらうとは このことか。

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    2026年07月20日
  • お探し物は図書室まで

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    仲良くしている子に教えてもらってずっと読みたかった1冊。やっと読めました!
    青山さんの作品は「赤と青とエスキース」、「鎌倉うずまき案内所」に続き3冊目です。

    色々な年代、立場の方が主役の短編集。
    完全に自分に重なることはなくてもどこかに共感出来るところがあり感情移入してしまう。
    または自分の周りの人や、家族を思い浮かべながら、その人たちのことを考えながら読める素敵な作品だなと。
    小町さんのキャラもとてもよくて素敵。鎌倉うずまき案内所が好きな方は好きかと思います!

    性別も年齢も違いますが、私は最後の章のお話が印象的でした。
    この章は父のことを思いながら読み、その前の章は自分が絵を描くこともあ

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    2026年07月19日
  • お探し物は図書室まで

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    本当にすき。ふろくを自分も誰かにあげれるようになりたい、相手の助け方としてすごくいい関わり方だなと思った。少なくとも私は辛い時や悩んだ時にそうやって関わってくれたらすごく心が楽になる

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    2026年07月19日
  • お探し物は図書室まで

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    読後は♡ほっこり♡する一方で、自分自身を奮い立たせてくれる活力を得ることができました!

    (誰も死なない殺さないを信条とする)青山先生の作品で心を落ち着けてみてはどうでしょう?

    Excelの基礎を学習希望の方に、「ぐりとぐら」の絵本を薦めるという、謎を投下して最後には回収するストーリー展開は素晴らしいに尽きます

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    2026年07月18日
  • お探し物は図書室まで

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    それぞれの主人公の悩みが、
    まんま自分の悩みというわけではないけれど、
    共感が多く、とても読みやすくてよかったです。
    働くママさんと話では、涙がでそうでした。
    登場する本にも興味が湧き、子供に作中にでてくる絵本を買いました。また時間が経って、読み直したい一冊です。

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    2026年07月17日
  • お探し物は図書室まで

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    青山さんの作品は私の好みなのか、どれを読んでもほっこり感動します。
    こちらの作品で自分の夢の探しかたとか、将来への進みかたとかを焦らず考えてみようかな、と思わせてもらえました。

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    2026年07月15日
  • お探し物は図書室まで

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    良かったです
    小町さんを見る人見る人が小町さんを色々な表現で表すところにクスッとしました
    最初、私の想像は大きめのスプーンおばさんだったのですが
    マシュマロマンだったりベイマックスだったりパンダだったりで面白かった

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    2026年07月09日
  • お探し物は図書室まで

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    誰しもが参考になる生き方のヒントが、ちょうどいい塩梅のストーリーの中に埋め込まれている。
    司書という仕事、キャラクターの個性、悩みの種、本好きな人がついつい手に取って感銘を受けてしまうような構成になっていてまんまとそれにハマった!!

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    2026年08月12日
  • お探し物は図書室まで

    購入済み

    短編集でしたがそれぞれの登場人物がつながっていてすごく面白かったです。心が温まり何度も読み返したくなる素敵な作品でした。

    #ほのぼの #感動する #癒やされる

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    2021年09月21日
  • お探し物は図書室まで

    ネタバレ 購入済み

    ほっこり

    久々に押しつけがましくない本に出合えて大満足。自分の事ではないのにどこか自分と被っている。けれど直接ぐさりと傷をえぐってくるわけではない。最近少々お疲れ目だったので ほっこりできました。小町さんの付録私も欲しくなってしまいました。どなたかかレビューで書いていたように、小町さんが本当に途中から「マツコ」さん以外に見えなくなってしまったのには困りました。続編期待。ぜひぜひ小町さんの旦那様との詳しいエピソードを聞かせて(読ませて?)頂きたい

    #ハッピー #癒やされる #ほのぼの

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    2021年04月28日
  • お探し物は図書室まで

    購入済み

    本好きにはたまらない

    ちょうど長く勤めた会社を辞めたところで、全てのストーリーに少し涙した。でも、そう本は私にもいつも素敵なインスピレーションを与えてくれる。それを改めて思い出させてくれた本だった。とてもいい本だった。息子に勧めよう。

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    2021年04月27日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    本を開いた瞬間から、すーっと言葉が心に馴染んでいく感覚がありました。文章がとても軽やかで読みやすく、夢中になってページをめくっているうちに、あっという間に物語の終わりを迎えていました。大きな事件が起きるようなドラマチックな起承転結があるわけではないのに、読み終えた後はじんわりと温かく、ほっと肩の力が抜けるような優しい余韻が残ります。日々の生活で少し心が疲れてしまったときに、そっと手に取りたくなるような大切な一冊になりました。

    図書室の司書である小町さゆりさんの佇まいは、どこか『不思議駄菓子屋 銭天堂』を思わせる不思議な魅力と存在感があり、物語全体に懐かしく温かい空気を与えてくれています。この

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    2026年08月23日
  • お探し物は図書室まで

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    登場する人達が本に励まされたり、さゆりさんの言葉にはっとしたり、付録に意味を見出していくように、私自身も同じように感じて、本当に楽しい時間を過ごせた。

    また、時間が空いてから読んでもたくさんの気づきを得られそう。

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    2026年08月18日
  • お探し物は図書室まで

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    「お探し物は、本ですか?仕事ですか?人生ですか?」

    町の小さな図書室との出会いをきっかけにして描かれる、仕事や人生に対する迷いを抱えた5人の連作短編集。

    物語に共通して登場するのが、「ものすごく、大きな女の人」こと小町さゆりさん。
    毎話すこしずつ違った表現で形容されるその小町さんの描写が絶妙に可愛い。
    不愛想なのに包容力のあるその声や、悩みに寄り添った選書たちと最後に加わる一見関係の無さそうな一冊、そしてそっと手渡されるおまけから伝わってくる洞察力に、一話読み進めるたびにどんどん魅了されていきます。

    なにか大きな事件が起きたり、クライマックスがあったりするわけではないけれど、言葉に

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    2026年08月17日
  • お探し物は図書室まで

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    読みやすいのもあり、1日で一気読みしてしまいました。
    誰でも思ったことのある人生の悩みを、
    違う考え方を本から、人間関係から学び生きる力にしていくことに、共感しながら、羨ましく思いながら読みました。
    今のままでいいのかな…と考えている私にはとてもささりました。
    本を読むことが好きで、でも楽しんでるだけだなと思っていたけれどきっと人生の学びに繋がっているのではないかと思えました!

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    2026年08月17日