小嶋淑子のレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    凄く面白かった!!
    どんどん、読み進めたくなるお話で、少しずつ繋がっているいくつかのお話で出来ているので、読みやすい。
    他の本も読みたくなりました。

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    2026年03月29日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    気がついたらポロっと涙が出てしまうところがあった。

    第一章
    「大したことない仕事」ではなく、「自分の仕事が大したことない」って気がついた主人公、大きな一歩前進。
    私も今の仕事つまらないって思い始めてるけど、自分がつまらない仕事を生み出してるのかも、と、考えさせられた。

    第三章
    「異動させられた」「家事育児をさせられている」という感覚に陥ってしまっている主人公が考え方を変えて、今の自分にぴったりな職場に転職できてよかった。

    第五章
    自分が思っている「社会」が必ずしも定年まで勤めていた会社だけではないということを小野さんとのやりとりを通して気がついて、その後自分の行動に幅を広げた65歳の正雄

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    2026年03月29日
  • お探し物は図書室まで

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    今の自分にとって大変気付かされることや言葉が散りばめられていたし、心が満たされエピソードだった。また、各登場人物がどこかでつながっているのが面白い。

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    2026年03月29日
  • お探し物は図書室まで

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    絵本や図鑑、詩集などからも様々な人生のヒントが得られるので、大人だからといって難しい小説や自己啓発本にこだわらなくてもいいんだって読書に前向きに、好きになれる本でした!

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    2026年03月28日
  • お探し物は図書室まで

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    小さな町の図書室の司書が、本の紹介を通して利用者のお悩みを解決する話。5人の利用者の視点に分けて短編で書かれており、この5人がさりげなく少しだけ繋がっているのが心地良い。お悩み解決も、はっきりと悩みを伝えてガッツリ相談に乗るのではなく、司書が悩みを見抜いてさりげなく解決していくところが心が温かくなる。5人は様々な年齢、性別、境遇で、誰でもどこかには共感できると思う。人との繋がりが生み出すパワーの大きさを感じた。

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    2026年03月27日
  • お探し物は図書室まで

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    いじわるな人がひとりもいない優しい世界。
    誰もが共感するような悩みを抱えている人たちが、小さなきっかけで前を向いて歩いていく。
    思わず自分も「明日から違う見方・考え方をしてみようかな」って思わされる。
    そして、羊毛フェルトに挑戦したくなった笑

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    2026年03月22日
  • お探し物は図書室まで

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    一つ一つの言葉がとても柔らかく、心がじんわりと温かくなるような文章で、とても読みやすかったです。マイナスな気持ちを抱えながらも視点を変えればプラスの見方になる。少しでも前に進めるようにそっと背中を押してくれるようなステキな内容でした。

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    2026年03月22日
  • お探し物は図書室まで

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    青山先生の本を久しぶりに読んだ。
    波乱や刺激があるわけではないけれど、あたたかくてじんわり心に残る感覚が懐かしく思えた。

    「お菓子の最後の二つ」に対して、「あと残りわずか、消化試合」と思うのか、「初めての1.2枚と同じ」と思うかで見方が変わる。
    同じ物なのに。

    まっすぐ歩くんじゃなくて横に歩くと視野がワイドビューになる。
    同じ物も違う見方をする。

    おしゃれだと思って被ったキャップが、目深で不審者扱い。同じキャップなのに。

    様々な場所でいろんな視点から見る楽しみがあった。
    就活セミナーで聞く「多角的な視点」なんて陳腐な言葉より響いて残るね。

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    2026年03月19日
  • お探し物は図書室まで

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    いろんな人の人生を描いた短編もの
    それぞれの物語の登場人物がどこかしらで繋がっていて、「人の縁」が人生を動かすきっかけになっているところが面白かった
    人と人の繋がりの尊さを感じる一冊
    特に第3章の女性の話では自分にも重なる部分があって涙が出た

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    2026年03月13日
  • お探し物は図書室まで

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    私が読書が好きなのはこういう本に出逢えて背中を押してもらえるからだなと改めて思えた作品。

    自分の人生に迷ってるとき、日々の繰り返される日常にこれでいいのかなって不安を感じてる時にまた読み返したい。

    これからも色んな本や言葉との出逢いを大切にしていこう。

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    2026年03月10日
  • お探し物は図書室まで

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    よかった、とてもよかった

    気が付けるか、結び付けられるか
    どのように世界を見るか
    すべて私次第だと思う

    繋がってる、人も過去も未来も
    すべて私とそのすべて

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    2026年03月08日
  • お探し物は図書室まで

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    悩みながらも前向きになれるお話。
    付録は各々で意味を探し当てる、色んなことの意味は自分で作ってった方が面白いね。

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    2026年03月05日
  • お探し物は図書室まで

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    初読みの作家さんで、色んな人が読んでるのを目にし、自分も読んでみようと思い読んでみると、すごく優しい文章で、心の奥が温かくなるような作品でした。

    仕事のことや人生に迷った時、こんな図書室があったらなぁと思いながら読んでました。

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    2026年03月02日
  • お探し物は図書室まで

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    まだ第二章までしか読んでいないけれど、備忘として。本を読んで、自らの生活や思想を顧みる気持ちを中学生以来に持てた本になった。ここ最近は本を読んでも自分とは切り離して考えていたし、それが良かった面もある。しかしこの作品は、なあなあに仕事をしていた自身を見つめ直す機会を与えてくれた。周りの人を信用し、不平ばかりを漏らさず、良くしていくことを考えたい。忘れかけた頃に何度でも読みたい一冊である。

    追記
    無事、最後まで読み終わった。社会人になった今だからこそ響く作品であった。日々を疎かにし始めたら、また読み返し、自分と周りを大切にできる人でありたい。

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    2026年03月03日
  • お探し物は図書室まで

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    その人の悩みにあった本と、羊毛フェルトの付録。
    そして、それぞれの人につながりがあるというところから、
    日々を過ごしていく中での大切なことに気づかせてくれる本でした。

    それぞれの話から、「私もそう考えよう」と思える素敵な考え方を受け取れます。
    癒しの本でした。生き方に迷っている方におすすめです。

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    2026年02月28日
  • お探し物は図書室まで

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    生きてる中で誰しもが思ったことがあること
    誰が読んでも引っかかる部分があると思う。

    その答えを導きだしていく過程が素敵で
    人との繋がりを感じながら自分が変わっていく

    自分は何を探しているか考えるきっかけになった

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    2026年02月28日
  • お探し物は図書室まで

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    この先もずっと大切にしたいと思える本とまた出会えた。先月読んだ青山先生の「赤と青とエスキース」があまりにも素敵だったため、それ以降どの本を読んでもあまり心が動かなかったが、また青山先生の本で大号泣してしまった。登場人物それぞれが、日常の小さな出会いによって、晴れ晴れとした気持ちで前を向いていく姿が素敵で、心があたたかくなった。大人になった今、この本に出会うことができてよかった。登場人物5人と歳が近くなる度に読み返して、次の日いつもよりちょっとだけ頑張れるような勇気をもらいたい。

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    2026年02月27日
  • お探し物は図書室まで

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    2021年本屋大賞2位。素晴らしい作品だった!!
    「何をお探し?」と、無愛想だけど聞き上手で、まるで魔法使いのように本質を突いた選書をしてくれる司書さんが魅力的。
    主人公が異なる5つの短編集で、様々な年代の男女の話だけど、どれもじんわりと感動して温かい涙が滲んで優しい気持ちになれた...。

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    2026年02月27日
  • お探し物は図書室まで

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    いい本だった。

    もう直ぐ育休が終わり幼い子供を育てながら
    フルタイム勤務が始まる身としては
    刺さる部分があった。

    「同じでいようとしたって変わるし、変わろうとしたって同じままのこともある。」

    置かれた状況のなかで悪戦苦闘してもがくことも悪くない、逆にスパッと手を引いて新しい環境へ挑戦してもいいと言われた気がした。

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    2026年02月25日
  • お探し物は図書室まで

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    はあ、、沁みる
    仕事がつまらなくてやめたくて、何者かになりたくて苦しくて仕方ない私にとって救いだった、
    ありがとう、

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    2026年02月25日