さくだゆうこのレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    魔法のような出来事が起こるわけでもなく、あくまで自身が引き起こした行動によるものだと思わせる程度の変遷。それぞれのエピソードが交わる伏線もどこか現実的で、実際に起こりうると勘違いしてしまうような魅力がある。
    納得できる人生に向けて行動することで、何が生まれるかは分からない。ただ、誰かの社会の一部になりたいと思った。

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    2026年06月12日
  • お探し物は図書室まで

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    小町さんを中心に展開される、それぞれが主人公の人生物語!
    最高だった。何度も泣きそうになった!
    付録について各人が意味付けをして、物語を作っていく
    本だってなんだって、そうやって自分なりの解釈と受け止め方をして、評価していく
    受け止め方も、学びも、全部自由で良い!

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    2026年06月10日
  • お探し物は図書室まで

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    自分の心の奥深くにあるものって案外気づけていなくて、周りに流されていることが多い。客観的な視点があると、自ずと進みたい、進むべき道が開けるのかもしれない。

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    2026年06月07日
  • お探し物は図書室まで

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    優しく暖かな温度の中で人と本が繋がって、それをきっかけに人と人も繋がっていく優しいストーリーだった
    前向きで素敵な気持ちになれるいい本だった

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    2026年05月26日
  • お探し物は図書室まで

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    なんでこんな大切な事に気付かなかったんだろ、
    一回立ち止まってこれからの仕事の価値観、取り組み方について考えさせられる小説でした。

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    2026年05月23日
  • お探し物は図書室まで

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    30歳ニートのとこ共感で
    まさかこの本読んで泣けるとは、、!笑
    残り物の話で、
    捉え方の違いとか色々学んだ!
    励みになった!

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    2026年05月10日
  • お探し物は図書室まで

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    このお話はとても心を柔らかくしてくれる話でした。いろんな世代の人が出てきて、どの世代でも読んでいて何か温かな気持ちにさせてもらえるものだと思います。
    特徴的な司書さんの存在。この方みたいな司書さんに出会ってみたいなと思ったり。

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    2026年04月22日
  • お探し物は図書室まで

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    ⚫︎感想
    読書の醍醐味は、そのときそのときの自分を読むこと。自分探しはあらゆる読書の中でできる。

    優しくて前向きで、読書ってやっぱりいいな、と再確認できる、安心しておすすめできる一冊。

    ⚫︎あらすじ(本概要より)

    お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか?
    人生に悩む人々が、ふとしたきっかけで訪れた小さな図書室。
    彼らの背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。

    仕事や人生に行き詰まりを感じている5人が訪れた、町の小さな図書室。「本を探している」と申し出ると「レファレンスは司書さんにどうぞ」と案内してくれます。

    狭いレフ

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    2026年04月15日
  • お探し物は図書室まで

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    まさに、ハートウォーミングストーリーズ!
    憂うつな朝の通勤時間に読むとか、ピッタリかも?
    不覚にも、読みながら朝から電車内で泣きそうになる話もちらほら。

    以下、瑣末なところかもしれませんが
    全ての物語に出てくる司書さんの動きの描写と、それを見たそれぞれの登場人物の感じ方・捉え方が個性的で面白かった!

    作家さん達の表現力に脱帽。

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    2026年04月11日
  • お探し物は図書室まで

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    小説というフォーマットを借りた自己啓発本は世の中に存在するが、本書はそうではない。しかし、あと半歩でも踏み込めば自己啓発本になってしまい、ともすれば説教臭さに興醒めしてしまっただろう。丁寧な心情描写、作り込まれた全体の構成、そして会話文に頼りすぎない筆致が、小説としての体をしっかりと保っている。

    「会社と社会を分けて考える」。まずはそこから始める。

    会社は目の前の現実であり、森の中の「木」である。
    社会は世界全体であり、木の集合体である「森」である。

    会社で働いていると、「一体この仕事に何の意味があるのか」と立ち止まり、虚無感に襲われる瞬間がある。しかし、当然ながら「意味があるからこそ、

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    2026年04月11日
  • お探し物は図書室まで

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    涙ぐみながら読み進めた1冊

    三章が自分の将来を見ているようで、辛くもあり、希望を持てたような気がした。

    私の人生をぽっと明るくしてくれるような、明るくしたいと思わせてくれるような物語。

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    2026年03月28日
  • お探し物は図書室まで

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    とっても心温まる本でした。
    出てくる登場人物たちも、すごく身近な存在に思えて、話す言葉も親しみがもてて。

    働くことに少し疲れていたタイミングだったので、
    時たまほんの中の言葉に涙が溢れました。

    出会えてよかった、そんな本です。

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    2026年03月08日
  • お探し物は図書室まで

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    この本を読んで自分は新しく生まれ変わった気持ちだ。

    私にはやりたいことがいっぱいある。ゆっくりお菓子作りをしたいし、資格もとってみたい、語学勉強もしたいし、家族みんなで旅行も行きたい。でも時間がないお金がないを理由にしてどんどん先延ばし。もっとアクティブに動こう。ガンガン行こうぜ!「ない」を「目標」にして「いつか」を「明日」に!

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    2026年06月04日
  • お探し物は図書室まで

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    心温まる、背中を優しく押してくれる本 司書がくれる羊毛フェルトの付録とおすすめ本のリスト。各ストーリーの主人公はみな悩みを抱えながら日々生きてる。その悩みに寄り添うかのように渡される本のリストと付録。各ストーリーは結果的には嘘みたいに主人公の問題が解決されていくけれど、これを本の中の世界だから、と一蹴してしまっては勿体ない。この本はフィクションでありながら、自己啓発をベースにした小説のよう。結局、今までと違う一歩を踏み出すか否かでその後の展開は変わってくよ。自分を取り巻く状況は変わったかもしれないけど、自分自身は何も変わってないんじゃない?、と物事の見方、捉え方をフッ、と変えてくれる物語が展開

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    2026年03月14日
  • お探し物は図書室まで

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    前向きになる

    まず行動を起こすことで物事が動いていく、そんな前向きになれる物語です。なんだか暖かな読後感があり、どんどん読み進めてしまいました。

    #癒やされる #ハッピー #ほのぼの

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    2023年08月16日
  • お探し物は図書室まで

    購入済み

    お探し物は図書室まで

    こういう短編の小説は読みやすいし内容も頭に入ってきやすいから好き!
    短編やと思いきや、内容が少しずつ繋がってるから読んでて面白い
    こういう気付かされる系ってあんまりないから読み応えあるしまた読んでみようと思える
    青山美智子さんの小説好き

    #ほのぼの

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    2023年04月09日
  • お探し物は図書室まで

    購入済み

    日常に元気をくれる

    バタバタと忙しくて癒されたかったのか、あらすじを読んで即決。
    ひとつひとつの物語の主人公は自分と重なるところはないのに、なぜかとても共感できました。
    彼らが図書室で出会った本とその「付録」に、自分なりの意味を見つけていく中で、生きるという大袈裟なものではなく、日常に元気をもらった感じがしました。
    人と人との繋がりの大切さを、これを書きながらこの本に教えてもらったんだと、改めて…
    繋がっていく物語です。

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    2021年07月25日
  • お探し物は図書室まで

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    読み終えて閉じた表紙に
    物語で出てきた猫、地球、カニ、飛行機を
    見つけて嬉しくなった。

    優しくて人と人とがちゃんと繋がってる話

    読みながらある歌を思い出した。
    みんなはひとりのために ひとりはみんなのために
    みんなはひとりのために ひとりのために

    こんな司書さんが居たら良いな。
    そして本は人を救うな。

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    2026年06月12日
  • お探し物は図書室まで

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    小町さんに出会ったら私は何の本を進めてもらえるのだろう
    卑屈な主人公が多くて、考え方感じ方が同じで、私と同じだな〜、そう思う気持ち分かるな〜と共感するストーリーばかりだった。
    全てが繋がってて各ストーリーの片鱗を見つけるとニヤニヤしちゃった。

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    2026年06月12日
  • お探し物は図書室まで

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    本は読めば読むほどいい、みたいな考えを改めさせてくれる本だった。たった1冊でも人生を大きく変える可能性がある

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    2026年06月12日