さくだゆうこのレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    一章 朋香 二十一歳 婦人服販売員
    沙耶
    医者の彼氏ができた。朋香の地元の友達。高校からのつきあい。

    藤木朋香
    短大進学を機に東京に出てきた。短大を卒業して、綜合スーパー「エデン」衣料品部門の婦人服売り場。でレジ打ちと接客をしている。

    沼内
    エデンのパート。パートの中でリーダー的存在。

    桐山
    ZAZというメーカーのメガネ売り場の男の子。二十五歳。

    上島
    朋香の上司。三十五歳。

    権野
    パソコン教室の講師。五十代半ばの女性。

    森永のぞみ
    図書室の若い女の子。

    小町さゆり
    図書室の司書。大きな女の人。



    二章 諒 三十五歳 家具メーカー経理部
    海老川
    アンティークショップ「煙木屋」

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    2026年05月21日
  • お探し物は図書室まで

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    わたしも小町さんにレファレンスしてもらいたい。
    青山美智子さんの作品は全てがどこかで繋がっていてそこが面白くてとても好きです。

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    2026年05月09日
  • お探し物は図書室まで

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    じんわりしたやさしさのある話だった。
    人とのつながりがテーマで、落ち着いて読める。

    すごく刺さるというよりは、穏やかに読める一冊という印象。

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    2026年04月27日
  • お探し物は図書室まで

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    ☆3.5

    260319

    読んでいる途中で、私もその人に適した何かを与えられる人でありたいって思った。
    けれど、何かをわかったり与えたりしている訳ではなく、その人がそこに意味を見出しているのだとわかった。

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    2026年03月19日
  • お探し物は図書室まで

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    小学校横に併設されたコミュニティハウス、そこにある小さな図書室。無愛想だけど聞き上手な司書さんが思いもよらない選書と可愛い付録で人生を後押ししてくれる。ハートウォーミングなお話です。

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    2026年02月14日
  • お探し物は図書室まで

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    なんでそこまで人気なんだろう?
    よくあるパターンのやつね、と思った。
    が、よくあるパターンが分かるくらい自分が読書をしてきたということか、とも思った。

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    2026年02月13日