さくだゆうこのレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    5人でてくる。私は5人目の人の話が好きだった

    幸せに優劣も完成形もない
    人生はいつも大狂い
    計画や予定が狂うことを不運とか失敗って思わなくていいの。そうやって変わっていくのよ、自分も人生も。
    人と人が関わるのならそれはすべて社会だと思うんです。

    0
    2026年06月26日
  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    読み終えて閉じた表紙に
    物語で出てきた猫、地球、カニ、飛行機を
    見つけて嬉しくなった。

    優しくて人と人とがちゃんと繋がってる話

    読みながらある歌を思い出した。
    みんなはひとりのために ひとりはみんなのために
    みんなはひとりのために ひとりのために

    こんな司書さんが居たら良いな。
    そして本は人を救うな。

    0
    2026年06月12日
  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    小町さんに出会ったら私は何の本を進めてもらえるのだろう
    卑屈な主人公が多くて、考え方感じ方が同じで、私と同じだな〜、そう思う気持ち分かるな〜と共感するストーリーばかりだった。
    全てが繋がってて各ストーリーの片鱗を見つけるとニヤニヤしちゃった。

    0
    2026年06月12日
  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    本は読めば読むほどいい、みたいな考えを改めさせてくれる本だった。たった1冊でも人生を大きく変える可能性がある

    0
    2026年06月12日
  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    一章 朋香(21歳)婦人服販売員
    総合スーパーの婦人服売り場に勤務する朋香は自分の仕事をつまらない仕事だと思っている。何をやりたいのかも定まらないまま転職を考え始めていた。
    二章 諒(35歳)家具メーカー経理部
    アンティーク雑貨店をやりたい夢はあるが経済的、時間的な理由で実現無理な夢だと諦めている。
    三章 夏美(40歳)元雑誌社編集者
    育休から復職したら雑誌ミラの編集室ではなく資料室。同僚の活躍が羨ましく、比較的育児に協力的な夫にも当たるようになってしまう。
    四章 浩弥(30歳)ニート
    絵を描くことが好きでデザイン学校を卒業したが就職が上手くいかずニート生活
    五章 正雄(65歳)定年退職
    65

    0
    2026年05月26日
  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    わたしも小町さんにレファレンスしてもらいたい。
    青山美智子さんの作品は全てがどこかで繋がっていてそこが面白くてとても好きです。

    0
    2026年05月09日