さくだゆうこのレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    「どんな本もそうだけど、書物そのものに力があるというよりは、あなたがそういう読み方をしたってゆう、そこに価値があるんだよ」
    小町さん

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    2026年05月30日
  • お探し物は図書室まで

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    コミュニティセンター。たしか近くにあったな。
    今まで意識した事もなかった。
    ニートの彼の話が好きだ。

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    2026年05月27日
  • お探し物は図書室まで

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    一章 朋香(21歳)婦人服販売員
    総合スーパーの婦人服売り場に勤務する朋香は自分の仕事をつまらない仕事だと思っている。何をやりたいのかも定まらないまま転職を考え始めていた。
    二章 諒(35歳)家具メーカー経理部
    アンティーク雑貨店をやりたい夢はあるが経済的、時間的な理由で実現無理な夢だと諦めている。
    三章 夏美(40歳)元雑誌社編集者
    育休から復職したら雑誌ミラの編集室ではなく資料室。同僚の活躍が羨ましく、比較的育児に協力的な夫にも当たるようになってしまう。
    四章 浩弥(30歳)ニート
    絵を描くことが好きでデザイン学校を卒業したが就職が上手くいかずニート生活
    五章 正雄(65歳)定年退職
    65

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    2026年05月26日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    一章 朋香 二十一歳 婦人服販売員
    沙耶
    医者の彼氏ができた。朋香の地元の友達。高校からのつきあい。

    藤木朋香
    短大進学を機に東京に出てきた。短大を卒業して、綜合スーパー「エデン」衣料品部門の婦人服売り場。でレジ打ちと接客をしている。

    沼内
    エデンのパート。パートの中でリーダー的存在。

    桐山
    ZAZというメーカーのメガネ売り場の男の子。二十五歳。

    上島
    朋香の上司。三十五歳。

    権野
    パソコン教室の講師。五十代半ばの女性。

    森永のぞみ
    図書室の若い女の子。

    小町さゆり
    図書室の司書。大きな女の人。



    二章 諒 三十五歳 家具メーカー経理部
    海老川
    アンティークショップ「煙木屋」

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    2026年05月21日
  • お探し物は図書室まで

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    わたしも小町さんにレファレンスしてもらいたい。
    青山美智子さんの作品は全てがどこかで繋がっていてそこが面白くてとても好きです。

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    2026年05月09日
  • お探し物は図書室まで

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    ☆3.5

    260319

    読んでいる途中で、私もその人に適した何かを与えられる人でありたいって思った。
    けれど、何かをわかったり与えたりしている訳ではなく、その人がそこに意味を見出しているのだとわかった。

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    2026年03月19日