さくだゆうこのレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    読みやすいし、涙腺崩壊。
    最高でした。
    登場人物に嫌な人がいない、最後は全て繋がって綺麗に終わる、というのがこの本を進めてくれた同僚の評。その通りだと思った。

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    2026年04月05日
  • お探し物は図書室まで

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    2023.4.19
    ★5.0

    図書室には、司書小町さゆりがいて、利用者の「探し物」を手助けしてくれる。それぞれの悩みや迷いに寄り添いながら、今のその人に必要な本や言葉をそっと差し出してくれる。
    仕事に悩む若者、将来に迷う人、人生の節目に立つ人、さまざまな人がこの図書室を訪れ、小町の選ぶ本との出会いを通して、自分自身の「本当に探していたもの」に気づいていく。

    青山さんが書く小説は、すごく心がポカポカして、優しさとか希望に包まれていく感じが好きなんだけど、それだけじゃなくて、人物を捉えるのが上手というか自然で、物語の当事者になった気分になってのめり込むから、自分が受けたみたいな優しい気持ちにな

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    2026年04月05日
  • お探し物は図書室まで

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    久しぶりの再読。小町さんにレファレンスしてもらいたいな。

    読み進めるごとに、登場人物たちが交差していくのが最高に好き。
    ここで繋がっていくのか。ここに繋がってきたのか!
    最後までワクワクしながら読み終えました。

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    2026年04月04日
  • お探し物は図書室まで

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    読み終わったら司書の小町さんに会いたくなる♪
    そして、自分の町にもこんなところあるかなーと地域を散策したくなる!
    やっぱり悩みは、本を読んで自分の考え方を広げたら解決できるなーと改めて思わせてくれる物語。
    小町さんのファンになりました!

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    2026年04月04日
  • お探し物は図書室まで

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    5人の人生をのぞき見させてもらった。
    図書室を通して考えが惹わったり、前に進んでいく様子が描かれていてすごく元気をもらえたし、この本の世界に、小町さんに早く会いに行きたいと思える本だった。
    小町さんは今の私にどんな付録をくれるかな~なんて考えるのも楽しい!

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    2026年04月02日
  • お探し物は図書室まで

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    昨年、この本に出会って、心が穏やかになりました。青山美智子さんにすっかり魅了され、何冊も読んでいくうちに、仕事のストレスを感じにくくなりました。心を落ち着かせてくれる私のバイブルです。
    すっかり読書大好きになりました。

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    2026年03月31日
  • お探し物は図書室まで

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    凄く面白かった!!
    どんどん、読み進めたくなるお話で、少しずつ繋がっているいくつかのお話で出来ているので、読みやすい。
    他の本も読みたくなりました。

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    2026年03月29日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    気がついたらポロっと涙が出てしまうところがあった。

    第一章
    「大したことない仕事」ではなく、「自分の仕事が大したことない」って気がついた主人公、大きな一歩前進。
    私も今の仕事つまらないって思い始めてるけど、自分がつまらない仕事を生み出してるのかも、と、考えさせられた。

    第三章
    「異動させられた」「家事育児をさせられている」という感覚に陥ってしまっている主人公が考え方を変えて、今の自分にぴったりな職場に転職できてよかった。

    第五章
    自分が思っている「社会」が必ずしも定年まで勤めていた会社だけではないということを小野さんとのやりとりを通して気がついて、その後自分の行動に幅を広げた65歳の正雄

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    2026年03月29日
  • お探し物は図書室まで

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    今の自分にとって大変気付かされることや言葉が散りばめられていたし、心が満たされエピソードだった。また、各登場人物がどこかでつながっているのが面白い。

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    2026年03月29日
  • お探し物は図書室まで

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    絵本や図鑑、詩集などからも様々な人生のヒントが得られるので、大人だからといって難しい小説や自己啓発本にこだわらなくてもいいんだって読書に前向きに、好きになれる本でした!

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    2026年03月28日
  • お探し物は図書室まで

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    小さな町の図書室の司書が、本の紹介を通して利用者のお悩みを解決する話。5人の利用者の視点に分けて短編で書かれており、この5人がさりげなく少しだけ繋がっているのが心地良い。お悩み解決も、はっきりと悩みを伝えてガッツリ相談に乗るのではなく、司書が悩みを見抜いてさりげなく解決していくところが心が温かくなる。5人は様々な年齢、性別、境遇で、誰でもどこかには共感できると思う。人との繋がりが生み出すパワーの大きさを感じた。

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    2026年03月27日
  • お探し物は図書室まで

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    いじわるな人がひとりもいない優しい世界。
    誰もが共感するような悩みを抱えている人たちが、小さなきっかけで前を向いて歩いていく。
    思わず自分も「明日から違う見方・考え方をしてみようかな」って思わされる。
    そして、羊毛フェルトに挑戦したくなった笑

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    2026年03月22日
  • お探し物は図書室まで

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    一つ一つの言葉がとても柔らかく、心がじんわりと温かくなるような文章で、とても読みやすかったです。マイナスな気持ちを抱えながらも視点を変えればプラスの見方になる。少しでも前に進めるようにそっと背中を押してくれるようなステキな内容でした。

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    2026年03月22日
  • お探し物は図書室まで

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    青山先生の本を久しぶりに読んだ。
    波乱や刺激があるわけではないけれど、あたたかくてじんわり心に残る感覚が懐かしく思えた。

    「お菓子の最後の二つ」に対して、「あと残りわずか、消化試合」と思うのか、「初めての1.2枚と同じ」と思うかで見方が変わる。
    同じ物なのに。

    まっすぐ歩くんじゃなくて横に歩くと視野がワイドビューになる。
    同じ物も違う見方をする。

    おしゃれだと思って被ったキャップが、目深で不審者扱い。同じキャップなのに。

    様々な場所でいろんな視点から見る楽しみがあった。
    就活セミナーで聞く「多角的な視点」なんて陳腐な言葉より響いて残るね。

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    2026年03月19日
  • お探し物は図書室まで

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    いろんな人の人生を描いた短編もの
    それぞれの物語の登場人物がどこかしらで繋がっていて、「人の縁」が人生を動かすきっかけになっているところが面白かった
    人と人の繋がりの尊さを感じる一冊
    特に第3章の女性の話では自分にも重なる部分があって涙が出た

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    2026年03月13日
  • お探し物は図書室まで

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    私が読書が好きなのはこういう本に出逢えて背中を押してもらえるからだなと改めて思えた作品。

    自分の人生に迷ってるとき、日々の繰り返される日常にこれでいいのかなって不安を感じてる時にまた読み返したい。

    これからも色んな本や言葉との出逢いを大切にしていこう。

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    2026年03月10日
  • お探し物は図書室まで

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    よかった、とてもよかった

    気が付けるか、結び付けられるか
    どのように世界を見るか
    すべて私次第だと思う

    繋がってる、人も過去も未来も
    すべて私とそのすべて

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    2026年03月08日
  • お探し物は図書室まで

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    悩みながらも前向きになれるお話。
    付録は各々で意味を探し当てる、色んなことの意味は自分で作ってった方が面白いね。

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    2026年03月05日
  • お探し物は図書室まで

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    初読みの作家さんで、色んな人が読んでるのを目にし、自分も読んでみようと思い読んでみると、すごく優しい文章で、心の奥が温かくなるような作品でした。

    仕事のことや人生に迷った時、こんな図書室があったらなぁと思いながら読んでました。

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    2026年03月02日
  • お探し物は図書室まで

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    まだ第二章までしか読んでいないけれど、備忘として。本を読んで、自らの生活や思想を顧みる気持ちを中学生以来に持てた本になった。ここ最近は本を読んでも自分とは切り離して考えていたし、それが良かった面もある。しかしこの作品は、なあなあに仕事をしていた自身を見つめ直す機会を与えてくれた。周りの人を信用し、不平ばかりを漏らさず、良くしていくことを考えたい。忘れかけた頃に何度でも読みたい一冊である。

    追記
    無事、最後まで読み終わった。社会人になった今だからこそ響く作品であった。日々を疎かにし始めたら、また読み返し、自分と周りを大切にできる人でありたい。

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    2026年03月03日