さくだゆうこのレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    社会人になり、仕事中心の生活が当たり前になるにつれて本を読む機会がとんと減ってしまった今、改めて本を読む習慣を身につけたいと思い、各口コミを見て「これならリハビリに良さそうだ」と手に取った本です。
    「短編集で隙間時間で読みやすいな」と思って読み始めたのですが、気づけば時間を作ってあっという間に読み切ってしまいました。本を読む「楽しさ」「面白さ」「大切さ」を思い出させてくれた、大切な作品です。

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    2026年04月27日
  • お探し物は図書室まで

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    数年前に1回読んだが、2回目。大好きな本。司書の小町さんに出会って、登場人物の日常が少しずつポジティブに動き始める。私も小町さんに会ってみたいなあ。

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    2026年04月06日
  • お探し物は図書室まで

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    2023.4.19
    ★5.0

    図書室には、司書小町さゆりがいて、利用者の「探し物」を手助けしてくれる。それぞれの悩みや迷いに寄り添いながら、今のその人に必要な本や言葉をそっと差し出してくれる。
    仕事に悩む若者、将来に迷う人、人生の節目に立つ人、さまざまな人がこの図書室を訪れ、小町の選ぶ本との出会いを通して、自分自身の「本当に探していたもの」に気づいていく。

    青山さんが書く小説は、すごく心がポカポカして、優しさとか希望に包まれていく感じが好きなんだけど、それだけじゃなくて、人物を捉えるのが上手というか自然で、物語の当事者になった気分になってのめり込むから、自分が受けたみたいな優しい気持ちにな

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    2026年04月05日
  • お探し物は図書室まで

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    5人の人生をのぞき見させてもらった。
    図書室を通して考えが惹わったり、前に進んでいく様子が描かれていてすごく元気をもらえたし、この本の世界に、小町さんに早く会いに行きたいと思える本だった。
    小町さんは今の私にどんな付録をくれるかな~なんて考えるのも楽しい!

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    2026年04月02日
  • お探し物は図書室まで

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    昨年、この本に出会って、心が穏やかになりました。青山美智子さんにすっかり魅了され、何冊も読んでいくうちに、仕事のストレスを感じにくくなりました。心を落ち着かせてくれる私のバイブルです。
    すっかり読書大好きになりました。

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    2026年03月31日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    気がついたらポロっと涙が出てしまうところがあった。

    第一章
    「大したことない仕事」ではなく、「自分の仕事が大したことない」って気がついた主人公、大きな一歩前進。
    私も今の仕事つまらないって思い始めてるけど、自分がつまらない仕事を生み出してるのかも、と、考えさせられた。

    第三章
    「異動させられた」「家事育児をさせられている」という感覚に陥ってしまっている主人公が考え方を変えて、今の自分にぴったりな職場に転職できてよかった。

    第五章
    自分が思っている「社会」が必ずしも定年まで勤めていた会社だけではないということを小野さんとのやりとりを通して気がついて、その後自分の行動に幅を広げた65歳の正雄

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    2026年03月29日
  • お探し物は図書室まで

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    悩みながらも前向きになれるお話。
    付録は各々で意味を探し当てる、色んなことの意味は自分で作ってった方が面白いね。

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    2026年03月05日
  • お探し物は図書室まで

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    その人の悩みにあった本と、羊毛フェルトの付録。
    そして、それぞれの人につながりがあるというところから、
    日々を過ごしていく中での大切なことに気づかせてくれる本でした。

    それぞれの話から、「私もそう考えよう」と思える素敵な考え方を受け取れます。
    癒しの本でした。生き方に迷っている方におすすめです。

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    2026年02月28日
  • お探し物は図書室まで

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    この先もずっと大切にしたいと思える本とまた出会えた。先月読んだ青山先生の「赤と青とエスキース」があまりにも素敵だったため、それ以降どの本を読んでもあまり心が動かなかったが、また青山先生の本で大号泣してしまった。登場人物それぞれが、日常の小さな出会いによって、晴れ晴れとした気持ちで前を向いていく姿が素敵で、心があたたかくなった。大人になった今、この本に出会うことができてよかった。登場人物5人と歳が近くなる度に読み返して、次の日いつもよりちょっとだけ頑張れるような勇気をもらいたい。

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    2026年02月27日
  • お探し物は図書室まで

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    木曜日はココアをを読んで初めて本で号泣し、青山先生のファンになりました。2作目を読んでみましたが、やはり心温まる作品ですね。
    人生について生き方について考え自分を内省させてくれる大切な一冊です

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    2026年02月22日
  • お探し物は図書室まで

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    オムニバスになっていて、どの登場人物も普通の人。全員司書の女の人に会って、勧められた本を読み付録(彼女もの手作り羊毛フェルトのマスコット)として受け取り、自分の人生を進んでいけるようになる話。 穏やかで良い本だった。

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    2026年02月20日
  • お探し物は図書室まで

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    非常に面白い。こういうほのぼの系大好き。尚且つ短編でありつつそれぞれがつながっている。それぞれが示唆に富んでいる。とても読みやすい。
    人は何か出来事に意味を見出す。もしかしたらそれは結果論なのではなくて自ら欲して出来事に意味を紐付けているのかも知れない。確証バイアスを積極的に作りにいっているのかも。もしかしたら読書だって同じなのかも。

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    2026年02月17日
  • お探し物は図書室まで

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    2025.7.9完読
    仕事に生活に悩み迷っている人を勇気づける素敵な本。正にこれからの生活・夢に迷ってる私にはこの言葉がグッときた。
    「いつかって言っている間は、夢は終わらないよ。美しい夢のまま、ずっと続く。
    かなわなくても、それもひとつの生き方だと私は思う。無計画な夢を抱くのも、悪いことじゃない。日々を楽しくしてくれるからね」p82
    「何が起きるかわからない世の中で、今の自分にできることを、今やってるんだ」p45

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    2026年05月25日
  • お探し物は図書室まで

    購入済み

    短編集でしたがそれぞれの登場人物がつながっていてすごく面白かったです。心が温まり何度も読み返したくなる素敵な作品でした。

    #ほのぼの #感動する #癒やされる

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    2021年09月21日
  • お探し物は図書室まで

    ネタバレ 購入済み

    ほっこり

    久々に押しつけがましくない本に出合えて大満足。自分の事ではないのにどこか自分と被っている。けれど直接ぐさりと傷をえぐってくるわけではない。最近少々お疲れ目だったので ほっこりできました。小町さんの付録私も欲しくなってしまいました。どなたかかレビューで書いていたように、小町さんが本当に途中から「マツコ」さん以外に見えなくなってしまったのには困りました。続編期待。ぜひぜひ小町さんの旦那様との詳しいエピソードを聞かせて(読ませて?)頂きたい

    #癒やされる #ほのぼの #ハッピー

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    2021年04月28日
  • お探し物は図書室まで

    購入済み

    本好きにはたまらない

    ちょうど長く勤めた会社を辞めたところで、全てのストーリーに少し涙した。でも、そう本は私にもいつも素敵なインスピレーションを与えてくれる。それを改めて思い出させてくれた本だった。とてもいい本だった。息子に勧めよう。

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    2021年04月27日
  • お探し物は図書室まで

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    優しく暖かな温度の中で人と本が繋がって、それをきっかけに人と人も繋がっていく優しいストーリーだった
    前向きで素敵な気持ちになれるいい本だった

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    2026年05月26日
  • お探し物は図書室まで

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    なんでこんな大切な事に気付かなかったんだろ、
    一回立ち止まってこれからの仕事の価値観、取り組み方について考えさせられる小説でした。

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    2026年05月23日
  • お探し物は図書室まで

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    魅力的なタイトルに惹かれて購入しました。作中では、人生に悩む人々が図書室での出会いをきっかけに前を向いていきます。読み終えたあと、私自身が見失っていた大切なものを本が一緒に探してくれたような、優しい気持ちになれる一冊でした。

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    2026年05月20日
  • お探し物は図書室まで

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    30歳ニートのとこ共感で
    まさかこの本読んで泣けるとは、、!笑
    残り物の話で、
    捉え方の違いとか色々学んだ!
    励みになった!

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    2026年05月10日