さくだゆうこのレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    どのお話にも共感できる所があり、自然と涙があふれてきた。少し落ち込んでる時に読んだからか、背中を押してもらえたような気がする。 
    羊毛フェルトにも挑戦してみたくなった。

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    2026年09月12日
  • お探し物は図書室まで

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    心が温まり、生きることを前向きに考えられるようになった作品でした。
    主人公がたくさん切り替わるけれど、その主人公達全員が、物語の中で繋がっていて、人との繋がりの大切さを感じることができました。
    登場人物全員にどこか共感できる部分があって、自分の悩みも小町さんに聞いてもらえたような気がします。
    私も今できることを今懸命にがんばろうと思います。

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    2026年09月11日
  • お探し物は図書室まで

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    小町さおりさんは私に何の本を薦めてくれるのだろう。どんな付録をくれるのだろう。小町さんが、本も付録も、その意味は自分で見つけていると言っていた。この本が私に与える意味も自分で見つけていることに気づいた。いつかじゃなく、今動き出そう。

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    2026年09月07日
  • お探し物は図書室まで

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    各章ごとに、何気ない日々のなかで悩む自分が少しずついるような気がした。司書さんがメンターのようになり、少しずつ彼らを少しずついい方向に導いているような気がした。突飛なことをするのではなく、地に足をつけた現実的な解決の仕方をしていくのも良かった。わたし自身も、日常が少しいい方向に行くように行動して行けたらいいなと考えた。

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    2026年09月04日
  • お探し物は図書室まで

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    2026年15冊目

    自分を探したい、
    今の環境に疑問を感じている人へ。
    というレビューを見て、なんとなく購入した
    1冊

    今の職場環境に不満、疑問があるわたしにも
    何かのヒントになればいいなって思った

    登場人物それぞれの物語になっているが
    多すぎず少なすぎず、それぞれの繋がりもあって
    とても読みやすかった

    わたしの周りにも小町さんのような司書さんが
    いればいいのにってすごく思った

    各章でそれぞれ心にグッとくる言葉があり
    すごく考えさせられたし為になる1冊

    語彙力が足りなくてこの感動を言い表せないけど
    レビューの通り、人生に迷っているような人や
    この先に悩みがある人にこそ読んでほしい

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    2026年09月02日
  • お探し物は図書室まで

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    短編5つ。ちょっと話ができすぎている、いい話すぎる、ような印象を最初の2つでは感じたが、話としては好きだった。
    夏美、浩弥の話は、すごく好きで、読んでて泣きそうだった。

    どの話も、人は人に影響し合っている、という事が伝わってくる話で、感動した。 同じような感動を、昔読んだ伊坂幸太郎の透明ホッキョクグマ?だったかで、感じた記憶がある。 自分は人との繋がりに憧れるけど、人との繋がりを作ることが上手でないと自覚しているから、こういう話を読むと身に沁みるんだと思う。昔は慰めのように捉えていたが、最近は、真実だと素直に感じられるようになった。コテンラジオで深井龍之介も、偉人でなくても生きているだけで人

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    2026年08月31日
  • お探し物は図書室まで

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    小町さんのセリフは刺さります。『いつかって言ってる間は、夢は終わらないよ。無計画な夢も悪くない。日々を楽しくしてくれるからね。だけど、夢の先を知りたいと思ったら、知るべきだ』と言うやいなや、びっくりするくらいのスピードで(北斗の拳のケンシロウの手さばきみたいに)キーボードを打って、おすすめの本一覧を出してくれる。それには、思いがけないおすすめ本が必ず書いて合って…
    自分が2つの仕事を掛け持ちしているので、《パラレルキャリア》という表現にハッとした。パラレルキャリアには主従がなくて。両方やることで、どっちも苦しくならなくなる。本当に、そう。どちらも一生懸命にやれる、やる。
    雑誌編集者だったのに産

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    2026年08月27日
  • お探し物は図書室まで

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    登場人物の日々の生活を通して自分の人生を再考させられる作品でした。自己啓発本にはない形で背中を押してくれる一冊となりました。

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    2026年08月27日
  • お探し物は図書室まで

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    転職を考えている私にはとても響いて背中を押してくれる本だった。自分には興味無いって割り切るんじゃなくて何にでも興味を持ってみようと思えた。

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    2026年08月26日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    青山さんの著書の中で一番好き。悩み事や元気のないときにそっと寄り添ってくれるような作品。

    司書の小町さんが銭天堂の紅子さんそっくりだな。姿形はもちろん、お客様にぴったりの駄菓子を見つけてくれるところと似ている。小町さんの方が付かず離れずの距離感でさりげなく伝えてくれているのだけれど。私にはどんな本を選んでもらえるのかな?

    心に残った文章を抜粋

    P194〜
    「百人につきひとり、と考えると、百分の一で、一パーセントだな」
    「でも、自分のやりたいことをやるのは自分なんだから、自分につきひとり。となれば、
    1分の1で、百パーセント」
    「ん?」
    「百パーセントの可能性がある」

    P293
    人と人が

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    2026年08月26日
  • お探し物は図書室まで

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    最近読んだ本の中では一番
    それぞれの主人公のその後がとても気になるが、それは想像の中に留めておくことが一番良いと思わせる

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    2026年08月23日
  • お探し物は図書室まで

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    発行日が新しいものに囚われて本選びをしていた私ですが、【何度も読み直したい本】と誰かがおすすめしていたので読んでみました。なんとなく本を読みたくなった。何から読めばいいかわからないけど本を読みたい。そんな人におすすめしたいです。私が読書を好きな理由を再認識できる本でした。

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    2026年08月23日
  • お探し物は図書室まで

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    仕事で同期に遅れを取ってるように感じて、ストレスも溜まる中ミスも増えてきた時に読んだ本。
    正直自分に向いていない仕事な気がして、これから先仕事での活力が何も見えない中でこの本を読めてよかった。読みながら何回も泣いた。
    今できることをすること、不満があるなら少しでも自分から新しいことに挑戦することを少しずつ意識したいなって思った。

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    2026年08月19日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    再読
    人々が図書室での素敵なレファレンスサービスを通して新たな道に進んだり、見方を変えることができたり。登場人物は自身で図書室に行くという意思決定を行うことで、自分を自分で変えることができている。何かを変えるものならまずは心の声に耳を傾け、ほんの少しの勇気を持って、行動しておくべきであると思った。

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    2026年08月18日
  • お探し物は図書室まで

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    仕事について悩む様々な社会人が町の小さな図書室を訪れる。司書さんからおすすめされた本と羊毛フェルトの付録が彼らの背中を一押しする

    勇気が出ない 視野が狭くなっている 社会人へ
    明日から少し新しいチャレンジをしてみようかなと思える温かい小説

    章ごとに主人公が入れ替わりますが、それぞれの章の登場人物は繋がっているところもまた面白い

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    2026年08月18日
  • お探し物は図書室まで

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    この人前のここの…というのがちょうど忘れた頃、でもすぐ思い出せるくらいのときに次々出てきて、伏線回収を繰り返してるかんじで読んでいくのが面白かった。この作者そういうのがとても上手い。

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    2026年08月17日
  • お探し物は図書室まで

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    このままでいいのかなとか漠然とした悩みを持っている時に読みたい本です。小町さんみたいな人に自分の話を聞いて欲しくなります。ほんわかしているけど、確信をついてくるのがこの本の魅力だと思います。

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    2026年08月17日
  • お探し物は図書室まで

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    大好きな作品!
    62ページのセリフが全部好きで、私の中で大切な言葉です。本当に素敵。
    私も、自分は今のままでいいのか、?と未来が不安になる事があるけど、目の前のことを地道に頑張っていこう!と前向きな気持ちになれました。

    青山美智子さんの作品は言葉選びが優しくて本当に大好きです。

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    2026年08月16日
  • お探し物は図書室まで

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    かなり好きな本だった!!心ぽかぽか
    前に同じ作者さんの「木曜日にはココアを」を読んでいいな〜と思ってこっちも読んでみたけど、私はこっちの方が好きだった。「木曜日〜」と同じく、章によって主人公が変わる、けど話はほんのり繋がってる話の運び方。いちばん好きな章はワーキングお母さんのお話だった。仕事復帰の大変さ、子供は可愛いんだけど仕事するにあたっては煩わしく感じちゃうこと、夫からの理解のなさ(言葉不足)、、、でも最後は主人公の考え方が変わって、元担当してた作家のおばあさんからの言葉に涙したところで私も一緒に泣きました。というかこの本ちょこちょこ泣けてきて一旦閉じながら読み進めていた。読んでよかった。

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    2026年08月12日
  • お探し物は図書室まで

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    どんな年代の人にも心に青空が広がる。そんな読書体験。

    各話のラストで、どの主人公も鬱屈を抱えた状態から一歩を踏み出し前向きになる。
    現実を生きる私たちの誰もが彼らと同じことを実践できるわけではないが、「自分が持っているものを知る」「遠くを目指しすぎない」「まずはできることからやっていく」を意識すれば、何かを変えることは可能ではないだろうか。

    一歩を踏み出すためのきっかけをくれる司書の小町さんが魅力的だ。
    各話の主人公に白熊だのマシュマロマンだの色んなものに例えられ少々気の毒だったが、次は何に例えられるのか楽しみでもあった。

    派手な話は一つもない。
    今いる場所から地に足がつく範囲で少し移動

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    2026年08月09日