都会のレビュー一覧
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購入済み
そういうもんなんだね〜
この本を読んでみたいとレビューを読むのは私のように人生半分終わった人だろうか?それとも今まさに学生真っ只中の人だろうか?私のように、やっぱり集団の中でぽつんとしてしまう人だろうか?集団に難なく溶け込み、なんであいついつもぼっちなんだって思ってる人だろうか?もしボッチで悩んでいて苦しい人が読もうかどうか迷っていたら、ぜひ読んでみてほしい。私が人生の半分でようやく辿り着いた答えが書いてある。
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購入済み
まったく想像つかない
広告のチラッとマンガをみて、なになに⁉︎となり、うっかり購入笑
私は推理物は興味ないので、あれこれ推測することはなく、どうなるの?と思いながら読みました。
小さい頃からこの環境にいたら、普通って思うよなあ•••
家庭内のことって、家庭によってバラバラだし。
ちびまる子ちゃんみたいな優しい絵柄なので、さくさく読めました。
もう、結末見るまで眠れない笑
ので、一気読みです!
この手のミステリーに触れることが多いかたなら、ある程度推理出来るかもしれないけど、私はまったく読まないタイプだから楽しめました。
なんか•••こんなのあるわけないやろとも言い切れない怖さ•••
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Posted by ブクログ
最近よく耳にする「生きづらさ」という言葉。
それは、発達障害が起因するのか…。
発達障害が日本で知られるようになったのは、20年ほど前かららしいが、私のなかではここ10年くらいの気持ちでいた。
それまで、落ち着きがなく衝動的だったり、人とうまく関われなかったりするのは、しつけや教育して、あるいは本人の性格の問題とされることがほとんどだった。
確かに発達障害というのを知らなかった頃は、性格の問題だろうと思っていた。
知的な発達に大きな問題がなければ、周囲も「少し変わった子」と思うだけで気づきにくい。
大人になって…もしかしたらと思うこともあるのかもしれない。
そして生きづらさを感じているの