坂本貴志のレビュー一覧

  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    定年後のワークスタイルを解説した本。
    レポートみたいな文体なので少し読みづらい。
    人口減少が進んでいく中、シニアもエッセンシャルワーカーとして
    社会的役割を果たしていくことが大切だと思った。

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    2026年02月23日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    定年後も働くことは単なる生活費のためだけでなく、社会とつながり心身の健康を保つためにも重要であり、高ストレスでなく、短時間で社会貢献できる「小さな仕事」を高齢者も若者も、社会全体で評価・再定義し、労働力不足の日本社会を持続可能にするべきだと提唱する

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    2026年01月14日
  • 月10万円稼いで豊かに暮らす 定年後の仕事図鑑

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    定年を迎え、今までいた会社でそのまま働くか、新しい人生を切り開くか、私も考えていました。
    会社に残れば、知識経験を生かし、ある程度の所得を頂き働くこともできるのですが、定年を機に都市を離れて移住し、移住先で多くのことに挑戦してみたいとの思いもありました。
    ただ、新たな土地・社会で生きる不安がありました。
    この本を読み、今までの経験や地位にこだわらず、やり甲斐や楽しさを感じながら小さく生きるいろいろな仕事があると勇気を頂きました。
    今までの会社やその友人との関係が無くなるのは不安ですが、新たな挑戦に踏み出す方が、きっと楽しく暮らせると、この本を読み何だか気が楽になりました。

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    2025年12月10日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    後半が圧巻。幅広い産業の現場をしっかり取材したことが分かる。公開データを出して自分の解釈を示すだけならツイッターでやってればいい話なわけで、こういう情報を得られるのが新書の良いところ。

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    2025年12月09日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    現在50歳。内容は頷けるものがあった。
    ただ、文章構成が大学の研究論文のような形式になっており、なかなかすっと心にまで響かなかった。

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    2025年10月11日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    定年後に自分の仕事をシフトチェンジすることで、無理なく満足感を得ながらゆるやかに仕事をしていくという生き方を推奨している。
    出世や能力を高めるという生き方から、自身が達成感あるいは楽しみながら今までとは違う「小さな仕事」に携わることで人と関わりながら幸せに生きるというライフスタイルがこれからの人口減少の世の中で必要なのではと思う。

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    2025年09月28日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    流し気味に読んだ。

    ネット記事で引用や広告の印象からは、不安を煽るようなタイプの新書かと勝手に思っていたが、データをいろんな角度から考察しているなど、丁寧な本だった。(とはいえ、完全な中立というのは難しく、そこまで悲観的になる必要はない、というニュアンスに落ち着いている。)

    未来社会予測のベースとなる材料があり、副読本、という位置付けととらえている。

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    2025年09月18日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    人口減少社会で起こっていること&起こること。人口減で、需要不足が来るかと思いきや、先に供給不足(人手不足)が来た!という現状。確かに、高齢化も進んでいるけど、高齢者向けのサービスってケア労働とか労働集約的な産業が多いもんね…。プラスにいうと、高齢者向けの技術や産業・サービスにビジネスチャンスもあるといえる。
    あとは、老朽化するインフラやこれからの街づくりが大きな課題だなー

    新書って、目次が小刻みで詳しくてよい。内容忘れても、目次見るとだいぶ思い出せて。

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    2025年08月24日
  • 月10万円稼いで豊かに暮らす 定年後の仕事図鑑

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    タイトル通りの本。
    第1部でお金とキャリアの話をしたうえで、第2部は具体的な仕事の紹介になっている。
    本書で推奨しているのは、健康と老後のために月10万円ほどを無理せずに稼ぐこと。

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    2025年08月18日
  • 月10万円稼いで豊かに暮らす 定年後の仕事図鑑

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    参考になった
    個人的にはピンク系、ソープランドの清掃とか
    ラブホテルの受付とかピンクでグレーな仕事をしたい

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    2025年08月10日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    管理職になる人も限られているので、そういう人たちの定年後のライフスタイルとかに触れられているともっと良かったのでは?と思う。

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    2025年07月25日
  • 月10万円稼いで豊かに暮らす 定年後の仕事図鑑

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    自分にはまだ先の話だがとでも参考になった。
    大切な事は、いまから無駄遣いせずに、健康に暮らしている事が大切だということ。
    定年後はあまり稼ぐということは考えないで、
    人との接点であったり、充実度を重視して考えることが
    大切なようだ。

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    2025年07月21日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    目新しいことは特になし。
    人手不足と賃金水準の上昇
    なんと言ってもやはり国の維持には人!

    賃金上昇は始まっており、時短で高給になってきているので、全体的には急上昇はしていないように見える、というのは納得。ただやはり人の総数が少ない…

    企業の生産性の上昇と、市場環境の変化と、生き残りをかけた淘汰が社会でも住環境でも起きていくことかと… がんばれ日本

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    2025年06月11日
  • 月10万円稼いで豊かに暮らす 定年後の仕事図鑑

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    退職間近となり、「退職後はどうしよう」という悩みが出てきました。色々な職種があり、色々と参考になりました。

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    2025年06月08日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    ネタバレ

    『ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」』(坂本貴志著)読書メモ

    【概要】
    本書は、日本経済の現状とこれからを「人口減少」という最大の構造変化を軸に、豊富な統計データと現場取材をもとに読み解く一冊。著者は官庁エコノミストとしての経験を活かし、労働市場、産業構造、技術革新、地域経済、社会保障など多様なサブシステムを横断的に分析している。特に地方中小企業の現場事例を重視し、マクロデータと現場のリアリティを橋渡しする構成が特徴。

    【主な論点と要点】
    ・日本は人口減少と高齢化が同時進行し、労働力不足が深刻化。
    ・労働参加率は女性・高齢者の就労拡大で過去最高水準。
    ・一方で年間労働時間は減少傾向、賃金は上昇しつつも物価上昇に追いついていない。
    ・医療・介護産業が今後さらに拡大し、社会保障の持続可能性が大きな課題となる。
    ・人手不足を補うため、省人化・自動化投資が産業横断的に進むが、中小企業では資金調達や技術習得の負担が大きい。
    ・地方経済では賃金格差が縮小傾向にある一方、後継者不足や人口流出などの課題も顕著。
    ・社会全体として「許容可能な均衡」を模索するジレンマが随所に見られる。例えば、労働力確保と労働者の負担増、技術革新による効率化と雇用の質的変化、社会保障拡大と財政制約など。

    【ファクトチェック・現実との整合性】
    ・労働参加率や労働時間、介護人材不足などの主要データは公的統計と整合。
    ・建設業や物流の自動化目標も国の政策目標と一致。
    ・ただし、賃金上昇と物価上昇のバランス、地方中小企業の自動化投資の実効性など、現実には課題が残る。
    ・社会保障財源や移民政策の抜本改革など、政治的には踏み込みきれていない部分も多い。

    【本書の構成意図・特徴】
    ・統計データだけでなく、地方中小企業の現場事例を冒頭や第二部で詳述。
    ・これはデータと現場のギャップを埋め、読者が変化のリアリティを実感できるようにするため。
    ・人口動態を主軸に据え、他の要因(イノベーション、企業ガバナンス等)はあえて脇に置くことで、構造変化の本質を明快に伝えている。

    【印象と考察】
    ・本書はデータ重視で、感情的な議論やイデオロギー色は薄い。
    ・人口減少を「不可避の前提」として、現実的な対応策や均衡点を探る姿勢が一貫している。
    ・ただし、人口減少以外の要因や、より大胆な政策転換の可能性についてはやや踏み込みが浅い印象も。
    ・労働市場や社会保障の現実を直視しつつ、今後の日本社会の選択肢を冷静に考えたい人におすすめ。

    【今後の課題・問い】
    ・賃金と物価のバランスをどう取るか
    ・社会保障の財源をどう確保し、世代間の公平性をどう実現するか
    ・中小企業や地方経済の持続可能性をいかに高めるか
    ・技術革新による雇用や働き方の変化にどう対応するか

    データと現場の両面から「これからの日本」を考える上で、現実的な視点と課題意識を与えてくれる一冊。

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    2025年05月11日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    ・日本の労働生産性は堅調に上昇
    ・労働の供給制約がますます厳しくなる
    ・特にハイスキル人材やエッセンシャルワーカー
    ・その一方で高齢化により需要は増大
    ・IT、ロボットなど労働供給が低下する前提で生産性の向上が不可欠
    ・業務を分解して自動化
    ・すでに各業界で取組は進んでいる

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    2025年04月29日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    今後迎える高齢化社会の中で高齢者の働き方を考えるという意味では良い本。ただ自分が目指すところは労働に依存しない資金運用であるところを再認識

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    2025年04月06日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    現在、期待した年金額が年々減額され、新たな増税で収入の目減り、生活を凌ぐために仕事をせざるを得ない高齢者が増大してきた。更に少子化、労働者不足、AIの進化など日本社会への対応した人材、高齢者をもっと活用すべき時代になった感がする。 今の高齢者労働者は現役とは違い、低賃金、非正社員での雇用が可能、しかも豊富な経験と知識・人脈など様々な能力の人材活用も忘れてはならない。年齢問わず才能ある高齢労働者が盛んになる社会意識の変化に期待したいし、せざるを得なくなるのがこの少子化対策で無策だった今の姿だと感じる。

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    2025年03月15日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    人口減少を前提にした社会の、今と将来を伺うための一冊。

    本編は大きく3つの章に分かれる。最初はデータで見る経済の現状。とかく感情的な主張が出てくるテーマだが、中立的に述べてくれ、受け入れ易く感じた。
    次はDxの現状。やはり、機械と人間の共存がまだまだ必要と実感する。
    最後は今後の予測。ボリュームたっぷりで、日本の経済について色々と整理できると思う。

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    2025年02月25日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    けっきょく、無事に定年を迎えたところで、何らかの仕事は続けた方が良いということになるのか。家の近所で何らかのコミュニティに参加したりして、シニア期でも出来る仕事の目星をつけておいた方がスムーズに定年後の生活に移行できそうだ。氷河期世代には老後に趣味を楽しんだり、優雅に旅行するような余裕はないことがわかった。そういうことはまだ少し余裕がある現役時代にやっておいた方が後悔がないと感じた。

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    2025年02月08日