坂本貴志のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
定年を迎え、今までいた会社でそのまま働くか、新しい人生を切り開くか、私も考えていました。
会社に残れば、知識経験を生かし、ある程度の所得を頂き働くこともできるのですが、定年を機に都市を離れて移住し、移住先で多くのことに挑戦してみたいとの思いもありました。
ただ、新たな土地・社会で生きる不安がありました。
この本を読み、今までの経験や地位にこだわらず、やり甲斐や楽しさを感じながら小さく生きるいろいろな仕事があると勇気を頂きました。
今までの会社やその友人との関係が無くなるのは不安ですが、新たな挑戦に踏み出す方が、きっと楽しく暮らせると、この本を読み何だか気が楽になりました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ『ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」』(坂本貴志著)読書メモ
【概要】
本書は、日本経済の現状とこれからを「人口減少」という最大の構造変化を軸に、豊富な統計データと現場取材をもとに読み解く一冊。著者は官庁エコノミストとしての経験を活かし、労働市場、産業構造、技術革新、地域経済、社会保障など多様なサブシステムを横断的に分析している。特に地方中小企業の現場事例を重視し、マクロデータと現場のリアリティを橋渡しする構成が特徴。
【主な論点と要点】
・日本は人口減少と高齢化が同時進行し、労働力不足が深刻化。
・労働参加率は女性・高齢者の就労拡大で過去最高水準。
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Posted by ブクログ
色々な条件の方々が紹介されていて参考になります。今は多くの種類の仕事がネットで求人にアクセスできるので気軽に短く小さく働くのはいいのかもしれません。ただこの本は少しリクルート事業のための主張が背後に隠れている感じがします。これまで長い間ストレスの高い、やり甲斐のある、心に残る仕事ができた方は、そろそろ体でお金を稼ぐのは卒業にして、貯蓄のお金を投機でなくなるて金融投資に切替え、減らない工夫をして、お金を使うことを意識した方が幸せと思います。貴重な時間は若干の友がいる場所を見つけて落ち着き、多くの時間は若い頃には出来なかった好きな読書三昧がいい。まさしくモンテーニュみたいない老後が理想ではないでし