坂本貴志のレビュー一覧

  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    定年後も現役時代と同じような仕事(収入)があるといいと思っていたが、実際になってみて、アルバイト的な仕事になってみると責任も軽くなり、なんだか楽しく働いてます。現実のデータからも身近にある仕事を通じて人の役にたつことに価値を感じるようになるのですね。
    まとめとして、たとえ「小さな仕事」であったとしても、それが確かに誰かの役に立っているのであれば、そのような仕事に誰もが敬意を示し、報いることができる社会に日本はなっていかなければならないとの著者の主張に共感した。

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    2026年09月10日
  • 再雇用という働き方 ミドルシニアのキャリア戦略

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    再雇用なんて絶対ありえないと思っていたが、この本を読んで、少し冷静に考えることができるようになった。日本の人口構造を考えると、ミドルシニアはまだまだ働くべきと思うが、同一労働同一賃金を保証してくれないのは理不尽とも思える。会社全体の原資を考えれば、わからなくもないが、若者厚遇だけでは会社 は動かせないとも感じる。

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    2026年05月24日
  • 月10万円稼いで豊かに暮らす 定年後の仕事図鑑

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    まだ51歳ですが、定年後の選択肢としてどのような職業があるのか知りたくて読んでみました。実際に働いてる方のコメントも掲載されており、仕事の負荷や自由度まで知ることができて参考になりました。この中からセカンドキャリアを絞り込み、ボランティア活動、資格の勉強など準備を始めてみようと思います。

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    2026年05月22日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    各種統計データを用いて、少子化、人口減をテーマに今後の日本経済がどうなっていくか?を予測するもの。人口データが一番統計データで予想値が正確らしい。そりゃそうだと思うけど。。

    まぁ首都圏ではサービス業や工事現場に従事している人達は外国籍の人ばかりだし、本当に人手が足りなくなってきているんだな。。と。首都圏のコンビニはなんだか海外の日本食を売っている店みたいな変なテプラ表記の注意書きとかあるし。。

    そして著者は以下の事が起きると予測する。この様な人口減社会でどう日本人として生き延びていくかはもうちょっと真面目に考えていく必要があるな。。少なくとも大量の移民を受けれいて、西欧の様になるのは避けたいと思う派である。。

    人手不足はますます深刻に
    賃金はさらに上昇へ
    労働参加は限界まで拡大する
    人件費の高騰が企業利益を圧迫する
    資本による代替が進展
    生産性が低い企業が市場から退出を迫られ、合従連衡が活発化する
    緩やかなインフレーションの定着
    優先準備の低いサービスの消失

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    2026年03月20日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    『ほんとうの日本経済』は、人口減少や賃金上昇といった重いテーマを扱いながら、必要以上に悲観へ寄らず、これから日本で何が起きるのかを冷静に見せてくれる一冊だった。

    印象に残ったのは、人手不足が進む中で企業は賃金を上げざるを得ず、その分ますます生産性向上が重要になるという流れ。その実現にはテクノロジー活用が欠かせない、という話には強く納得した。実際にさまざまな業界の事例も紹介されていて、DXの必要性そのものはもう疑いようがないと感じる。

    一方で、現場で働く立場から読むと、単に仕組みやツールを入れればいいわけではなく、そこで働く職員が理解し、効果を実感できる形にしていくことこそ大事だと思わされた。DXを進める側にいるからこそ、その難しさと重要さを改めて考えさせられた。

    また、この本がよかったのは、人手不足やコスト上昇をただの危機として描くのではなく、テクノロジー活用を本気で進めるきっかけにもなり得ると捉えていたこと。ネガティブに語られがちなテーマでも、見方を変えれば好機になる。その視点が印象的だった。

    これまでの日本のきめ細やかなサービスはそのまま維持できなくなっていくけれど、サービスがなくなるのではなく、優先順位がついていくという指摘にも納得感があった。企業や自治体がすべてを支えるのではなく、淘汰も含めて社会が変わっていくという話も厳しいが現実的だった。

    労働者としての働き方、消費者としての暮らし方、その両方を考えるうえで示唆の多い一冊。結局、生産性を上げることがこれからの日本ではますます重要になるし、それを現場で形にしていくのは民間企業で働く自分たちなんだと感じた。読後、明日からの仕事へのモチベーションが少し上がる本だった。

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    2026年03月08日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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     自らの定年を意識しながら読み進めることができた。調査データが示されているので、説得力があった。60代から能力の低下を自覚し、50代では就労感が一変するとは納得できた。定年前のキャリアと定年後のキャリアは明らかに違うのだ。それは第二部の事例からもあきらかだった。高齢期に働きつづけても、なお幸せな生活を送ることの社会であって欲しい。

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    2026年02月21日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    早めに60歳以降の生き方を考えようと手に取った。変に今の価値観に縛られなければ、無理をせずそれなりに幸せにやっていけそうな気持ちになれた。

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    2026年01月12日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    定年後も月収10-15万くらいの小さな仕事をして社会貢献や自身の健康を維持するのが良さそうという本。実際に働いている人のインタビューもあり、面白かった。確かに定年orFIREしたあとの社会とのつながりは一つの課題だなと。

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    2026年01月11日
  • 再雇用という働き方 ミドルシニアのキャリア戦略

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    高度成長期には55歳が定年だったんだと知る。
    時が時ならわたしゃもう定年なのだ。
    そう思って働かなくちゃ。。。

    それにしても55歳で定年になったら、残りの人生が暇だったんじゃないかな。いや、寿命も短かったのか?

    若年人口が減ってい流のでシニアの働き方が変わるというか、雇用者も被雇用者も意識を変えていかなくちゃいかんのだ、とそういう本。
    勉強になりました。

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    2025年11月12日
  • 月10万円稼いで豊かに暮らす 定年後の仕事図鑑

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    定年まで10年を切りリアルな課題として読んでみた。定年までとは異なる仕事・環境で働くことの覚悟、お金以外のやりがいが重要になると感じた。働けるだけ働いてから老後の楽しみをと仰る方もいたが体力は落ち行動が限られそうで悩ましい課題。

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    2025年11月06日
  • 再雇用という働き方 ミドルシニアのキャリア戦略

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     多くのデータを交えながらミドルシニアの働き方を考察している。再雇用の実態を垣間見た。「定年」という制度のあり方を考えさせられた。

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    2025年10月19日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    私もそろそろ定年が近づいてくる年齢になっているので、その備えの一助にと思って手にした書籍です。
    定年後も働き続けて幸せに暮らすには、そこそこの収入とあまり責任の重くない仕事と人間関係に苦労しない職場が理想のようですね。

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    2025年10月18日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    急速な人口減少が進むなか、かつての経済大国としての日本を取り戻すことはこの先おそらく訪れない。
    そうなれば定年後の豊かな生活とは、小さな仕事でも無理のない範囲で働き、社会と共存しながら過ごせる世の中になればいい。
    人生は暇つぶしという考え方もあるが、ひたすらあくせく働くか、ぼーっと過ごすか、スローライフで過ごすか。本書からさまざまなことを考えさせてもらった。

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    2025年10月01日
  • 再雇用という働き方 ミドルシニアのキャリア戦略

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    【最後はだれでもフリー】
    ミドルシニア(55~65歳)の層が増えてくると会社に在籍する期間が長くなるため、かたてまな仕事をゆったりと安い給料で行ってもらうだけとはいかなくなってきます。

    ミドルシニアにも普通に仕事をしてもらう必要がありますが、そうなると給料も元の給料の6割という設定はできなくなります。それなりに役職も与えたりする必要性もでてきます。
    ただ、そういう人ばかりではなくゆったりと仕事をしたい人も出てきますので、ゆったりと仕事を続けたい人用の道も準備する必要があり、単純に定年を65歳とするわけにもいかないです。

    個人的には再雇用ではなく、独立して個人事業主となりもといた会社と業務委託契約で働く方がいいと考えています。もらう給料(実際は給料ではないが)はもとの給料の6割で契約してもいいと思います。そこから、家賃、光熱費、交通費などは按分して経費計上すればいい。別の赤字事業があれば合算して確定申告すればよいのではないでしょうか。

    会社側としても雇用契約のように保険などを気にする必要はないうえ、契約金(コスト)以上にコストが膨らむことはありません。再雇用と同じコストであれば会社も文句をいうことはないと考えます。

    契約が更新されない可能性が高いのでは?と心配する人もいるかもしれませんが、再雇用でも1年毎の契約更新です。5年間の再雇用契約ではないので、業務委託契約と同じ契約期間となります。

    筆者もあとがきで、個人事業主として独立して、もといた会社とは業務委託契約で仕事をしていると述べられていますが、そこをもっと教えてほしかった!

    続編ではそのあたりを詳細によろしくお願いします。

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    2025年09月28日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    4年前のデータで、少しインフレ分を加味する必要はあるが、さまざまなコスト、税金、退職金、バイト代、社会保障、就業率など、残酷な数字も多いが、とても具体的な数字で平易に示してくれたので、イメージが湧いた。

    年金を考慮すれば、月10万円稼げれば、それなりの生活ができる!ということで、一安心。

    健康なうちは働いて、年金受給を後ろ倒しにし、、、と上手くやれるように「健康第一」で乗り切って行こうと思った。

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    2025年08月27日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    これからの日本に起こることが網羅的に語られている。キーワードは高齢化、人口減少、人手不足、賃金上昇、地域経済が成り立たなくなる、医療介護不足、インフレ。90年までの日本経済発展、バブル崩壊からの人余り、デフレとは違う新しいステージに突入する。今までと同じではないという意識は重要。

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    2025年08月11日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    リクルート系研究所アナリストである著者による、日本経済の現状と今後の考察を行った一冊。
    前作「ほんとうの定年後」の内容が印象深かったので、続けて本書も手にとってみました。
    マクロ経済の統計や人口動態などを分析している内容の書籍はいろいろありますが、本書では、それぞれの業界において、どのような変化が起きているか、AIやロボットなどをどのように活用しているかといった現場の情報を紹介してくれていますので、非常に現実味があり、将来に向けた不安な面とここまで進んでいるのかと改めて思い知った内容も多く、参考になります。
    そういった現状を踏まえつつ、今後についていくつかの提言を行っており、どれも重要なものばかりです。最近、人手不足を原因とする倒産件数の増加、参議院選挙の争点の1つとして外国人問題があがるなど、本書でしてきされている内容も現実に見てとれます。
    私たち全員が今後どのように社会が変わっていくのか、そのために何が課題になっているか、どうすべきかを考えなければならないと身が引き締まる思いになりました。

    ▼人口減少と少子高齢化が引き起こす経済現象の正体は、むしろ医療・介護などを中心にサービス需要が豊富にあるにもかかわらず、それを提供する人手が足りなくなるという供給面の制約だったのである。
    ▼現状経済に起きている変化は、景気変動に伴う一過性の現象だけではなく、構造的なものである可能性が高い。そう考えれば、今後もその時々の景気循環による影響を受けながらも、日本経済の供給能力が十分に高まっていくまでのしばらくの間、現在の経済のトレンドは続いていくとみられる。
    ▼年齢階層が高い高齢者ほど医療・介護をはじめとする労働集約的なサービスへの需要が高く、サービスの派生需要である労働需要も高くなっていると推察できる
    ▼労働投入量変化と労働生産性変化には緩やかな負の相関があることがわかる。つまり、労働生産性が上昇している業界は労働投入量が減少している傾向がある。逆に労働生産性が停滞している業界は、労働投入量が増大する傾向にある。このように生産性が上がらない産業に労働力が集中する現象は一般にボーモル効果と呼ばれるが、近年の日本の産業構造をみると、そうした効果が確かに顕在化している様子が見て取れる。
    ▼働き手が減少していくこれからの日本の人口動態を前提とすれば、日本におけるすべての産業がこれまで蓄積してきた資本や技術を活用しながら、少ない人手で生産する業態に変容していかなければならない。そのためにはボトルネックになっている産業の生産性を高め、より少ない人手で効率的に生産できる体制に変革させることが重要になる。
    ▼労働市場は必ずしも国内で閉じるものではない。開放経済のもとでは、国内の労働市場はそれとも緩やかにつながっているのである。

    ▼人口減少経済「8つの未来予測」
    ①人手不足はますます深刻に
    ②賃金はさらに上昇へ
    ③労働参加は限界まで拡大する
    ④人件費の高騰が企業利益を圧迫する
    ⑤資本による代替が進展
    ⑥生産性が低い企業が市場から退出を迫られ、合従連衡が活発化する
    ⑦緩やかなインフレーションの定着
    ⑧優先順位の低いサービスの消失
    ▼人口動態の変化は経済の需給環境を変化させる。そして、需給環境の変化は、企業、労働者、消費者の行動様式に変容を促す。
    ▼これからの経済の需給環境を決定する主役は財政・金融政策ではなく、人口動態の変化に伴う構造的な人手不足に移りつつあるということである。今後の日本経済においては、政府、中央銀行による積極的な介入なくしても、人口動態の変化に伴って自然と市場の需給はひっ迫した状態が常態化していくだろう。そうなれば、これからの日本の経済を占ううえで重要になるのは、経済全体の供給能力をいかにして高めていくかという、経済学が本来想定している問題に回帰していくことになる。そして、これからの人手不足が常態化する局面においては、市場メカニズムが健全に発露するなかでそれが企業の変革を促す圧力となり、日本経済のさらなる高度化を促す原動力となるのである。

    ▼人口減少局面における政策的な論点の整理
    ①外国人労働者をこのまま受け入れるのか
    ②企業の市場からの円滑な退出をどう支援するか
    ③地方都市の稠密性をいかに保つか
    ④デジタル化に伴う諸課題にどう対応するか
    ⑤時刻の比較優位をどこに見出だすか
    ⑥超高齢化時代の医療・介護制度をどう構築するか
    ⑦少子化に社会全体としてどのように向き合うか

    ▼日本の企業経営者や個々の労働者が持つ潜在的な力への厚い信頼を基礎として、市場メカニズムに身をゆだねながら必要な町営を促していくという考え方になってくるのではないか。こうした前提のもとでは、政府の政策による関与についてはあくまで市場ではどうしても解決できない問題にとどめるべきであって、民間経済への政府による不要な介入は原則として避けるべきだと思う。


    <目次>
    プロローグ――人手不足の先端を走る地方中小企業の実情
    第1部 人口減少経済「10の変化」
    変化1 人口減少局面に入った日本経済
    変化2 生産性は堅調も、経済成長率は低迷
    変化3 需要不足から供給制約へ
    変化4 正規化が進む若年労働市場
    変化5 賃金は上がり始めている
    変化6 急速に減少する労働時間
    変化7 労働参加率は主要国で最高水準に
    変化8 膨張する医療・介護産業
    変化9 能力増強のための投資から省人化投資へ
    変化10 人件費高騰が引き起こすインフレーション
    第2部 機械化と自動化――少ない人手で効率よく生産するために
    建設 現場作業の半分はロボットと
    運輸 自動運転は幹線輸送から
    販売 レジ業務は消失、商品陳列ロボットが普及
    接客・調理 デジタル化に伴いセルフサービスが広がる
    医療 非臨床業務の代替と専門業務への特化
    介護 記録作業から解放し、直接介助に注力する体制を
    第3部 人口減少経済「8つの未来予測」
    1.人口減少経済でこれから何が起こるのか
    2.人口減少局面における社会選択

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    2025年07月13日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    日本の問題は少子化。労働人口を維持できなければ、安価な外国人を雇うしかない。それが嫌なら、物価の高騰を受け入れる覚悟が日本人には必要である。労働人口人口を争奪するために高額の賃金を払うか、今まで通りの安価な労働賃金を望むなら外国人を雇うしかない。加えて、これからは設備投資というより省人化の方向へ投資がむかうということもわかった。最近の経済動向を良く分析していた本である。

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    2025年07月11日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    定年後の仕事(15の真実)統計から見て
    やっぱりと納得しました。
    (経済とは小さな仕事の積み重ね)
    心配していた医療費負担はそれほど心配しなくても良い事、シニア世代はストレスが少ない事、定年後の再就職で(小さな仕事に確かな義務を感じる事)等々、憂いをもって先々を心配しすぎる事はないと思った。ある意味、指南書的内容でした。

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    2025年06月23日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    長年デフレだった日本経済が
    インフレに転換期になり、そこから現在のテクノロジーの進歩や人口減少といった影響を受けて
    今後の日本経済がどのようになるか予想したビジネス書

    〜感想〜
    働き手不足が顕著になり、益々賃金上昇の波がくるがそれが必ずしも経営者目線やキャリア形成を踏まえると良いことばかりでは無いということが知れた。
    建設業の完全ロボット化は20年ぐらい先になる見込みであり、高齢化社会で増える医療・介護・サービス業はまだまだ代替え出来る部分が限られてしまっていることを知れた。物事がIT化する事に50代までは歓迎的なのでそのニーズを応えられたらビジネスの幅が広がりそう。

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    2025年06月19日