坂本貴志のレビュー一覧

  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    定年後も月収10-15万くらいの小さな仕事をして社会貢献や自身の健康を維持するのが良さそうという本。実際に働いている人のインタビューもあり、面白かった。確かに定年orFIREしたあとの社会とのつながりは一つの課題だなと。

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    2026年01月11日
  • 再雇用という働き方 ミドルシニアのキャリア戦略

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    高度成長期には55歳が定年だったんだと知る。
    時が時ならわたしゃもう定年なのだ。
    そう思って働かなくちゃ。。。

    それにしても55歳で定年になったら、残りの人生が暇だったんじゃないかな。いや、寿命も短かったのか?

    若年人口が減ってい流のでシニアの働き方が変わるというか、雇用者も被雇用者も意識を変えていかなくちゃいかんのだ、とそういう本。
    勉強になりました。

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    2025年11月12日
  • 月10万円稼いで豊かに暮らす 定年後の仕事図鑑

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    定年まで10年を切りリアルな課題として読んでみた。定年までとは異なる仕事・環境で働くことの覚悟、お金以外のやりがいが重要になると感じた。働けるだけ働いてから老後の楽しみをと仰る方もいたが体力は落ち行動が限られそうで悩ましい課題。

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    2025年11月06日
  • 再雇用という働き方 ミドルシニアのキャリア戦略

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     多くのデータを交えながらミドルシニアの働き方を考察している。再雇用の実態を垣間見た。「定年」という制度のあり方を考えさせられた。

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    2025年10月19日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    私もそろそろ定年が近づいてくる年齢になっているので、その備えの一助にと思って手にした書籍です。
    定年後も働き続けて幸せに暮らすには、そこそこの収入とあまり責任の重くない仕事と人間関係に苦労しない職場が理想のようですね。

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    2025年10月18日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    急速な人口減少が進むなか、かつての経済大国としての日本を取り戻すことはこの先おそらく訪れない。
    そうなれば定年後の豊かな生活とは、小さな仕事でも無理のない範囲で働き、社会と共存しながら過ごせる世の中になればいい。
    人生は暇つぶしという考え方もあるが、ひたすらあくせく働くか、ぼーっと過ごすか、スローライフで過ごすか。本書からさまざまなことを考えさせてもらった。

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    2025年10月01日
  • 再雇用という働き方 ミドルシニアのキャリア戦略

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    【最後はだれでもフリー】
    ミドルシニア(55~65歳)の層が増えてくると会社に在籍する期間が長くなるため、かたてまな仕事をゆったりと安い給料で行ってもらうだけとはいかなくなってきます。

    ミドルシニアにも普通に仕事をしてもらう必要がありますが、そうなると給料も元の給料の6割という設定はできなくなります。それなりに役職も与えたりする必要性もでてきます。
    ただ、そういう人ばかりではなくゆったりと仕事をしたい人も出てきますので、ゆったりと仕事を続けたい人用の道も準備する必要があり、単純に定年を65歳とするわけにもいかないです。

    個人的には再雇用ではなく、独立して個人事業主となりもといた会社と業務委

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    2025年09月28日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    ゆるFIREの実態 定年後に働く理由は、金銭的というよりも精神衛生的という側面が強いだろう。それを裏付けるデータだ。
    早期退職した人のみのデータがあると、もっと興味深いものになると思った。

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    2025年12月09日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    4年前のデータで、少しインフレ分を加味する必要はあるが、さまざまなコスト、税金、退職金、バイト代、社会保障、就業率など、残酷な数字も多いが、とても具体的な数字で平易に示してくれたので、イメージが湧いた。

    年金を考慮すれば、月10万円稼げれば、それなりの生活ができる!ということで、一安心。

    健康なうちは働いて、年金受給を後ろ倒しにし、、、と上手くやれるように「健康第一」で乗り切って行こうと思った。

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    2025年08月27日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    これからの日本に起こることが網羅的に語られている。キーワードは高齢化、人口減少、人手不足、賃金上昇、地域経済が成り立たなくなる、医療介護不足、インフレ。90年までの日本経済発展、バブル崩壊からの人余り、デフレとは違う新しいステージに突入する。今までと同じではないという意識は重要。

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    2025年08月11日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    リクルート系研究所アナリストである著者による、日本経済の現状と今後の考察を行った一冊。
    前作「ほんとうの定年後」の内容が印象深かったので、続けて本書も手にとってみました。
    マクロ経済の統計や人口動態などを分析している内容の書籍はいろいろありますが、本書では、それぞれの業界において、どのような変化が起きているか、AIやロボットなどをどのように活用しているかといった現場の情報を紹介してくれていますので、非常に現実味があり、将来に向けた不安な面とここまで進んでいるのかと改めて思い知った内容も多く、参考になります。
    そういった現状を踏まえつつ、今後についていくつかの提言を行っており、どれも重要なものば

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    2025年07月13日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    日本の問題は少子化。労働人口を維持できなければ、安価な外国人を雇うしかない。それが嫌なら、物価の高騰を受け入れる覚悟が日本人には必要である。労働人口人口を争奪するために高額の賃金を払うか、今まで通りの安価な労働賃金を望むなら外国人を雇うしかない。加えて、これからは設備投資というより省人化の方向へ投資がむかうということもわかった。最近の経済動向を良く分析していた本である。

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    2025年07月11日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    定年後の仕事(15の真実)統計から見て
    やっぱりと納得しました。
    (経済とは小さな仕事の積み重ね)
    心配していた医療費負担はそれほど心配しなくても良い事、シニア世代はストレスが少ない事、定年後の再就職で(小さな仕事に確かな義務を感じる事)等々、憂いをもって先々を心配しすぎる事はないと思った。ある意味、指南書的内容でした。

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    2025年06月23日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    長年デフレだった日本経済が
    インフレに転換期になり、そこから現在のテクノロジーの進歩や人口減少といった影響を受けて
    今後の日本経済がどのようになるか予想したビジネス書

    〜感想〜
    働き手不足が顕著になり、益々賃金上昇の波がくるがそれが必ずしも経営者目線やキャリア形成を踏まえると良いことばかりでは無いということが知れた。
    建設業の完全ロボット化は20年ぐらい先になる見込みであり、高齢化社会で増える医療・介護・サービス業はまだまだ代替え出来る部分が限られてしまっていることを知れた。物事がIT化する事に50代までは歓迎的なのでそのニーズを応えられたらビジネスの幅が広がりそう。

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    2025年06月19日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    小さな仕事に従事する人が増え、多くの人が仕事に満足しているという「幸せな定年後の生活」だった。日本社会を救うのは、「小さな仕事」‼️【目次】
    第1部 定年後の仕事「15の事実」
    事実1 年収は300万円以下が大半
    事実2 生活費は月30万円弱まで低下する
    事実3 稼ぐべき額は月60万円から月10万円に
    事実4 減少する退職金、増加する早期退職
    事実5 純貯蓄の中央値は1500万円
    事実6 70歳男性就業率は45.7%、働くことは「当たり前」
    事実7 高齢化する企業、60代管理職はごく少数
    事実8 多数派を占める非正規とフリーランス
    事実9 厳しい50代の転職市場、転職しても賃金は減少
    事実10

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    2025年06月12日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    人口の増減が今後の経済成長率と深くかかわっているようだ。
    ドイツが移民でこだわるのも経済成長率に拘泥しているからだろう。
    経済学的にパイが減れば分け前も減る。
    そのパイを減らしたくないのだろう。
    日本の人口はジェットコースターのごとくぐるっと下がる下り坂の手前を経験しつつある。
    日本の経済が貧困化するのは労働力の減少と関わっている。
    因みに欧米諸外国は出生率は軒並み減らしているらしい。ただ日本と違うのはその減少が緩やかであること。その要因に移民政策が人口減少の緩和に作用しているらしい。
    ただ移民政策は政治的にどの国も曲がり角に来ているようだ。
    果たして日本の選択はどうなるだろう。
    日本の経済の

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    2025年05月09日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    55で役職外され、60で退職再雇用、65で雇用は打ち止め、個人事業主として業務委託を受ける。70以降は何もない。節目毎に処遇は下がり、期待される役割も低いものになる。途中で会社との関係を絶ち、生き甲斐求めて自らの道を行く人も。衰えた能力に負荷を軽くするのは仕方ない。収入は低下するが生活費も下がる。6割は仕事に満足しているという。…定年後の現時点での定点観測。進む少子高齢化。5年後、10年後はわからない。支える世代が減っていく。高齢者が小さな幸せみつけて満たされていた時代が羨ましくなるかも。備えよ、考えよ。

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    2025年04月29日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    ネタバレ

    老後2000万円問題、あるいは年金不払い・逓減の恐れ等、老後の問題に関する話題は巷間かまびすしい限りであります。

    しかし、実際はどうなの?というと、ファクターが多すぎてようわからん、となってしまいがちです。もちろん、絡まった糸を解けば分かるのですが、日常で忙しい多くの方には難しい。

    そのよく見えない老後の解像度を、本書はかなり上げてくれると思います。

    ・・・
    私が一番良かったなと思うのはやはり、第一部定年後の仕事「15の事実」。

    とりわけ定年後の収入と支出のデータを年齢別にグラフで示している点。

    ざくざくザックリ言えば、65歳以降の2人以上世帯の平均収入は25万円程度、平均支出は32

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    2025年04月22日
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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    定年を迎えた高齢層がけっこう仕事をするようになっている現代。彼らが「小さな仕事」をけっこう満足感をもってやっている実態が紹介されている。正直なところ、定年後も働いている人って、経済的に働かざるを得なかったり、あるいは現役時代の七光りのおかげで名誉的な立場があったりというのが主要なイメージで、もちろん働きたくて働いている人もいることは想像つくけど、それほどの数でもないような気がしていた。ところが、実際には多くの人が60歳や65歳といった定年を迎えた後も働いていて、しかも現役時代とは異なる仕事をしていることも多い。そして、現役時代のプレッシャーから逃れ、けっこう気ままに楽しく働いている像が見えてき

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    2025年04月19日
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

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    これからの日本は「楽しい日本」になるのだろうか。




    頭の中身が昭和止まりの窓際が中心でいる限り、明るく楽しい日本の姿を想像することは難しい。




    飲食店やスーパーでは、セルフレジが増えている。




    スーパーでは、商品についたバーコードを「ピッ」と読み込んで会計をすます。




    飲食店、例えばガストでは、配膳をロボットに任せる形になっている。




    人が少なくなっていくのだから、これからこの動きは加速する。




    著者は、深刻化する人手不足の陰で、「人が安すぎた時代」は、少しずつではあるが着実に終焉(しゅうえん)に向かっていると述べている。




    安い給料や時給で人を雇いた

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    2025年03月30日